引き寄せの法則は嘘つき?たちのニセ情報で汚染されている

こんにちわ、スピリチュアル翻訳家の西野です。

本日は、多くの人がはまってしまう 「引き寄せのワナ」について、なぜ多くの人がこのワナにはまってしまうのか?を、深く追求した記事を書きました。

『成功哲学であるはずの引き寄せの法則』が、 なぜ『嘘』だと言われてしまうのでしょうか・・・

それは、『引き寄せの法則』には『隠された真実』があり、その真実に辿りつく前には「引き寄せのワナ」があるからになります。

この記事では、その「引き寄せの法則に隠された真実の秘密」を探る旅へと、ナビゲートさせて頂きます。
 

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

引き寄せの法則は嘘つき?たちのニセ情報で汚染されている

引き寄せの法則は嘘つき?たちのニセ情報で汚染されている

『引き寄せの法則』は本当に存在する法則なのでしょうか?それとも、まったく存在しない嘘の情報なのでしょうか?

ぼく自身「引き寄せの法則」を初めて知ったときには、そんなことなんてあるわけがない!と、素直に思いつつも「でも、もし、本当だったら・・・」という思いから、引き寄せの法則を半信半疑で実際に試してみました。

そしたら、
な、なんと、、、

望む結果を、、、


本当にスピーディーに、、、


とっても簡単に!


「引き寄せられること」


は、ありませんでした。。。(苦笑)


あなたももしかすると、同じような体験をしているのではないでしょうか?


でも 一方では、もの凄いものを人生に「引き寄せた」という声も多く聞くので、その真偽においていくつもの「疑問」が持たれています。

『引き寄せの法則』は、本当に存在するのか?それとも、偽物の情報なのか?

現実として、このどちらもの意見の人がいます。

では、実際のところは、一体どうなのでしょうか?

そして、もし、

「引き寄せの法則」が嘘だとしたのなら、引き寄せの法則を語る人たちはみんな嘘つきになってしまうのでしょうか・・・

『引き寄せの法則』がもし嘘だとするのなら、なぜここまでこの法則が普及をしていて、そして、 実際にこの法則を使って『成功者』が生まれているのでしょうか?

その深き「秘密の謎」を丁寧に観察していきながら、『引き寄せの法則の真実』へと近づいていきましょう。

引き寄せの法則の真実

引き寄せの法則の真実

「引き寄せの法則」は、日々、毎瞬毎瞬、常に働いています。

それは、地球に働く『重力の法則』と同じように、 あなたが今この記事を読んでくれている瞬間も、常に働き続けているものです。

「あなたが、この記事を、まさに!引き寄せたんです!」なんてことを言うと、『それらしく』聞こえてしまうのがすが、

そういうズルいテクニックは使わず、なぜ、あなたがこの記事を引き寄せたのか?を、地に足をつけて、冷静に考えていきましょう。

あなたは「引き寄せの法則」に興味があって、「引き寄せの法則」が気になっていました。

(じゃないと、この記事をここまで読んでませんよね?)


気になっていると、「引き寄せの法則」に『意識』が向いていて、心にその意識がどうしても引っかかってしまいます。

果たして、引き寄せの法則は本当なのか?それとも、嘘なのか?と。

その結果、検索するという『行動』をとったり、ネットを巡回しているうちに、この記事と出会うことになりました。

あなたの「意識の中だけ」で思っていたことや考えていたことが、あなたの「意識」を飛び越えていき実際に「意識」を『行動』にうつすことになりました。

そして、あなたの目の前の現実に、今この記事が現れています。

このように、『引き寄せの法則』にはきちんとした「カラクリ」が存在しています。

『引き寄せの法則』とは、「思考が現実化する」という法則ですよね。

つまり、人に「意識」がある限り、その意識に従って必ず引き寄せは起こっています。

それは、 日々、毎瞬毎瞬、常に働いている宇宙の重力の法則と同じ「例外のないこと」になります。

ですが、『引き寄せの法則』には、実は【隠された真実】が存在しています。

『引き寄せの法則』がぼくたちに引き寄せてきてくれるものとは、「チャンス」でしかありません。

つまりは、「機会」です。

これこそが引き寄せの法則に【隠された真実】になります。

でも、このことに気がつかないと、どんどんと「引き寄せの法則の罠」へとはまっていってしまうことになります・・・


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嘘つき?というか、勉強不足な人が多い

嘘つき?というか、勉強不足な人が多い

「引き寄せの法則」を正しく理解をしていないと、いつまでも『引き寄せの罠』にはまったまま、望まない方の現実を引き寄せてしまうことになってしまいます。

多くの人は、引き寄せるために「天に願いを放ちなさい」「望みをイメージしない」「引き寄せたい現実を思い浮かべなさい」と言われます。

では、例えば「1000万円が欲しい!」と望んだ人がいるとします。


でも望んだからといって、いきなり1000万円が次の日にその人に空から降ってくることはありませんよね?

また、朝起きたら家の玄関に1000万円が置かれていた、なんて話も聞いたことがありませんよね。

もし、こんなことが起こってしまうのなら、 もうすでに「引き寄せの法則」を使うみんなが、大金持ちになってしまっていますよね?

でも、現実はそうではありません。

いくら天に願いを放っても、いくらイメージを描いても、決して目の前にすぐに1000万円が現れることはありません。

でもあなたは、とっても簡単に、とってもラクに、自分が望んだだけで、「引き寄せられる」と思ってしまっていませんか?

この「引き寄せの法則」を信じてしまうと、なかなか『引き寄せが起こらない現実』を体験することになってしまいます。

でもそれは決してあなたが悪いのではなくて、「引き寄せの法則」を発信している人たちが、「引き寄せの法則」をふわふわとした状態で理解をして発信してしまっていることに、その原因が生まれてしまっています。

なぜノイズ情報ばかりになるのか?

なぜノイズ情報ばかりになるのか?

『引き寄せの法則』とは、目には見えないスピリチュアルな法則になるからこそ、『引き寄せの法則』を勘違いしてしまう人を多く生み出してしまいます。

それは、『自分の体験ベース』で、引き寄せの法則を語ってしまうことができるからになります。

つまり、どんな人でも 「引き寄せの法則を扱えた!」「引き寄せた!」と思い、感じることが実際にできてしまいます。

だからこそ、「民間療法的な情報」として引き寄せの法則が、広く誰からでも語られることになってしまっています。

それは、本人が「引き寄せた」と思い、感じれば、これが『引き寄せの法則だったんだ!』と思い込んでいくことができるからです。

そこに『引き寄せの法則』が働いていても、いなくても、です。

人間はだれでも、「自分の見たいもの」に意識のフォーカスを合わせて、見たいものだけを見て、生きています。

それは、「引き寄せの法則」を知る前から、だれもが自然にそうしています。

でも、そこに「引き寄せの法則という言葉」が出会ってしまうと、「見たいもの」を見るということが、「引き寄せた」というラベルへと、脳内で自動変換されていくことになります。

そうすると、「見たいもの」しか見ないからこそ、自分にとって都合の良いものだけを見て、「引き寄せ」だと認識していきます。

「都合の良いもの」が、「引き寄せという言葉とリンクを起こしてしまう 」 ことで、だれもが『引き寄せの法則』を体験することができます。

「引き寄せという言葉」を知る前と、現実的には何も変わっていなくても、です。

そうやって「引き寄せの法則」という名前が、どんどんと一人歩きを始めていったからこそ、様々な「引き寄せの法則」が誕生することになりました。

でもその代償として、「引き寄せの法則」がどんどんと、使う個人にとっての「都合の良いもの」へと、どんどんとふわふわとしたものへと変わっていってしまうことが起こってしまいました。

「引き寄せ発信者」は、本人でも無自覚なままに「引き寄せの法則」を真実だと思い、素直に発信しています。

だからこそ、「引き寄せの法則」に関する、人を惑わせるようなノイズ情報が、どんどんと世の中に広まることになってしまいました。

でも、どの情報を見ても「引き寄せの法則」であると主張していますし、どの情報を見ても「思考は現実化する」と、語っています。

でも、どれが一体正しいものなのか?

それが分からないからこそ、多くの人は結局「引き寄せの法則」をさらに求めて、グルグル、グルグルと、『引き寄せを求めて』難民となってしまってしまいます。

ぼくもそんな体験をしてきました。

でもそんな引き寄せ難民になっている時に、ぼくは一冊の本の存在に気づきました。

それは、新約聖書です。

引き寄せの法則の原典は聖書

引き寄せの法則の原典は聖書

もともと『引き寄せの法則』は、キリスト教圏の人たちに広まりました。

それは、聖書の言葉である「宇宙はあなたの望むものを与えてくれる」

【求めよ、さらば与えられん】という概念と同じだったからです。

キリスト教のバイブルである『聖書』の信仰の中には、すでに「引き寄せの法則」は含まれていました。

だから彼らにとって引き寄せの法則は、至極当然な「当たり前のこと」でしかありませんでした。

なぜなら聖書の教えである「求めよ、さらば与えられん」とは、人の望みを神(宇宙)が与えるということだったからです。

望む人生を生きたいのなら、まず、何を望むのかを明らかにし、それを求めよ。

さすれば、万物の創造主である神が、それをあなたの人生の中に与えてくれる。


言葉の額面通りにとると、そういうことになりますが、でもこれは実は、西欧の個人主義、自由主義の土台となる思想です。


あなたが自分の人生で欲しいものを求めなければ、何も与えられることはない。
 
だから、求めて、それを手に入れるために行動しなさい、という教えです。

幼い頃から聖書を繰り返し読んで育つ西欧の人たちにとっては、「求めよ、さらば与えられん」という考え方自体が、そもそも生きる上で「当たり前」の価値観でしかありませんでした。

でも、ぼくたち日本人には、その『宗教的背景』がありません。

ぼくたち日本人は、神や仏をだれもが信じているように、目に見えないものを信じる力は、他の民族よりも圧倒的に強い民族です。

神が八百万(やおよろず)もいるわけですから・・・

でも、『宗教的な背景』としての信仰心は、日本人は極めて薄い民族でもあります。

初詣には神様に参拝して、実際に神様を信じているけれど、「引き寄せの法則」は、疑ってしまう。

お盆には仏壇にお花をそえて仏さまは信じているけど、「縁起」や「因果応報の法則」は、現実的に活用できていない。

この「差」こそが、スピリチュアルに対しての「認識の違い」を生み出していることに、ぼくは聖書を読んで初めて気がつきました。

つまり、信仰心を持って信じている人は、 意識と行動を一致させているのに対して、信仰心は自然と持っているけれど中途半端にしか信じていない人は、意識と行動を一致させることができていない、 ということをです。

つまり、「引き寄せの法則」が何たるか以前に、 そもそも「引き寄せの法則」自体のことを、ぼくは信じてきっていなかったわけです。

だからこそぼくは、「引き寄せの法則」を、自分の都合の良いように勝手に解釈していました。

それはもはや、「引き寄せの法則」ではなくて、「引き寄せの法則という言葉を利用した自分の法則」で、『引き寄せの法則』を理解しようとしてしまっていたわけです。

だからこそ、いつまで経っても地に足がつくことはなく、その名前に振り回されて、望む現実を引き寄せることができませんでした。

でも、本当の意味で『引き寄せの法則』とは、聖書と同じように、
人生を豊かにするための【成功哲学】でしかありませんでした。

そもそもは人生における成功哲学

そもそもは人生における成功哲学

「機会」に着目して生きることで、幸せに成功できる「引き寄せの法則」

引き寄せの法則の基本は、『思考は現実化する』です。

でも、これってよくよく考えてみたら、とても「当たり前のこと」でしかありません。

なぜなら、自分が考えていないことが『現実化すること』は、絶対にないからです。

例えばお腹が減って焼き肉を食べようと思って、でも、ラーメンを食べている!なんて『現実』を体験することは、絶対にありませんよね。

でも、もしラーメンを食べている現実を体験しているのであれば、それはどこかのタイミングで「ラーメンを食べよう!」と必ず思考したからになります。

自分の身体が勝手に動いて、現実が動いていくなんてことは、絶対にありませんよね。

だからこそ、必ず「思考」は現実化されています。

だけど、ぼくたちが認識している以上に、「思考」とは単純なものでもあり、複雑なものでもあります。

例えば、あなたが『豊かになりたい』と思考し、願いを宇宙に届けるとします。

だけど、その『豊かさ』とは、あなたの内側のどんな望みから生まれたもの、求められたものなのでしょうか?

実は、そこにこそ『引き寄せの法則のワナ』が潜んでいます。

なぜなら、宇宙に届ける『願い』とは、


「本当に想っていること」


「本当に求めていること」


その本来の願いが、 宇宙に届けるられることになるからです。

例えば、月収100万円を手にいれたいという願いを持っても、その願いがあなたのどんな感情に紐ついて生み出された思考なのか?

その根っこにある願いこそが、宇宙へと送られる 『願い』 になってしまいます。

例えば、「自分には何かが足りていない。」


でも、月収100万円もあれば、他の人からすごいと言われ優越感を持てるから豊かになれると、あなたの根っこでは思考していたとします。

そうすると、宇宙は必ず思考を現実化してくれるので、他の人が「すごい」というために、あなたが乗り越えるべき試練を用意してくれます。

それは、誰でもできることをしても、他人はあなたのことを「すごい」とは思わないからです。

そして、その試練を乗り越えた先に、月収100万円という結果を、用意して待っていてくれています。

でも、このことに気がつかないと、なぜ月収100万円を願ったのに、現実はとんでもない苦境になっているのか?と、「引き寄せの不一致」を感じてしまうことになります。

でも大前提として『宇宙は望むものを与えてくれています』それこそが、「引き寄せの法則」だからです。

でも、引き寄せの法則には、【隠された真実】があります。

それは、「引き寄せる」のは結果ではなくて、「機会」「チャンス」だということです。

「引き寄せてくるもの」は、チャンスや機会だからこそ、あなた自身でそのチャンスをつかむ、機会に飛び込む、そんな必要が出てきます。

なぜなら、あなたの欲しいものを手にするためには、あなたの「思考」「願い」を、『行動』に移して掴みとる必要があるからです。

『引き寄せの法則』とは、あなたの思考(願い)を、あなたの目の前の現実にまで、必ず引き寄せてくれています。

だけど、その引き寄せたものを、掴むのか?どうか?という自由意思は、あなたに託しています。

思考の中で望むことは、必ず、現実の中に呼び込むことができます。

でも、それが本当に『実現するのか』は、それはまた別の問題になってくるわけです。

ぼくも長年、本当にこの問題から逃げてきました。だからこそ、自分にとって都合の良い情報だけを信じて、都合の悪い情報は目に入れてきませんでした。

でも、その結果として、「現実が変わらない」「引き寄せができない」と、同じところを永遠にグルグルと回り続けていました。

だからこそ、いつまで経っても「新しい引き寄せ情報」を求めていきました。

それは、ぼくの「心の弱さ」と、この「引き寄せの法則という言葉」が、強烈なタッグを組んでいたからでした。

人間の心の弱さと結びついた

人間の心の弱さと結びついた

人はだれでも、自分を変えることをせずに「現実世界を変えたい」と、自然と思ってしまう生き物です。

それは、人の心が誘惑に弱く、すぐに怠けてしまう、そんな「弱いもの」だからです。

それは、どんな人でも同じことであって、「心は弱いもの」だと心理学でも解明されています。

それが「心というもの」になります。

だからこそ、ぼくたちは「簡単なもの」を信じたいと思ってしまいます。

難しいことや、めんどくさいもの、邪魔くさいものは、できる限り「やりたくない」と自然と思ってしまうし、他の人がやってくれればいいと思ってしまいます。

ぼく自身も長年、自分を変えることよりも、周りを変えることにばかり、必死になってエネルギーを注いで生きてきました。

それはラクをして、人生を好転させたかったからです。

・めんどくさいことは、他人がしてくれたらいい。
・やりたいことだけ、自分がやる。
・努力せずに成功したい。

そういう「心」をもって、長年人生を生きてきました。

でも、もちろんそれで人生がうまくいくことは、ありませんでした。

でも、どれだけ同じ失敗を繰り返していても、その「心の持ちようを変えること」はありませんでした。

だってしんどいことをすることが、純粋に嫌だったからです。

それぐらいに、ぼくの心は怠け者であるし、嫌なことから逃げ続けようとさえしていました。

でもだからこそ、「引き寄せの法則」という言葉は、ぼくにとってはとても都合のいいものでしかありませんでした。

だって、『望むだけで現実が変わってしまう』そんな夢みたいな法則だったからです。

何もしなくても、ただ望めば、それだけでいいだけです。


こんなに『美味しい話』は、どこを探してもありませんよね。

だからぼくは、自分の欲望のままに望むことを始めていきました。だって、そうすれば、人生が望み通りになるからでした。(笑)

そんな状態のぼくは、さっそく「お金を引き寄せること」を望み始めました。

そして、これでお金の問題も解決できると楽観的に考えていたぼくのもとには、さっそく、すぐにお金を手に入れれる方法が「引き寄せ」られてきました。

わずか3クリックで幸せになれます

わずか3クリックで幸せになれます

「 ぼくが引き寄せたお金を手に入れる方法 」 とは、インターネット上にいくつもある「ポイントサイト」に登録して、どんどんとポイントをためていく、というものでした。

キャンペーンのものに次々と登録をしていってポイントをためていきながら、毎日1クリックすることで、ログインボーナス1ポイントがもらえる・・・

そんなことを年間中いくつもやり続けて、ポイントがたまれば現金と交換して身銭を稼ぐというものです。

インターネット上で「お金稼ぎの情報」を求めて、そこで「ラクして稼げる」「大金を手軽に引き寄せることができる」そんなうたい文句に誘われて、3万円という教材を、とても安易な気持ちで購入しました。

でも、フタを開けて見れば、とてもラクなものでもなく、また大金を得れるものでもなく、めちゃくちゃめんどくさくて、めちゃくちゃ邪魔くさいものでした。

この時にぼくはすでに、どこかで心の違和感に、薄々気がつき始めていました。

「自分が引き寄せたもの」の、正体とは何だったのか?を。

ぼくの内側の何が、その結果を引き寄せたのか?を。

でも、それでも、『ラクをして稼ぎたい』という思いから、ぼくは同じような情報を探しまわっていきました。

自分がラクをして、何もしなくても、簡単にお金を引き寄せることができる!そんな情報がきっとあるはずだと思い、きっと引き寄せてくるとばかりを信じ、そして実際にそんな甘い誘惑の言葉に次々と出会い、

結局、同じようなことにばかりお金を使っていました。

「初心者から○○万円稼げる」
「拍子抜けするほど簡単」
「たった3か月で○○な人生が引き寄せられます」

結局どれもこれも、実際にヤル気にもならないぐらいにめんどくさく、やり始めたら、次はこれが必要です、これが大事です、と・・・

お金を引き寄せるどころが、お金がどこかに吸い上げられていく・・・そんな状況が、人生で続くようになっていきました。

結局、どれをやってもうまくいかないので、ぼくはだんだんと『引き寄せ迷子』になっていき、そのうち、自分の引き寄せの使い方が悪いと思いだし始め、色々なセミナーに出ることを始めだしました。

引き寄せ難民、引き寄せジプシーとは

引き寄せ難民、引き寄せジプシーとは

人生で、なかなかうまく「引き寄せ」ができずに、むしろ、引き寄せたくないものをどんどんと引き寄せている状況が続いていたぼくは、だんだんと『引き寄せ迷子』になっていきました。

だからこそ、「このセミナーを受ければ、人生が変わる」「このセッションを受ければ、人生を一変させれる」「この講習会に出れば、すごい能力が開花される」と、次から次へと、新しい情報を手に入れることに迷走し始めました。

気がつけば、引き寄せ難民、引き寄せジプシーとして、『引き寄せの法則』を色々な角度から学び、『引き寄せの法則』について色々な知識を得ていきました。でも、それでも、現実が一向に変わることはありませんでした。

だからこそ、また違う知識が必要だと思い込み、別のセミナーに参加しては、それでもまだ知識が足りていないと、別の講演会に参加していました。

そして、数々のセミナーや、講演会に参加して気がついたことは、ぼくと同じような「引き寄せ難民」「引き寄せジプシー」がものすごく量産されているということでした。

『引き寄せの法則』には実はもっと深い「秘密」があって、それさえ手に入れることができれば必ず『引き寄せができる』と、それを探し求める人たちで、セミナーや講演会は、あふれかえっていました。

でも、どれだけセミナーに参加しても、講演会に出ても、結局永遠に『引き寄せの法則』の「秘密」を手に入れることはできませんでした。

いや、というよりも、もう頭では、パンパンになるぐらいにまで知識を詰め込んでいたので、すでに『引き寄せの法則』に関しては、もう十分に理解をしていました。

だけど、どれだけ願いを宇宙に届けていても、永遠に現実が変わることはありませんでした。

それは、ぼくが『引き寄せのワナ』に、ずーーーーっとはまり続けていたからでした。

『引き寄せの法則』はワナだった?

『引き寄せの法則』はワナだった?

「引き寄せの法則」と出会ってからぼくの人生は、どんどんと狂っていってしまいました。

あれだけ人生を好転させるための法則だったはずの「引き寄せ」が、いつの間にか、人生を暗転させる法則へと変わってしまっていました。

いつまで経っても人生にお金や豊かさを引き寄せられることはなく、どんどんと「引き寄せ難民」になっていくばかりで、『引き寄せの法則』によってぼくの人生は、どんどんとジプシー化(遊牧民化)していきました。

そんな時に、ぼくはある記事と出会うことになります。

それは、このブログの運営者でもあるサトリさんの書いた記事でした。

参考記事:
引き寄せの法則に振り回されて闇堕ちしたリアルな実話【失敗すると危険?!】

この記事を読んでぼくは 始めて、今まで自分が感じてきた『引き寄せの法則の違和感』を払拭させることができ、同時に一筋の光が人生に差し込んだ衝撃を受けました。

ぼくは、『引き寄せの法則』という毒に侵されていたんです!

それは、「引き寄せという甘い言葉の毒」によって、自分の欲望をただただ肥大化させてしまっていたからでした。

当時のぼくにとって、自分を動かさずに、何の努力もせずに、ただ「望むことが引き寄せられる」という言葉は、とても魅力的でした。

だからこそ、真っ当な努力をして物事を実現すること(引き寄せること)は、『馬鹿らしい』という考えを持ってしまっていました。

その結果、自分が努力しなくても、ただ「考え方」させ変えていけば、必ず望む結果を引き寄せられると信じ、その軸を曲げることは一切してきませんでした。

だからこそ、自分の「心の弱さ」には目を向けずに、『引き寄せの法則』という盾を強固に信じることで、欲望や煩悩を「正当化するための言い訳」ばかりを自分自身にし続けてきていました。

「引き寄せができないこと」は自分の責任ではなくて、あの考え方がダメだったから、次の教えを受けにいこう、という具合にです。

そうやってどんどんと、欲望を抑えることなく、心の弱さと向き合うことなく、『引き寄せジプシー』として『引き寄せの迷子』になっていきました。

でも、すべてはそうではありませんでした。

『自分の足で立つこと』そのために、今までのすべての「引き寄せ」は、常にぼくの目の前に、きちんと「引き寄せ」をしてくれていました。

一番最初にお金を稼ごうと思って「引き寄せた」3万円の情報商材。その時に感じた『心の違和感』は、すべてこのことに気がつかせるためのものだったのです。

だから、その後どれだけ情報商材を求めても、どれだけお金をつぎこんでも、どれだけ引き寄せの知識を得ていっても、常にぼくの『現実』に引き寄せていたものは、同じものでしかありませんでした。

「はやくすべてを受け容れて、前に進めよ!」と、常にその「気づきのチャンス」を与えて続けてくれていました。

ふわふわとした「何か」を求めるのではなくて、「今、目の前に引き寄せているもの」から、しっかりと掴んでいくことを始めなさい、と。

その『自分の成長』をうながすためのアセンション(次元上昇)として、『引き寄せの法則』は、常にそのチャンスを引き寄せてくれていました。

次元上昇をしない「自分都合の引き寄せ」なのではなくて、『宇宙から引き寄せている現実』を受けいれていくことで、本当に自分が何を引き寄せていたのかが、ハッキリと見えてきました。

そして、ここで初めて、本当の『引き寄せの法則』の出番がやってきたことを実感しました。


『思考は現実化する』です。


ぼくの心のどんな気持ちから「思考」が生まれていて、その思考の『結果としての現実』を受けとっていたのか?

そのことがハッキリと見えるようになったので、『引き寄せの法則』を逆に、地に足をつけて利用できることが分かりました。

ぼくの心のどんな気持ちから「思考」を生み出して、そして、その結果としての現実を受けとっていくのか?(引き寄せてくるのか?)

この時にようやく、『引き寄せの法則』を、理解することができました。

でも、そのためには一度、『引き寄せの法則』という言葉から、離れてみる必要がありました。

『引き寄せ』という言葉から離れてみよう

『引き寄せ』という言葉から離れてみよう

ぼくたち日本人にとっては、「引き寄せ」の前に『受け容れの法則』が必要になります。

それは、『引き寄せの法則』という言葉が、あまりにも普及しすぎてしまっていて、あまりにも多くの人の意識の中で、この言葉に関するさまざまな解釈が生まれ過ぎてしまっているからです。

本来の最も純粋な「求めよ、さらば与えられん」という意味から、「人間の心の弱さ」と密接になりすぎたこの言葉は、すでに多くの人の心に『毒の種』を埋め込んでしまっていました。

決して、この言葉が悪いわけではありませんが、でもそれぐらいにまでこの言葉には、人の心を簡単に左右してしまう魔力が含まれてしまっています。

教育としての聖典、人生哲学としての学問、そういった背景をもって「求めよ、さらば与えられん」を理解する人と、

ただ、「思考は現実化する」とだけの情報を受けとる人とでは、

この『言葉の扱い方』に対して、大きな意味の違いが生まれてきてしまいます。

でも、本来キリスト教圏で広まった「引き寄せの法則」は、そもそも日本人向けには書かれていません。それは、文化の背景が異なってしまっているからです。

だからこそ、「誤解」が生まれやすくなってしまっています。

ぼくたち日本人がこの言葉を理解するためには、「引き寄せの法則」の前に、『受け容れの法則』の方が、先に必要になってきます。

それは、「引き寄せた現実」を、言い訳をすることなく『受け容れてみる』

そして、その受け容れた結果から、自分の思考を見つめ直すという法則です。

そうすることで、「思考は現実化する」の、自分の思考をハッキリと嘘をつくことなく、ただ観察することができるようになるからです。

そこを『受け容れる』ことで、自分の思考を変えることができ、引き寄せる現実を変えていくこともできるようになります。

「引き寄せの法則」という言葉だけだと、ぼくたちはあまりにも「自分都合」でこの言葉を理解してしまいますが、『受け容れの法則』だと、自分の現実に現れてきたものを、ただ、認めていくしかありません。

受けとる現実という結果を、否定することなく『受け容れること』を始めていくことで、自分が望んでいたものに気がつくことができます。

そうなると、純粋に『望むものを変えていけばいいんだ!』ということに、抵抗することがなくなります。

そうやって、人生に本当に欲しいものを『素直に望むこと』を始めていけば、自然と望むものを引き寄せることができていく、そんな「人生の体験」を始めることができます。

そして、その『素直に望む』ということは、頭で意識をする「顕在意識」で望みを持つことではなくて、あなたの心の奥底から望みをもつ「無意識」の、『潜在意識』を活用するということにもなっていきます。

その『潜在する意識』を使っていくことで、あなたの人生は加速をもって進んでいくことになります。

潜在意識の活用

潜在意識の活用

心から楽しいことをしている時、ぼくたちは頭で考える前に、すでに『行動』をとっています。

それは、人の「理性」という顕在意識(確認できる意識)よりも、心の内側奥深くにある潜在する意識にしたがって、自分を動かしているからになります。

だからこそ、考える前に、すでに行動が起こってしまっています。

『引き寄せの法則』「求めよ、さらば与えらえられん」も、実はぼくたちの『潜在意識』に従って、望みを現実に引き寄せてくれています。

だから、いくら頭の意識で「1000万円が欲しい」と望んでも、『引き寄せの法則』が引き寄せてくる現実とは、その頭の意識にまで昇りつめてくる前にある、 心の奥深くにある潜在意識の声にしたがいます。

なぜなら、それこそが『本当の願い』だからです。

例えば、オリンピック選手は本気で金メダルをとることに、命をかけています。

だからこそ、「本気で金メダルをとる」という目標に向かって、人生を、命の使い方を決めてしまっていますよね。

毎日毎日、毎瞬毎瞬、常に金メダルをとるというゴールにコミットして、そのための行動をとり続けています。

でも彼らは、そのことを『努力』だとは、捉えていません。

どれだけ辛い練習だったとしても、どれだけ苦しい練習をしていても、『金メダルをとること』というゴールを達成するためには、それぐらいのことをして当然だ、当たり前だ、と思っているからです。

彼らには、苦しいからやめる、キツイからやめるという思考は、そもそも浮かんできません。

日々、一歩一歩、ゴールに向かって進むことで、確実に『金メダルをとる』というゴールを引き寄せることに、すべてのことを捧げているからです。

それは、『潜在意識』からゴールを望み、そのゴールを手に入れることに、コミットをしているからです。

彼らは、だれかに金メダルをとれと指示されたわけではありません。自分自身の純粋な欲求として、金メダルをとることを、宇宙に願いとして放っています。

それは、もはや、「無意識レベル」でのことです。

だからこそ、周りの人たちから、日々努力をしていて大変そうだとか、しんどそうだ、苦しそうだと見られていても、当の本人達からしたら、ゴールを引き寄せるために「当たり前のこと」をしているだけでしかありません。

つまり、『潜在意識』(最も純粋な望み)からゴールを描くことによって、

何か大変な思いをして、大変な努力して、ゴールを手に入れるという感覚はなくなり、

当たり前のことをしていたら、気がつけばゴールを「引き寄せていた」という、『自然なこと』が起こったと認識しています。

それは、「求めよ、さらば与えられん」『引き寄せの法則』というものが、必ず本心から望む願いを、受けとってくれているからです。

本気で手にしたいものを純粋に望み、そこに用意された現実の階段を歩んでいくことで、気がつけば自然に「引き寄せ」が起こっていることになってしまいます。

そのためには、地に足をつけて、本当に人生で手に入れたいものを、心から望むことです。

それこそが、 『 地に足のついた引き寄せの法則』の始まりになります。


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思考は現実化する

思考は現実化する

『心から望むこと』を始めると、自分の思考も自然と変わることになります。

それはオリンピック選手と同じように、本当に手に入れたいものを人生で手に入れるために、人生を使い始めるからです。

だからこそ、自然と「思考」も変化を起こしていきます。

自分が望むものを手に入れるためには、何をしていけばいいのだろう?

自分が望むものを手に入れるためには、どんなことが必要になるのだろう?

自分が望むものを手に入れるためには、どういう風に考えればいいのだろう?

そういう風に自然と、「ゴールを引き寄せるための思考」が始まっていきます。


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潜在意識を書き換えるセルフコーチング術【思考は本当に現実化するのか?】

ゴールを心(潜在意識)にセットすることによって、ゴールを引き寄せていくための思考が始まり、その思考によって行動が始まっていくので、どんどんと引き寄せが早まっていくことになります。

でもそれは、『確実にゴールを引き寄せるため』に自分自身が動き始めているからこそ、ゴールを引き寄せて当たり前な状況を、自らで作っているだけのことになります。

そしてそれは、自分が「本心から欲しいものを手にいれる」ために、
ただ自然な思考と行動をとっているだけのことです。

それは決してスピリチュアルなことでも、霊的なことでも、一切ありません。

ただ、地に足をつけて、本当に手に入れたいものを手に入れるための、具体的な方法論でしかありません。

でも、それこそが 『地に足のついた引き寄せの法則』のすべてです。

そして、地に足をつけて現実世界でゴールを引き寄せていくためには、「実践的な行動」を積み重ねていく必要が出てきます。

金メダルをとるためには、1つ1つをクリアーにしていくための『行動』が、必ず必要になりますよね?

どこを強化するのか?
そのためには、何をするのか?
どこを修正していくのか?

そして、それらのことを見てもらうためにコーチ(専門家)をつけていきます。

そうやって、より具体的にゴールを引き寄せるために、確実性を生み出していきます。

そのことと同じように、ぼくたちも理想や夢や目的を「現実的に引き寄せる」ためには、「実践的な引き寄せのための方法論」が必要になってきます。

そして、その 「実践的な引き寄せのための方法論」 こそが、引き寄せを早めていくためのコーチングになります。

コーチング理論

コーチング理論

『引き寄せの法則』を正しく扱うために必要なことは、2点だけです。

1つ目は、 きちんと『ゴールを心の奥底にセットする』ということです。

『本当の願い』を宇宙に放つということですね。

そしてもう1つが、引き寄せていくために『行動する』ということです。

例えば、どうしても食べたい料理のお店があって、そこに行くと決めます。

『ゴールをセットします』


でも、いくらそのことを望んでも、そのお店に実際に行かなければ料理を食べることはできませんよね。

でも、お店に実際に行ったからと行って、必ず料理を食べれるかといえば、必ずではありません。

お店に行って料理を食べるという『望みを達成する』ためには、きちんとした行動を積み重ねていく必要があります。

例えば、

お店の営業時間は?
食べたい料理は限定品なのか?
お店へのルートは?
お店の予算は?
予約制なのか?
定休日は?


そうやって、1つずつゴールへと近づくための『行動』をとっていくことで、『願いを引き寄せること』ができます。

オリンピック選手も同じですよね。 金メダルをとるというゴールを決めて、 オリンピックの日まで寝て過ごす人はいません。

ゴールをイメージしたら、そのゴールまで続く道を1つずつ詳細化していったり、1つずつ解決していくことで、実際にゴールへと辿りついて(引き寄せて)いきます。

大切なことは、この部分になります。

つまりは、「プロセス」です。

引き寄せの法則には【隠された真実】があると言いましたが、引き寄せの法則が引き寄せてくれるものは、「機会」であり「チャンス」です。

つまり、ゴールそのものではありません。

お店に行くイメージだけをいくら持っても、 お店に行かない限りは料理を食べれることはないように、『ゴールを引き寄せていく』ためには、必ず、その道順があります。

その道順を地に足をつけて歩いていくことで、ゴールまで辿りつくことができます。

その道案内をしてくれる人がコーチであり、

その知識や方法論こそがコーチング理論になります。

ぼくも昔『引き寄せの法則』を理解して、よし、これで人生が激変できると思い 「自分1人で」 行動を始めました。

なぜなら、もう、引き寄せのすべてが理解できたからでした。

でも、現実世界は、多くの人が関わりあっている複雑な世界でした。だから、その中で願いを叶えていくことはとても困難であり、なかなか現実が変わっていくことはありませんでした。

いくら頭で本質を理解していても、『現実世界』でどうやって具体的に理想を引き寄せていけばいいのか?その方法や手段が、なかなか分かりませんでした。

そんな時に、この「スピをこじらせた人のための処方箋」ブログのサトリさんと出会いました。

サトリさんは「引き寄せの先輩」であり、すでに現実世界で成果を引き寄せていました。そして、地に足をつけた『引き寄せの法則』を、実際に『実践して』成功を収めていました。

だからこそ、ぼくは『現実世界の引き寄せ術』を学ぶために、サトリさんの講座に参加することを始めました。

それは、『自分の理想の未来』を引き寄せるためには、「実践的な引き寄せ」のための具体的な方法論が必要だったからです。

だからこそ、現実世界で先に進んでくれている先輩にサポートしてもらって、地に足をつけて『現実世界を変えるための処世術』として、『引き寄せの法則』を活用していくことができました。

いくら『引き寄せの法則』を理解していても、大きく現実を変えるためにこの法則を使うことができていない人が多いことは、本当にもったいないことだと感じています。

なぜなら『引き寄せの法則』は、人生を成功させるための真っ当な『成功哲学』だからです。


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目標設定が上手い人と下手な人の違いとは?コーチング理論の理解が鍵

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ノイズを除去すればちゃんと役に立つ

ノイズを除去すればちゃんと役に立つ

『引き寄せの法則』は、確かな『真実』です。

でも、『引き寄せの法則』には様々な解釈があり、その名が一人歩きしていて、変な誤解を生んでいるのも確かな事実です。

そして、使う人によっては、昔のぼくのように自分の弱さから逃げるためや、エゴの壁を肥大化させるために利用してしまう人がいることも事実です。

そして、この法則のことをよく理解しないままに、「嘘だ」という人も多くいます。

でも、きちんと地に足をつけて、『現実世界で利用するための成功哲学 』 という一種の学問だと理解ができれば、真っ当な法則として「扱うこと」ができます。

『引き寄せの法則』は、
知識でしかありません。

その知識に振りまわされる人もいれば、その知識に溺れる人もいて、その知識に騙される人もいます。

でも「知識」とはあくまでも、
「知識でしか」ありません。

知識自体には、良いも、悪いも、ありません。

ぼくたちは、知識を「扱える」生き物です。

そして「知識」は扱うことで初めて、この世界の中で役立つことができます。

でもそれこそが、『地に足をつける』ということはないでしょうか。

スピリチュアルという目には見えない世界のことだからこそ、地に足をつけて理解をしないとどこまでもふわふわと飛んでいくことができます。

その結果、「引き寄せ難民」や「引き寄せジプシー」が、世の中にはあふれかえってしまっています。

ぼくも、そのうちの1人でした。

でも、『引き寄せの法則』を正しく理解し扱っていくことで、強力なツールを人生に役立たせることができます。

それは、聖書の時代から語られている法則であり、また、正しい扱いをしている多くの先輩たちが、その威力を常に証明してくれてもいます。

法則は常に働くものだからこそ、どんなふうに働かせるのか?によって受けとる現実は変わっていきます。

だからこそ、あなたの人生にとって最大限に豊かさを引き寄せるために『引き寄せの法則』を使ってあげてほしいと願っています。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

『引き寄せの法則』は人生を好転させるためのツールであり、決して人生を迷いの中へと落とし込んだり、混乱させるためのものではありません。

最後に今回の記事でお伝えした重要なことをまとめますね。

『引き寄せの法則』は確かに存在して、重力が働くことと同じように、常に法則が働いている。

『引き寄せの法則』にはさまざまな情報があり、名前だけが一人歩きしているが、その本質は『求めよ、さらば与えられん』

宗教的、文化的背景を理解しないままに、『引き寄せの法則』を信じ込むと「引き寄せのワナ」にはまってしまう。

『引き寄せの法則』が引き寄せてくるものは、ゴールではなく「機会」や「チャンス」

「引き寄せという言葉」が、心の弱さに毒を盛る。

「引き寄せ難民」「引き寄せジプシー」にならないために、地に足をつけて『引き寄せる』

引き寄せを加速させるために、コーチは存在する。

『引き寄せの法則』は、真っ当な成功哲学として利用する。


参考記事:
引き寄せの法則とは嘘なのか?経験者が語る、引き寄せの法則の真実とは?

参考記事集:
引き寄せの法則をマスターするための講義集



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「スピリチュアル」というものを正しく認識することができました。

「目に見えない世界」だからこそ、感覚的に捉えてしまうと、とてもフワフワするものになってしまいます。

でも、そこに「目に見える知識」が加わることで、スピリチュアルが地に足がつくことになりました。

だから、「スピリチュアル」をどういう風に扱えば、現実を変えることに役立てることができるのか?を、理解することができました。

サトリさんと出会ってからは、ぼくはスピリチュアルに振り回されることがなくなり、逆にスピリチュアルを現実的に使うことで、人生の流れを好転させていくことが始まりました。

なぜ「引き寄せの法則」を多くの人が使えないのか? それをきちんと理解しなければ、引き寄せたくないものを、 引き寄せることになってしまいます。

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