パワースポット!関西や大阪近郊のオススメと、どう活用すべきか?

パワースポットって、どんな場所?

関西や大阪近郊のオススメのパワースポットを教えて!

お気に入りのパワースポットの見つけ方ってあるの?


古代から都が置かれ、経済的にも文化的にも栄えた関西。

それだけにパワースポットも数多く存在します。

どこに行けばいいのか、迷ってしまいますよね!


それに、パワースポットと言っても、神社仏閣だけとは限りません。

でも、たいていのサイトやテレビ番組で紹介されるパワースポットって同じ神社やお寺ばかり・・・。

では、どんな場所がパワースポットと言えるのか?

そして、自分に合ったパワースポットってあるのか?


お気に入りのパワースポットの見つけ方は?



この記事を読めば、あなたの疑問がすべて解決します!


また、スピリチュアル・カウンセラーとしての視点で、実際に訪ねた場所の中から厳選した、関西圏のオススメのパワースポットを紹介します。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

パワースポット!関西ならではのポイント

パワースポット!関西ならではのポイント

まず、パワースポットってどんな場所を指すのでしょう?

ウィキペディアによると、「地球に点在する特別な“場”のこと。エネルギースポット、気場とも言う」そうです。

確かにその通りなのですが・・・私は、パワースポットとは「そこにいるだけで澄んだ気持ちになったり、頭がスッキリしたり、プラスのエネルギーをもらえる場所、または個人のポジティブな思い入れのある場所」だと思います。


私は大阪生まれの大阪育ちなのですが、今回は、関西圏にはどんなパワースポットがあるのか興味津々で調べてみました!

パワースポットと聞くと、やっぱり神社仏閣をイメージする人が多いと思います。

特に関西圏には、京都や奈良など古代の都だった土地がありますし、そこには多くの神社仏閣もあります。

ですが、実はパワースポットとは神社仏閣に限らないのです。

次の章から、詳しく関西圏の各都市の歴史やパワースポットを見ていきましょう。

古代の日本は関西中心に栄えていた

古代の日本は関西中心に栄えていた

古代の日本は、関西圏を中心に栄えていました。

関西圏とは今で言う大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福井県、三重県、鳥取県、徳島県までを指すそうです。

特に、次の4都市はそれぞれにユニークな面を持ち、人々に広く知られています。

1.大阪府
5世紀頃には、朝鮮半島などからの文化が広まり、日本の政治・文化の中心となった。
「天下の台所」と呼ばれるように、現在でも食文化においてリーダー的な都市として知られている。


2.京都府

8世紀末には平安京が定められ、その後千年以上も日本の首都として君臨した。
多くの神社仏閣があり、多くの国内外からの観光客でにぎわう国際都市である。


3.奈良県

8世紀始めには平城京が定められ、その後仏教の中心地としてその教えを民間にも広めた。
かつて「神の使い」とされた鹿が生息している奈良公園や、巨大な仏像を有する東大寺などで広く知られている。

4.三重県

海と山に囲まれ、古くから農業と漁業で栄えた。
世界遺産である伊勢神宮や熊野古道は聖域として世界的に有名。


それでは、次の章から、それぞれの都市別に少し詳しく解説していきます。

1000年以上天皇陛下が御座した京都

1000年以上天皇陛下が御座した京都

令和元年である今年、即位の礼が行われましたが、東京の皇居以外に唯一現役の「御所」があるのが、京都です。

御所には平安時代から明治時代の始めまで、1000年以上もの間、歴代の天皇の皇居が置かれました。

遣唐使が持ち込んだ唐の首都長安城に倣って「計画都市」として建設された平安京は、多くの神社仏閣だけでなく、政治機関や生活物資を搬送する港などが備わった機能的な都市でした。


では、ここで質問です。


「京都には何件の神社や寺があると思いますか?」


答は、神社と寺を合わせて2500件です。(神社800件、寺1700件)

毎日、別の神社や寺に参拝しても約7年もかかるんですね!

神秘的でマジカルな古都奈良

神秘的でマジカルな古都奈良

歴史の授業で習った方も多いと思いますが、多くの古代遺跡や古墳から日本最古の女王「卑弥呼」の統治した邪馬台国は奈良にあったのではないかと言われています。

また、奈良には蘇我馬子の墓と言われる「石舞台古墳」や、彼が建立した日本最古の仏教寺院である「飛鳥寺」もあります。

奈良のことを調べていると、何故か、神道や仏教とは違う宇宙的なものを感じました

とても神秘的でマジカルな古都奈良

もしかすると異次元への入り口があるかもしれません。

経済の中心地として歴史ある大阪

経済の中心地として歴史ある大阪

大阪は、古くからアジア諸国からの玄関口として知られ、それらの国々から珍しい工芸品や陶磁器を作る最先端の技術、鍛冶技術などを習得してきました。

8世紀には、聖徳太子「四天王寺」を建立し、それとともに大阪はアジア諸国との交流を持つ国際都市として大きく発展していきます。

大阪は、現在でも西日本における商業と産業の中心都市です。

伊勢神宮のある三重

伊勢神宮のある三重

三重には「お伊勢さん」と愛称を込めて呼ばれる伊勢神宮があります。

私も伊勢神宮には何度か参拝したことがあるのですが、外宮に入る前から空気が変わるのを感じました。

夏の暑い日だったのですが、内宮に入ると爽やかな風が吹き始め、同時に涼やかな川のせせらぎが聞えてきて、とても清々しい気持ちになりました。

ちなみに伊勢神宮には「おみくじ」がないそうです。 昔の人々は、「一生に一度は伊勢参りがしたい」と憧れていたので、その伊勢神宮に参拝できた時点で「大吉」に違いないという理由からだそうです。

ストーリーと歴史がパワースポットの価値を高める

ストーリーと歴史がパワースポットの価値を高める

パワースポットと呼ばれる場所は、日本国中にたくさんあります。

でも、それぞれのパワースポットは別の性質や、ストーリーや、歴史を持っています。

そしてそれらが、パワースポットの価値をより高めるのです。

別の性質と言うのは、例えば、パワースポットと聞くと神社仏閣や教会などをイメージする人が多いと思うのですが、実は単に石だったり、像だったり、土地だったりする場合もあるのです。

石や像や土地だけで見ると「これがパワースポットなの?」と肩すかしを食うかもしれません。

だけど、それらにストーリーと歴史が加わると、とたんに見方が変わって、「行ってみたい!」となりますよね。

どのストーリー、歴史に一番ワクワクするか?

どのストーリー、歴史に一番ワクワクするか?

ですので、パワースポットにまつわるストーリーや歴史について予め調べておいて、一番心に響いてきたところを訪ねることで、最も大きなパワーをもらえると思います。


例えば、私は、日本の歴史上の人物の中で聖徳太子が一番好きなのですが、彼の生い立ちから亡くなるまでのストーリーを追っていく内に、彼が建立した建物にも興味を抱くようになりました。

彼がなぜ、どのような思いで各寺を建立したのか?

当時の歴史背景と共に調べていくと、時間を忘れてのめり込んでしまいます。

ですので、聖徳太子の建立した四天王寺(大阪)、法隆寺(奈良)、六角堂(京都)と、それぞれの寺は、私のパワースポットになりました。

個人的な思い入れも大事な要素

個人的な思い入れも大事な要素

また、忘れてはいけないのが、個人的に良い思い出のある場所です。

神社仏閣だけでなく、例えば、小さい頃から何度も訪ねていて、そこにいるだけでホッとするような場所も、パワースポットと言えます。

世界遺産だからとか、有名なパワースポットだからというのではなく、個人的な思い入れのある場所が、その人にとって一番パワーをもらえる場所なのです。

そんなパワースポットなら、皆さんもすでに一つや二つは持っていらっしゃるのではないでしょうか?♪


パワースポットについては、スピこじ編集長が動画で解説もしてるので、予習がてらに聴いてみてくださいね。

大阪近郊や関西のオススメのパワースポット

大阪近郊や関西のオススメのパワースポット

では、大阪近郊や関西には、どんなパワースポットがあるのでしょうか?

先にお話しましたように、関西は古代に首都として栄えた地域が多くあり、それに伴って日本独特の文化である華道、茶道、書道なども発展してきました。

ですので、ストーリーと歴史を持つ場所や神社仏閣も多く存在しています。

次の章から、プロのスピリチュアル・カウンセラーとして厳選した、ここぞというパワースポットをご紹介します!

必勝ダルマの勝尾寺と迫力ある箕面大滝(大阪)

必勝ダルマの勝尾寺と迫力ある箕面大滝(大阪)

この勝尾寺(かつおうじ)箕面大滝へは地元に近いということもあり、何度も足を運びました。

箕面大滝は日本の滝100選に選ばれており、箕面大滝に通じるハイキングコースは、日本の森100選に選ばれています。

そのハイキングコースの途中にある勝尾寺を参拝すると、その名に「勝」という字が含まれている通り、「勝負ごとに勝つ」「病気に勝つ」「受験に勝つ」などの願い事に効果があるそうです。

「必勝」というと、ダルマさん。

この勝尾寺には、ダルマさんがたくさん奉納されています。

一つ一つがすべて手作りだけあって、大きさも違えば表情も違う可愛いダルマさんです。


そしてハイキングコースを約1時間くらい歩いていくと、山の頂上辺りにいきなり箕面大滝が眼前に現れます。

約33メートルの高さから、ごうごうと音を立てて流れ落ちる滝を見ていると、ここまで登ってきた疲れも吹き飛びます。

寺、森、滝と様々なパワースポットが一体になったこのハイキングコース、オススメですよ!

箕面公園のホームページ

聖徳太子の宇宙観が伝わる四天王寺(大阪)

聖徳太子の宇宙観が伝わる四天王寺(大阪)

四天王寺は、私の大好きな聖徳太子が建立した寺の一つ。

この寺は、仏教の宗派のくくりがなく、「和を以て貴しとなす」という聖徳太子の教えを体現したかのようです。

「和を以て貴しとなす」というのは、「何をするにもみんな仲良く争わないのが良い」という意味と、「しっかり議論しなさい」という意味があるそうです。

これは私のスピリチュアル・ガイドがずっと言ってきた「明るく・楽しく・仲良く生きなさい」ということと、「争わず、話し合いなさい」ということに通じるものがあるなと思ったことから、聖徳太子に興味を持ち始めました。


それにこの寺の素晴らしいところは、寺だけではなく神社としての機能も持ち合わせているということです。

まず、四天王寺に参拝するには、大きな鳥居をくぐっていかないといけないからです。

仏教に加え神道さえも含んだ壮大な宇宙観で、万人の幸せを願って建立された四天王寺。

すごいパワーを得られること間違いなしですね。

またこの四天王寺には、「おもかる地蔵」と呼ばれる石のお地蔵さんがあります。

このお地蔵さんを持ち上げてみて、軽いと感じたら願い事がすぐに叶い、重いと感じたら願い事が叶うのはまだ少し先と言われています。

四天王寺のホームページ

万博記念公園内の熱い「太陽の塔」(大阪)

万博記念公園内の熱い「太陽の塔」(大阪)

1970年に世界万国博覧会が開催された跡地が、万博記念公園として整備され、自然文化園、民族学博物館、日本庭園などを有する広大な癒しのスポットとして人気があります。

特にパワーを感じるのは、公園に入ってすぐの広場に建つ「太陽の塔」

皆さんもご存じの通り、アーティスト岡本太郎さんがデザインされた70メートルもの高さのある像です。

太陽の塔には、4つの太陽の顔があります。

金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」、そして地下の展示空間「いのり」にある「地底の太陽」

そして内部には、原生生物から人類に至るまでの生命の進化を表した「生命の樹」があり、塔全体で「万物のエネルギー」と「生命の中心」をテーマにしているそうです。

万博記念公園のホームページ

清水寺の菩薩様の「胎内めぐり」(京都)

清水寺の菩薩様の「胎内めぐり」(京都)

「胎内めぐり」って何か知っていますか?

胎内とは、母親の子宮の中を指します。

私たちの魂の母を大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)とし、その菩薩のお腹に宿り、この世に生まれ変わるというのが、この「胎内めぐり」なのです。

場所は、清水寺の境内にある三重塔の北西側に建つ「(ずいぐどう)」です。


中に入ると、1センチ先も見えない真っ暗闇です。

ただ壁についている大きな数珠の玉を手探りしつつ、前に進んでいきます。

真っ暗でどこまで続いているのかわからない中、なおも進み続けると、やがて一か所だけボーッと光っているところがあり、そこに石が置いてあるのが見えます。

それは「随求石」と言って、大随求菩薩のシンボルである梵字が刻まれています。

その石を回して拝み、さらに進んでいくと、やっと出口にでられるのですが、その時の光の眩しいこと!

そこで初めて、「見える」ことのありがたさや、光の温かさ、そして新しく生まれ変わったかのような清々しさに包まれます。

【 清水寺ホームページ 】

1200体の可愛い羅漢さんが出迎えてくれる愛宕念仏寺(京都)

1200体の可愛い羅漢さんが出迎えてくれる愛宕念仏寺(京都)

京都のJR嵯峨駅または、阪急嵐山駅から山を登っていったてっぺんにある小さいお寺が、愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)です。

このお寺には1200体もの羅漢(お釈迦様の弟子)の石像が並び、その愛らしい姿に心が癒されます。

どの羅漢さんも表情豊かで、一つ一つ見て回るだけでも楽しくホッコリできますよ!


また先代のご住職西村公朝さんが描かれたという、羅漢堂の天井画もぜひご覧ください。

私はその絵を見たとき、そこに楽園、アセンションをした先にある光の世界を感じました。


また、ご住職の西村公栄さんは、ミュージシャンでもあり、毎年4月には本堂にてシンセサイザーによる奉納演奏も行われています。

以前、ここで私のヒーリング・アート展「Messeges」を開かせて頂いたこともあり、それ以来、西村さんご一家とは親しいお付き合いをさせて頂いています。

ですので、このお寺は、私にとって個人的な思い入れの強いパワースポットです。

愛宕念仏寺のホームページ

貴船神社から鞍馬寺までの「木の根道」(京都)

貴船神社から鞍馬寺までの「木の根道」(京都)

私、ここで強烈な体験をしました!

貴船神社から鞍馬寺までの山を一つ越えるハイキングコースなのですが、その間に「木の根道」というルートがあります。

これは樹齢何百年という杉の木の根が、地上に出ているのでこのように呼ばれているそうです。

このルートをひた走っている時(笑)、木から木に飛び移っている誰かに見られているような気がしてたまりませんでした。

なんか人間のようで人間ではないもの・・・そう、天狗のような。

そして、鞍馬寺の本殿の向かって左側から出てきたのですが、その階段の上で、それに押さえつけられたんです!

階段上で押さえつけられてしゃがみこんでしまった私を、一緒に行った友達が驚いて介抱してくれました。

どうも私が酸欠か何かで倒れたと思ったらしいです(汗)

天狗が鞍馬寺の守り神らしいのですが、友達と競争して山の中を走っていたので、叱られたのでしょうか・・・?(反省)

それから鞍馬寺の正面に回ると、そこには「飛車」と書かれた石と、六角形の石床がありました。

鞍馬寺には、かつて金星からの使者が降りてきたという言い伝えもあるそうで、そうすると石に刻まれた「飛車」とはUFOのことを指すのでは?と思ったり・・・。

また石床に関しては、聖徳太子も建立した六角堂のこともあり、気になって六角形について調べたところ、六角形の中に2つの正三角形を入れてできる「六芒星」には、日本では昔から「魔除け」とか、「魔術的な力を引き出す」という意味があるそうです。

貴船神社や鞍馬寺はもちろん、その間のハイキングコースも宇宙的なエネルギーで満ち溢れています。

鞍馬寺のホームページ

日本三大霊場の中心に位置する最強のパワースポット天河神社(奈良)

日本三大霊場の中心に位置する最強のパワースポット天河神社(奈良)

天河神社は、「神様に呼ばれないと辿りつけない」という言い伝えがあります。

それは、天河神社のある天河村が、秘境と言ってもいい山奥にあるからだとも、日本三大霊場である「高野」「吉野」「熊野」を結んだ三角形の中心に位置しているからだとも言われています。

私の友人が車で天河神社まで連れていってくれたのですが、洪水の後ということもあって、道はところどころ土砂に覆われていたり、傾いていたりして、危険を感じるほどでした。


それでも無事に辿りつき、早速鳥居をくぐって境内に入ると、何故か「島」に来たような気がしました。

おそらく、天河神社周辺に強い結界が張られていて、そう感じたのかもしれません。

何か、空中に浮かんでいる島のようなイメージが湧いたのです。

ここも、神社という形を取ってはいますが、神道、仏教、修験道の枠を超えた宇宙観を持つパワースポットです。

拝殿に吊るされている鈴にも「五十鈴」と呼ばれる独自の神器が使われています。

友人にその五十鈴の形をしたお守りをもらったのですが、3つの鈴を三角形にして繋げているような形で、魂を進化させるにあたって重要な3つの状態を、それぞれの鈴が意味しているそうです。

また、境内には「天からの石」がお祀りされています。

隕石かどうかはわからないのですが、かなり強力なエネルギーが出ているのを感じましたので、パワーストーンであることに間違いはないでしょう。

天河神社は、言葉にならない「異世界観」を感じます。

ぜひ、ご自身で体験してみてくださいね!

【 天河神社のホームページ 】

日本のはじまり、明日香村(奈良)

日本のはじまり、明日香村(奈良)

明日香村は、村自体がパワースポットです。

なぜかというと、数多くの古墳や天皇陵、遺跡、石造物などが集中して見つかっているからです。

古代の文明に思いを馳せると、何だか未来を見ているような、時間が逆行しているような不思議な気持ちになりました。


明日香村は、5つの地区に分かれ、それぞれに古墳や天皇陵などが点在しているため、一日では周りきれないほど見所がたくさんあります。

その中でも、私が一番エネルギーを感じたのが、高松塚古墳です。

古墳の中の、壁に描かれた女性の絵を見て思わず鳥肌が立ちました。

まるでその絵が描かれた当時にタイムスリップしたような気がしたのです。

どうやら明日香村には、現在と古代を行き来できる時空の歪みがあるようです。

明日香村自体が豊かな自然に囲まれた癒しスポットですので、ピクニックがてら訪ねてみてはいかがでしょうか?

【 明日香村のホームページ 】

まん丸お月様を抱いた円月島(和歌山)

まん丸お月様を抱いた円月島(和歌山)

和歌山には、波で削られた奇妙で美しい岩や島がたくさんあるのですが、この円月島もそのうちの一つです。

私はもう何度もこの島を見に白良浜を訪ねているのですが、いつも自然の作り上げた美に勝るものはないなと感動します。

また、この円月島に沈む夕陽は、日本の夕陽100選にも選ばれており、特に春分と秋分の時期だけ、円月島の穴に夕陽がすっぽりと沈んでいく神秘的な姿を見ることができるそうです。

海自体が生命の生まれる場所でもあり、素晴らしいパワースポットなので、円月島と合わせて訪ねることでパワーがダブルになりますよ!

円月島のホームページ

ご神体は高さ70メートルの巨岩、花窟(はなのいわや)神社 (三重)

ご神体は高さ70メートルの巨岩、花窟(はなのいわや)神社 (三重)

この神社にも、友人に連れていってもらいました。

さほど大きな神社ではないのですが、日本書紀にも記されている日本最古の神社ということで古代からの聖地として全国から参拝者が訪れるそうです。

ご神体である花の窟は、神々の母であるイザナミノミコトが火の神であるカグツチノミコトを産んだときに、灼かれて亡くなってしまい、その後に葬られた御陵だということです。

この巨岩の前に立った時、足元から暖かいエネルギーが伝わってきて、それがやがて体の中で、心臓の鼓動のような振動になりました。

岩には大小の泡のような穴が空いていたり、奇妙な形にえぐられたりしていて、ここもまた、「異世界観」を感じました。

花窟神社のホームページ

お気に入りのパワースポットの見つけ方

お気に入りのパワースポットの見つけ方

オススメのパワースポットを紹介してきましたが、お気に入りの場所は見つかったでしょうか?

これらのパワースポットは、他の多くのサイトではあまり紹介されていない穴場的な場所かもしれません。

ですが、どのパワースポットも超強力なエネルギーを放射しています。

また、エネルギーを感じにくいという方でも、楽しめる場所ばかりを厳選しました。


でも、最終的にはネットで調べたり、実際に訪ねてみて自分に合うパワースポットを見つけるのが最良だと思います。

次の章から、お気に入りのパワースポットの見つけ方のヒントをお話しますね!


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ストーリーや由来に惹かれる

ストーリーや由来に惹かれる

先にもお話しましたが、ネットなどで調べたり、人に訊いたりした中で、ある場所についてのストーリーや由来に心が惹かれたとしたら、そこがお気にいりのパワースポットになる可能性が高いです。

私も、高校の時に歴史の時間で聖徳太子について発表することになり、それで調べたのをきっかけに、聖徳太子ゆかりの地を見て回りたくなりました。

そして実際にそこへ行ってみて、エネルギーをもらえたことで、それらがお気に入りのパワースポットになったのです。

実際に身を置いてみてどう感じるか?

実際に身を置いてみてどう感じるか?

実際にそこに行ってみて、どう感じるかということも大切です。

ネットや口コミで、人がいくら「すごいパワースポットだ!」と言っていても、自分にとってもそうであるとは限らないからです。

そこのエネルギーが強力すぎて、逆に、めまいや吐き気、頭痛など体調が悪くなる人もいるのです。

ですので、そこに行った時に、自分がどう感じるかがお気に入りのパワースポットを見つけるポイントです。

そこに集まっている人はどんな人たちか?

そこに集まっている人はどんな人たちか?

また同時に、そこに集まっている人たちはどんな人たちかも見てみましょう。

例えば、海外になるのですが、私のお気に入りのパワースポットとしてセドナという地があります。

そこに行く度に感じるのが、どんどん観光地化されてきて、以前ほどのエネルギーを感じにくくなっているということです。

やはり人の気というもので、その場のエネルギーが受け取りにくくなることはあると思います。

ですので、真摯な気持ちで自分の内の神と向き合うために来ている人たちなのか、その地のエネルギーを感謝して受け取れる人たちなのかを見てみることもポイントです。

御利益がある、じゃなくエネルギーがもらえるか?

御利益がある、じゃなくエネルギーがもらえるか?

また、パワースポットは、願い事を叶えてもらおうとか、御利益があるかなと期待していくのではなく、エネルギーをもらって、前向きな気持ちになるために行くのです。

ですので、その場に行って、ホッとできたり、自分の悩んでいたことが小さく思えたり、何とかなるさと楽観的になれたりすれば、そこがお気に入りのパワースポットになるでしょう。

まとめ

まとめ

さて今回は関西のパワースポットについて、また、そのパワースポットをどう活用したらいいかをお話してきました。

こうやって、私が実際に訪ねたことのあるパワースポットを紹介していて、強く感じたことがあります。

「やっぱり日本って特別なところだな。日本って大きな島だけど、その島自体がご神体と言ってもいいくらい、たくさんの聖域があるな。それだけ神様に選ばれた地なんだな。精神的に豊かな、素晴らしい国だな」ということです。

この記事が、皆さんのパワースポットを見つけるヒントになれば幸いです。



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最後まで私の記事を読んで下さってありがとうございました!

スピリチュアル・カウンセラーとして12000名以上のクライアントと接してきた中で感じたことは、

多くの方が「付け焼刃のスピリチュアリスト」、「フワキラ系のスピリチュアリスト」 の役に立たない情報の波に翻弄されてしまっている、ということでした。

悩みを解決するどころか逆に溺れてしまっている現状に、「本物のスピリチュアル」「役に立つスピリチュアル」を伝えていくべきとの考えから、サトリさんのブログでライターをさせて頂くことにしました。

一人でも多くの「スピリチュアル難民」が、自分の求める道を見つけることのできるような記事を提供していきたいと思っています。

話は逸れますが、私は幼少の頃から無類の本好きで、通学・通勤途中での信号待ちの数分間も、本を開いて読むというほどでした。

それは現在でも続いており、年に1度の里帰りの際には、日本語の本を60冊ほども買って来るほどです。

特に興味のある分野は、仕事でもあるスピリチュアル関係とアート関係、そして自己啓発関係、小説などです。

しかし、その60冊の中でも本当に読んで良かったと感動できる本は、1-2冊です。残念ながらそのほとんどが、大切なお金を出して買ったこと、貴重な時間を使って読んだことを後悔するようなものなのです。

ベルギーに移住してから、自身のブログを立ち上げ、こちらでの生活について、スピリチュアルについて、アートについての情報を少しづつ発信してきたのですが、その際に色々な方のブログも見て回るようになりました。

そんな時目に留まったのが、唯一サトリさんのブログ「悟りの書 ~左脳系スピリチュアルのススメ~」だったのです。

読み応えたっぷりで、各記事で伝えたいことが最初から最後までブレていないので理解しやすく、私がクライアントに指導してきた「地に足のついたスピリチュアル」について書いておられることから、

「この人はすごい!」と、たちまちファンになってしまいました。

今まで読んできた本は何だったのか、と比較すらできないほど興味深い内容で、次から次へと記事を読みふけってしまいました。

その流れで、サトリさんのオンラインプログラムを受講させて頂いたのですが、メールと音声と動画での立体的な学習構成で、とてもわかりやすく、かつ実践的です。

信じられないことに、こんなに充実した質の高い内容を気前よく無料で提供して下さっているので、本物のスピリチュアルを知り、役に立つスピリチュアルを実践したいという方は受講して絶対に損はないです。

というより、受講しないと損です。

ぜひ、ご一緒に学んでいきましょう!

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