占い師になるには何が必要?昔ながらのデビューの仕方はもう旧い

こんにちは、表現者さちです。

突然ですが、あなたは占い師になりたいと思ったことはありますか?

最近「占い師」を目指す人が増えているそうですね。

ただ、占い師を志したはいいけれど、生業としてやっていけている人は少ないのではないでしょうか?

実は私も好きでオラクルカードを持っていて、毎日カードからメッセージを受け取り楽しんでいます。趣味の範囲ですけどね。

なので占い師さんというものにちょっぴり興味があります。




そこで今回の記事ではそんな人気の職業?の占い師になる方法について調べてみました。

まだ占いの勉強を始めたばかりの人へ

そしてある程度占いのスキルはあるんだけど生業としてうまく占い師として活動できてない人へ

何故、占い師になりたい人が多いのか?

どうやったら占い師になれるのか?

占い師になるのに資格はいるの?

占い師に必須なスキルってあるの?

というようなことについて書いています。

そして昔ながらのデビューの仕方はもう旧いというのはどういうことなのか?

今回はそんな人気の占い師になる方法について書いていきたいと思います。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

関連記事:
占い師に向く性格はあるの?占い師を目指す人に読んでほしい記事



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前世占いは当たるのか?前世を知るのは何のためか?



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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

占い師になるには何が必要?

占い師になるには何が必要?

最近、占い師を目指す人が増えているのはご存知でしたでしょうか?

普段は普通に会社員などの仕事をして、休みの日だけ占いの仕事をしている人や、最初は副業として始めて、最終的には占い師を本業にしたという人もいるようですね。

「占い師」というと「占い」を職業とする人になります。

よく日常的に見かけるのは、テレビなどで毎朝ある今日の占いや雑誌の最後の方にある月間星占いですよね。

他にも、大きなショッピングモールの片隅やたまに路上にいる手軽に占ってもらえる手相占いや四柱推命や、雑誌の裏の広告で未来を予言してくれるようなちょっと妖しい雰囲気の電話占いなどもあります。

占いとはいっても多種多様、タロット占いや数秘術、四柱推命や姓名判断などたくさんありますね。

今ではブログなどでも、色々発信されてる方も多くいます。

そんな占い師についていろいろと調べてみました。

占い師に資格はいるのか?

占い師に資格はいるのか?

これだけ占い師を生業としている人がたくさんいますが、「占い師」は何か資格などのライセンスは必要なのでしょうか?

結論から言うと、占い師には資格や免許などは必要ありません。

占い師として活動するための公的な資格はないため、占いの技術さえあれば誰でも占い師になれてしまうんです。

この後に書いていきますが、占いの学校や教室では卒業修了書などを発行されるところもあるようです。

ただ、それがなければ占い師として活動できない、ということはないようです。


あれ?それならば私もオラクルカードを持っているし、毎日引いているし「私も占い師です」なんて言えちゃうのでしょうか?

やりたければ誰でも「占い師」と名乗っていいのでしょうか?

本当にそれだけで占い師を生業とできるのでしょうか?

占い師に必要なスキルとは?

占い師に必要なスキルとは?

占い師を生業としたいのならば、占いの技術が必須なのはわかりますよね。

これは極論ですが、カードを引いて使い方が分からなければ占い師とは言えませんよね。

そして使い方は最低限わかるとしても、それだけで占い師かと言うとそうではないですよね。

資格がいらないからと言って、技術を磨こうともせずに、占い師と名乗るのも如何なものでしょうか?

占い師を生業とするならば、占いの技術(背景推理の技術など)を磨くことは当然のことと認識してほしいですよね。

そして占い師を仕事としてやりたいのなら、占いの技術だけできればいいかといったらそうではありません。

占いの技術は当然のこととして、さらにコーチングスキルや集客やマーケティングなどが必要になります。

詳しくは後ほど説明しますが、占い師を仕事にしたいのならばこのコーチングと集客やマーケティングのスキルがなければうまくはいきません。

他の職業でもやりたいことでも何でもそうですが、どんなに技術を持っていても周囲に知られなければ、それを表現することはないんです。

特にそれを仕事にしていきたいのなら、尚のこと必須となります。

せっかく占いの技術はあるのに、何故かうまくいっていないのだとしたら、これらを見落としているのかもしれません。

だとしたらせっかく素敵な技術を得たのに勿体無いですよね。

せっかく身につけたこの技術をより多くの人へと生かしていきたいですよね。



占い師と一括りにしても様々な占い師がいます。

占い師を目指したい人は一体どんな人がいるのでしょうか?

占い師になるのはどんな人?

占い師にもいろいろな人がいる

何故、今占い師という職業を目指したい人が、そんなに増えているのでしょうか?

調べてみると、占い師になった理由として、

「自分が悩んでいた時に占い師によって、きっかけを与えてもらい人生が好転したためとても良かったから自分もそれを伝えていきたい」

というようなことが挙げられていました。

そして占い師を目指す理由として大きく分けてもう一つあったんです。



占い師を目指す人は大きく分けて2種類あります。

一つ目は先ほどの

・人の助けになりたい人

そしてもう2つ目は

・この世の真理を探究したい人です。

人の助けになりたい人というのは、今は行かなくなりましたが、以前悩みがあるときに占いへ行ったことがあったので何となくそうかな〜と思っていました。

しかし真理を探究したい人も占い師を目指すんですね。意外でしたが面白く納得してしまいました。

それぞれを詳しくみていきましょう。

人の助けになりたい

人の助けになりたい

これはそのままですね。

人のサポートをしていきたいという想いが強い人です。

そしてそれを「占い」というツールを使って人の助けをしたい人ということです。

占いが好きというのもあるけど、何より人のサポートを主にやっていきたいという人ですね。

これは以前自分自身が悩みで苦しんでいた時に、占いにより自分自身が占いのサポートにより助けられたという過去がある人に多いようです。

そして自分が占いによって助けられたから、自分も占いによって誰かをサポートしたいと思うようになったそうです。

これを思うと、私は以前、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在していた時に、悪性リンパ腫というガンになりました。

そこで熱などで動けずにいた時に、現地に住んでいた友達がすぐに来てくれ、日本に帰るまでの数日、食事から飛行機の手配までしてくれ助けてくれました。

苦しんでいる時に、助けてくれたその友達には本当に感謝しきれません。

それからはもし目の前の人が何か苦しんでいたなら、今自分がやれることで最大限サポートしようと決めました。

人をサポートしたいという思いを「占い」というツールによって「占い師」となりたいというのはなんだか素敵ですよね。

そして占い師になりたいもう一つの理由は何なのでしょうか?

この世の真理を探究したい

この世の真理を探究したい

とにかくこの世の真理や神秘的なことを探究したくてたまらないという人です。

占い師ってそうだったんだ!とちょっと驚きました。

私の勝手なイメージで、真理の探究と言えば、哲学者か科学者かな?と思っていたんです。

真理や神秘の探究が占い師と繋がっていたなんて面白いですね。

占いは統計学だとも言われています。これまでの人間が研究を重ねてできた一つの学問ともいえますね。

もちろんこの世界で本当の真実が何か?なんていう絶対的なものはありません。

少なくとも今に人間には解らないだろうと思っています。

しかし何か神秘的なことが起きた時、その真理を追求したくなるのは人間の性ですよね。

何故雲は浮いているんだろう?

何故空は青いのだろう?

何故地球はできたのだろう?

何故宇宙は存在するのだろう?

不思議な神秘的なことはこの世界の中で溢れています。

そんなこの世の真理や神秘的なことを探究することを仕事にできのだとしたら、なんて刺激的な職業なんでしょうか。

私も真理や神秘的なことの探究が大好きなので、それなら占い師になりたい人が多いのもわかるかもと思いました。

こちらの記事も併せて読むと面白いと思います。

参考記事:
占い師に向く性格はあるの?占い師を目指す人に読んでほしい記事



調べていたらなんだかさらに楽しくなってきました。

なので次は占い師になるための方法も調べてみました。

占い師になるための方法

占い師になるための方法

ここまで読んだあなたが一番知りたいのはこれではないでしょうか?

占い師になるための方法も色々と調べてみました。

占い師になるための方法は、大きく分けて3つあります。

・弟子入りする

・学校に通う

・独学で進める

弟子入りして師弟関係になるとか、何だか昔からありそうなイメージがありますよね。

そして、独学も今はネットで簡単に検索できるし、占いの本もたくさんあるのでありそうですね。

そういえば私が持っているオラクルカードも、本屋で占いの本のコーナーの片隅で見つけました。

そして占いの学校もあったんですね。これは知りませんでした。

それぞれ一体どんな感じなのでしょうか?

それではこの3つの方法について詳しく見ていきましょう。

弟子入りする

弟子入りする

これはもう昔からのイメージ通りな学び方という感じですね。

実力のある人を見つけて師匠になってもらい、弟子となり直接学びます。

これは「有名な人」ではなく「実力のある人」となので自分自身の見る目が重要となります。

間違って3流の人やよく分かっていない人から学ぶと、自分自身が占い師として成長できないことはもちろん、占いをする相手を苦しませることとなります。

それは先ほど書いたように、占い師の技術、コーチング、集客やマーケティングのスキルなどが揃っていることが挙げられます。

占いだけができるようになりたいのなら、占い師の技術とコーチングスキルがあればいいかもしれません。

それか、それぞれの師を探してもいいかもしれませんが、占い師を生業としてやっていきたいのなら、占い師の技術、コーチング、集客やマーケティングのスキルなどが揃っている人から学ぶのが最適なのではないでしょうか。

2つ目の占い師となる方法は学校へ通うことです。

学校に通う

学校に通う

最近では占いの学校やスクール、養成所などもできてるようですね。

卒業の後はプロの占い師としてデビューができる!などと謳っているところもあるようです。

手相や、四柱推命や占星術など希望に合わせて色々な種類の占いの学校が選べ、手軽に学べる数回数時間のコースから、十数時間を数ヶ月かけて学べる本格的なコースまで直接学べるようなものもあるそうです。

直接学校の授業のように教えてくれるのはもちろん、インターネットでオンライン授業が受講できるものもあるようですね。

地方に住んでいて、近くに占いの学校がない人にとってはいいかもしれませんね。

占いを勉強し始めたけれど、よく解らないという人は学校で学ぶというのも一つなのかもしれません。

実は最も多い?独学で進めている人もいるのではないでしょうか?

独学で進める

独学で進める

今はインターネットがあるため、独学でインターネットや書籍など情報収集している人も多いようです。

軽く占いについて調べただけでもたくさん出てきますしね。

中には独学でもものすごい深い知識をつける人もいます。

例えば、海外まで学びに行ったり、洋書を輸入して翻訳したりして、学びを深めているようです。

そういえば占いでなくとも、独学で学べる人ってフットワークがとても軽いんですよね。

海外へも隣の県へ行くくらいの感覚で行ったりもしますしね。

独学で学んでいる人は、日本国内の本での勉強はもちろんのこと、まだ国内に届いていない海外の占いの勉強を独学ですることで、さらに幅広くさらに深く知識を得ることができます。

そして何より独学でフットワーク軽く行動するということは、それだけ人より、より多くの色々なことを経験しているということです。

そうするとそれだけ広い視野を持つことができます。

そしてそれを占いというツールに落とし込むことで、さらに占い師としてそれを生かすことができます。

独学の強さはこれですね。

他の人が経験していないより多くの経験をすることで、様々な概念を得た人からのメッセージは何よりではないでしょうか?

次は調べた結果、私の個人的なおすすめだと思う方法です。

オススメの方法

オススメの方法

ここまで調べてきて、個人的にオススメだと思う方法をまとめていきたいと思います。

まずは方法の前に忘れないで欲しいのは、何故占い師になりたいのか?を自分自身に問うてみてください。

何事も何故、それをやりたいのか?ということは大事です。

先ほど占い師を目指す人には大きく分けて2種類あると書きました。

・人の助けになりたくて占い師を目指す

・この世の真理を探究したくて占い師を目指す

もちろんこれ以外の理由だって構いません。



ただ、自分には不思議な力があるから人に知ってもらいたいというような承認欲求からくる理由だとか、誰かを助けることで自分自身が助けられたいというような理由なのだとしたら、占い師を目指す前に、一度自分自身を見つめ直してみてもいいかもしれません。

それではこの2種類のそれぞれの人へ向けてのオススメの方法をお伝えしていきたいと思います。

人の助けになりたくて占い師を目指す

人の助けになりたくて占い師を目指す

まずは人の助けになりたくて占い師を目指す人への方法です。

それは自分のモデルとなるようなお師匠さんを探すことです。

自分がこう在りたいと思う師匠をモデルとすることで、よりリアルに自分自身が目指す占い師になっていきます。

有名な人ではなく、実力のある人を師匠とすることが大切なので、自分自身の見る目が重要になってきます。

そこでこの師匠を選ぶポイントをまとめてみました。

まずは「師匠」とは言っても旧時代的な師弟関係になるのはオススメしません。

旧時代的な師弟関係というと、師匠のいったことは絶対で弟子はなんでも言うことを聞くという感じでしょうか。

それだとただ師匠の言うがままになり兼ねません。

占い師はコーチのような側面も持ち合わせていることが大事です。

先ほどからコーチングスキルが大事だと書いていますが、これは師匠となる人がコーチングスキルを持っているか?と言うことが重要です。

コーチのような存在となりそれを身を以て伝えてくれる人です。

そしてそれができているコーチは「相手の可能性を信じる人」なので人間関係に序列は作らないはずです。

そのため師匠が言ったことは絶対、という状態にはなりません。

そして学ぶ自分自身も、尊敬はしても支配や服従はしないことです。

師匠となる人へ尊敬の念や、信頼を抱くことは大切です。

しかし、それが支配的であったりして、服従となるような関係性にならないことです。

そしてコーチングスキルがある師匠の場合はそんなことにはなりません。

そのためこれらのポイントを意識して、師匠を選ぶことが重要です。

次はこの世の神秘的なものを探究したい人へ向けての方法です。

この世の真理を探究したくて占い師を目指す

この世の真理を探究したくて占い師を目指す

続いてはこの世の神秘的なものを探究したい人へ向けての方法です。

ポイントは2つだけです。

独学の人はもうすでにやっているかもしれませんね。

・独学でどんどん情報収集すればいい

独学だと自分がその時、学びたいことを好きなだけ学びに行けるので、知識や技術もどんどんと身につきます

独学というのは学校の勉強のように一律で教わる誰もが手に入れることができる、知識だけではないんです。

そのため面白い組み合わせや、他の分野へと繋がっていく可能性があります。

・詳しい人を探して、その人から直接学ぶのもオススメ

そしてそこで詳しい人をみつけたのなら直接学ぶのがオススメです。

本やネットで情報収集は大事ですが、その情報を発信している人へ直接会いにいき、学ぶことで、さらにその情報収集をした情報が自分の中へと入り込んでいきます。

私も独学で紙のアクセサリーや作品づくりをしています。

韓国の紙の工芸の美しさに魅せられ、技法を学ぶためにネットで検索してその師の元へ直接学びにいきました。

その後は、その技法と組み合わせ独学でアクセサリーを作ったり、作品づくりをしています。

流木や、真鍮、石など思いつくものを好きに組み合わせたりして、自分で調べたり、分からなければ真鍮なら真鍮に詳しい真鍮職人に聞いたり、それぞれで詳しい人に聞いてやったりしています。

そうするとどんどんと知らなかったことを知れたり、色々なものと融合させたりして、思いがけないアイディアが浮かんだりして面白いんですよね。

特にこの世の神秘的なものや、真理の探究が目的の人は、一律で一般的なものを一斉に学ぶのではもの足りないのではないでしょうか?

そのため独学で自分が興味がある情報を収集してどんどんと探究していけばいいんです。

個人的には占い師になるのにはこれらの方法をオススメします。

占い師の学校って、実際どうなの?

占い師の学校って、実際どうなの?

先ほど占い師の学校についても紹介しましたが、

個人的な見解として

学校やスクールなどは効率的な経営が主題になってきます。

そのため学ぶ側から見るとベストな環境にはなりづらいんじゃないかなと思っています。

日本人は組織に所属したがる傾向にありますが、それは精神的に自立できてないためです。

会社の肩書きや何らかの肩書きがないと不安になる人もいますよね。

資格もそうですね。

占い師には資格がないため不安だから占いの学校へいきたい、修了書をもらえば占い師と自信を持って名乗れると思っているのだとしたら、それは精神的に自立できていない、と言えます。

そして、占い師にはコーチングスキルが必要だと書きましたが、占いの学校では占い師のようなコーチングもやるような仕事に必要なメンタルは育たないかもしれません。

その学校にコーチングという概念が備わっているか?ということです。

もちろん、いい学校もあるとは思うけれど、、、

それを自分自身で探すのは、何も分からない状態で探すことになるため、なかなか難しいかもしれません。

せっかく占い師なんて自分自身が面白いと思う職業に就くのなら、先ほど上記に挙げたような師匠を見つけたり、独学で学んで自分だけのメソッドを手に入れていくのが面白いと思います。

そして占い師を目指している人が多いにも関わらず、きちんと生業としてできている人はまだ少ないように思います。

その見落とされがちな占い師が学ぶべきこととは何なのか?

見落とされがちな占い師が学ぶべきこと

見落とされがちな占い師が学ぶべきこと

実際に占い師としてすでに活動してる人たちが悩んでることは、先ほども書きましたが、

・集客やマーケティング

・コーチング理論に関して

です。

占いの技術自体は占いに興味があったり、楽しいから、好きだから、でどんどん自分で調べて知識やスキルは上がっていっている人も多いんじゃないかと思います。

私もそうなんですよね。作品づくりをしているので、作品づくりに関しては、面白がって色々んなものと組み合わせてどんどん作っていこうとするんです。

しかし

・集客やマーケティング

・コーチング理論

についてはどうでしょうか?

先ほどまで占い師にとっての必須スキルとして語ってきましたが、実際にやってきましたか?

集客やマーケティング、コーチングと聞いて面倒くさいだとか、ビジネスをやるみたいで嫌だなとか思いませんでしたか?

私は作品づくりでは独学で色々やっていったんですが、集客だとかマーケティングとかになると商売ぽくて嫌だなと、あまり深く勉強せずになんとなくでやっていました。

しかし集客やマーケティングなどの本質を学んでいくと、それは単なる偏見と思い込みだとわかりました。

他者へ自分自身を表現するのに、必要なスキルの一つでしかありませんでした。

それは占い師としてやっていく上でも同じことです。

一体この偏見や思い込みとはどういうことなのか?順に見ていきましょう。

集客やマーケティング

占いなどのスピリチュアル要素があるのが好きな人は、お金やビジネスにブロックがある人が多かったりします。

それは「お金」や「お金を稼ぐ=ビジネス」に対して悪いイメージを持ってしまっているんですね。

そのため集客や売上に悩んでる人が多いんです。

占い師としての技術やコーチング技術があっても、占い師を生業にできていない、そんな人は集客やマーケティングができていないからかもしれません。

もしかしたらブログやSNSなどでも発信しているかもしれませね。

それでも全然お客さんが来てくれない、売れない、稼げないのだとしたら、それはビジネスの基本ができていない、そもそもビジネスの勉強自体をしていないのではないでしょうか?

占い師も職業です。

そのため占い師を仕事としてやりたいのなら、集客やマーケティングを学ぶことは必須となります。

「どんなお客さんを集めたいか?」「どんなサービスを提供したいか?」などを明確にしていますか?

「最初は無料でやれば人が来てくれるだろう」となんとなくでやってはいませんか?

お金というものをきちんと学んでいくと、お金=悪いものだという認識は無くなります。

しかしこれまでに学ぶことがなかったためにそんなお金に対してそんなイメージができてしまっているんですよね。

私もそうでした。

最初の頃、自分の作った作品に安い値段しかつけれなくて、多くの人の元へ行ったのは嬉しかったけれど、どこかモヤモヤとしていました。

高くすればいいというものでもないけれど「安くすればいい」というわけではなかったんです。

小さい頃からお金が絡むと喧嘩が起こるので自然とお金=悪のように思っていたんですよね。

しかし、値段というのは自分が納得のいく金額をつけることが大切だったんです。

ここではお金に対する話を書くと収まりきらないので簡単に書きますが

「お金=エネルギー」の循環です。

それが分かるとお金やビジネスに対するブロックが外れていきます。

このお金やビジネスに対するブロックがあるため、

インターネットなどを活用したビジネスの方法や情報発信の方法などを頭では学ぶべきだとは思っているけれど、

気後れして一歩を踏み出せない人が多いんです。

だからこそ占い師を生業としたいのならば、きちんとお金やビジネスそして、集客やマーケティングを学ぶことが必要となります。

それに私は驚いたんですけど、ビジネスを学び行動したことで、スピリチュアル的にも人間的な成長にも繋がっていったんですよね。

この世界の概念自体にも変化が起きていきました。

どちらかだけでは得られないものだったんですよね。



ちなみに、当ブログ編集長による、こちらの無料オンラインプログラムは、インターネットを活用したビジネスを、スピリチュアルな感性を持って解説してます。

占い師を目指す方には特にオススメですね。

そして、もう一つ占い師として必須なコーチング理論とは?

にも目を向けてみましょう。

コーチング理論に関して

コーチング理論に関して

コミュニケーションや人と関わることについてのスキルを学ぶ必要があります。

多くの占い師は自分の感覚だけでやっちゃってたりします。

コーチングコミュニケーションは学んでおいて損はないものです。


コーチングスキルは占い師を生業を始めたばかりの人は見落としがちではないでしょうか?

占いは一般的な職業に比べ、カウンセラーのように、他者の人生に対して大きく関わる可能性があるものです。

それは大小の大きさはありますが占いに来る人は「人生の相談」をしに来る人が多いですよね。

ここを疎かにしては占いの技術だけあってもうまくはいきません。

占い師自身が「占いは未来を占えばいいだけなのだ」と思っていたらどうでしょうか?

その出た結果がその人にとって望ましくない未来だったなら?

逆にその人の望み通りで、望み通りになるのならと。そのまま努力もせずに過ごすようになってしまったのだとしたら?

それは、その人にとって本当に幸せなことでしょうか?

「占い師はその人の未来を占えばいいだけ」ではありません。

知り合いに占い師さんがいるんですが「占いで出たものをただ相手に伝えていた」と言っていました。

それではただ未来の予言をしただけで「じゃあ今どうすればいいの?」の答えがないんです。

他にも占い師さんからメッセージをいただき「目の前の人は鏡です」というような抽象度の高いことだけを伝え、その瞬間は相手が納得したようです。

しかしその後「現実的にどうしたらいいか?」がないため、そのクライアントさんは苦しんでしまったそうなんです。

占っている側がこの「現実的にこれからどうしていけばいいのか?」を分かっていないがために「相手をより苦しめる結果」となってしまったんです。

相手の人生をより良くするためのツールとしてサポートとなるべき占いが、より相手を苦しめるだなんて、そんなこと望んではいないはずですよね。

だからこそ「コーチングスキル」は必須となります。


占いによってその人の背景を推理した上で、コーチングスキルによって、その人が望んでいる方向に導いてあげる必要があるのです。


その人の人生に何らかのプラスの影響を与えたいのならばコーチングを学ぶということが大事です。

他にも、心理カウンセラー資格や心理セラピスト資格なども相手のことをよりよく理解するという意味では、これらを同時に体系的に学ぶこともいいかもしれませんね。

今は占いなどは自分でカードで遊ぶ程度であまり行きませんが、以前は色々な占いを体験をしたことがあります。

愛を持って接しなさい、と言うような抽象的なことだけを言う人は、その時の自分には出来なくて、できない自分はダメなんだと落ち込んでいきました。

そうではなく「今現実的にどうすればいいのか?」ということや、これからを望む方向への具体的なことを伝えてくれる人は、とても信頼できるなと感じました。

今思うと、その占い師さんはコーチングスキルが高かったんですね。

その人にみてもらったあとは不思議とやる気になっていきました。


コーチング理論に関しても、当ブログ編集長が無料のオンラインプログラムを配信しています。

コーチングマインドの土台を学べるのでオススメです。

ここまで読み、占い師に何故コーチングスキルそして集客やマーケティングが必要か理解していただけたでしょうか?

伝統的な方法にこだわる必要はない

伝統的な方法にこだわる必要はない

昔ながらの占い師になる方法は、師を探し、弟子として学び修行するという感じでしょうか?

今は時代も大きく変化し、伝統的な方法にこだわる必要はありません。

今はネットという誰もが使うツールがあります。

本も昔とは比べものにならないほどの情報量があります。

昔はタロットカードを学ぼうにも師と呼べる人がいなければ、初歩的なやり方すら学べなかったかもしれません。

でも今はネットでちょっと検索すればすぐにその方法が見つかります。

それだけ簡単に情報が手に入る時代になっています。

そして今は昔に比べありえないほどの情報があるため、何が自分にとって必要な情報なのかそれを自分自身が取捨拓一していくことが必要な時代です。

もちろん信頼できる人から学ぶことも大切です。

ただ昔と同じやり方にこだわり過ぎると、置いていかれるかもしれません。

それに今から見るとそれは昔の方法ですが、その頃にとったらその時の最先端の学びだったということかもしれません。



占い師を生業とするのなら必須なスキルは理解できたでしょうか?

時代は常に変わっているという認識をし、時代に合わせて学び方の変化を受け入れ、突き進めていきたいですね。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

占い師になるには何が必要なのか?を個人的なオススメの方法とともにお話してきました。

最後にこの記事でお伝えした重要なポイントをまとめますね。

・占い師には資格や免許などは必要ない

・占いの技術は必須だが、技術だけではだめ

・占い師を仕事としてやりたいのなら、集客やマーケティングを学ぶことは必須

・コミュニケーションや人と関わること、コーチングスキルを学ぶことが必要

・人の助けになりたくて占い師を目指す場合は、自分のモデルとなるようなお師匠さんを探す

・この世の真理を探究したくて占い師を目指す人は、独学でどんどん情報収集すればいい。さらに詳しい人を探して、その人から直接学ぶのもオススメ



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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ここまで読んでいただきありがとうございます^^

実は私がこんなライターをやることになるだなんて思いもしませんでした。

小さい頃から人に対する恐怖心が異様に強くあり小中4年間の不登校や場面緘黙などがあり言葉で表現することがとても苦手でした。

好きなデザインの仕事に就くもまともに話せず人への過度な緊張に疲れ4年で退社。

その後、海外で韓国の韓紙に出会い「一生やる」と瞬間的に感じ韓紙アーティストへの道を歩むことになりました。

しかし根本的な人に対する恐怖心や自己否定感は消えず、自己啓発や様々な本を実践。

それもうまくいかずスピリチュアルの概念を知ることになりました。

一旦は生きやすくなったかのように見えましたが、スピリチュアルを知るほど理想と現実がかけ離れ苦しくなりました。

その頃に出会ったのがこのサイトを運営しているサトリさんの「左脳系スピリチュアル」でした。

FBで友人達が「いいね」してたんですよね。

読むと「私が知りたかったこと!現実とスピリチュアルを繋げてくれる人だ」とFBやブログを読み気づいたら直接会うようになっていました。直接会ってもそのままの人でした。

そこで学んだことで、話すことはもちろん、Lineの返信に2時間かかっていた私が、ブログを書くことの面白さを知り、さらに自分の想いを言語化できることになったことで話すことへの過度な緊張がなくなり喜びを持つようになりました。

「スピリチュアルや本質論が好きなんだけど、現実へと落とし込めない、お金もないし現実が変わらなくて苦しい」と思っているのなら「現実に生かせる左脳系スピリチュアル」の世界を一度のぞいてみてください。

それまでの自分が信じてきた世界の概念ががらりと変わり面白いですよ^^

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