占い師 恋愛運が当たるのはなぜ?相談すべき人を選ぶコツ
占い師 恋愛運が当たるのはなぜ?相談すべき人を選ぶコツ

ネットでは、「当たると評判の占い師」といった類のウェブサイトが星の数ほど存在します。

特に女性の場合ですが、「あの人が当たるよ!」とか「あのブログの占いがいい!」なんてよく会話のネタになりますよね。

占い好きな人の間では、「誰が当たるのか」という情報を交換しあったりするもします。

でも、そもそも当たる占い師、というのは存在するのでしょうか?

そして、そういう占い師は、どういう能力を持っていて、どんな仕組みで相談者の悩みを当てたり、未来を予言したりするのでしょう?

今の時代は、ネットなどで恋愛占いや特定の相手との相性占いも誰でも手軽にできます。

雑誌などで有名な占い師の月間占いや週間占いも、簡単に読めます。

そしてほとんどのコンテンツはライトな内容のものなら無料で提供されています。

さらに、ネットの占い記事や占い師のブログで気に入った内容のものがあったら、そこから気軽に個人カウンセリングもできるようになりました。

占い、というとオカルトで、現代的ではないようなイメージがありますが、ひと昔前よりも実はぐっと身近になっているんです。

だからこそ、今、まさに占い師が乱立している時代。

その質もかつてと比べて玉石混交なのが事実です。

かつて、私自身も「当たる占い師」を求めていろいろな占い師の元に行きまくる「占いジプシー」の時代がありました。

その経験を生かして、この記事では、星の数ほどいる占い師の中から、「当たる」占い師の見分け方を教えます。(そういう意味では、人生に無駄な経験はないですね……)

あなたが、占いジプシーにならず、本当に信頼できる占い師を見つけるために。

まずは記事を通して占いのことを理解し、占いリテラシーを高めてください。

当たる占い師に出会うためには、まずあなたの占い師を見極める目を鍛える必要があります。

そうすれば、きっと自分にあった占い師が見つかります。

そして、それは自分の人生を好転させる助けになるはずですよ。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

占い師が恋愛運を当てるのはなぜ?

占い師が恋愛運を当てるのはなぜ?
占い師が恋愛運を当てるのはなぜ?

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とよく言われます。

八卦とは、中国の易学で使われる、基本的な8つの図象です。この元々の意味から転じて、占い自体を表す言葉でもあります。

つまり、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とは、「当たることもあれば、当たるないこともあるのが占いだ(だから気にするな)」という意味があります。

昔から、外れることが当たり前。占いとはそういうものだったんですよね。

一方で、的中率が高い!とか、見事に当たった!なんていう占い師がいるもの確かです。

恋愛占いに限らず、なぜ占いは当たったり、外れたりするのでしょう?

私たちは占い結果や占い師をどこまで信じて、どう付き合っていったらいいのでしょうか。

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信じるか信じないかは、あなた次第

という言葉とおり、当たるか当たらないかも、あなた次第なのです。

まずはあなたの中の軸をきちんと定めることが大切です。

そのためにまずは占いとは何か、そして占い師ってどんな人なの?ということを考えていきましょう。

占いの技術が高い

占いの技術が高い
占いの技術が高い

占い自体の歴史は、どれも実は古いものばかりです。

西洋占星術もその起源は古代メソポタミア文明(紀元前3500年前)と言われていますし、四柱推命もその起源は紀元前という説が有力です。

ちなみにタロット占いは現存する最古のカードが15世紀の前半に作られたもの、とされているので、前者2つに比べると比較的新しいものになりますね。

でも、いずれにしても占いに歴史があることには変わりありません。

西洋占星術や四柱推命といった誕生日から割り出すものや、姓名判断や手相などといった占いは、統計学に基づいています。

つまり、過去の膨大なデータと現状を照らし合わせ、未来を導きだすもの。

こう考えると、天気予報の降水確率(降水確率はエリアごとに気温や雲の量、風速などのデータをだし、過去の雨、雪の量のデータをもとに出すそうです)と同じ考え方ですから、当たることもあるだろうと理解できますよね。

天体の動きが地球と人間に及ぼす影響を読み解こうとした西洋占星術は、中世でが立派な学術として認知されてもいました。

タロットは、最初はカード遊びが起源としています。

その歴史の中でカバラといった神秘主義的思想と結びついて、徐々に体系づくられ、占いとして確立されていったようです。

長い歴史と、その間に蓄積されたデータ、技術体系をそれぞれの占いが持っています。

まず、当たる占いとは、占い師がこういったノウハウを熟知し、技術に長けているのは第一条件でしょう。

もちろん、占い師としての経験値も多いほうが当てる確率は高くなります。

これは占い師に限ったことではなく、あらゆる職業に共通していえることですよね。

知識、技術、経験があるほうが、どんな職業も結果を出せるのは常識です。

経験値が豊富なのでアドバイスが的確

経験値が豊富なのでアドバイスが的確
経験値が豊富なのでアドバイスが的確

占い好きな人の中には「占いはカウンセリングだから」という人がいます。

これ、私はすごくよくわかります。

海外の映画(特にハリウッド映画)を見ていると、悩んだ主人公がカウンセラーの元に行くシーンがよく出てきませんか?

アメリカでは、カウンセリングがポピュラーです。それも心理カウンセラーやスクールカウンセラーなど、様々な種類があるそうです。

自分の悩みや状況を隠すことなく話せることだけでセラピーになります。

さらに、そこに客観的な立場から意見やアドバイスをもらえる、ということは大きな励みになるものです。

占いは、一見運気の流れや未来を予見する、という非科学的なことをしています。

けれど、当たる、と思える占い師はそれだけでなく同時にまるで心理カウンセラーのような役割を果たしてくれているのです。

こういう人は、自分自身も経験豊富な人が多いです。(楽しい経験も、苦しい経験も)。

人間力が高いので、社会の価値観(あるいは自分の価値観)を一方的に相談者に押し付けることもしないです。

じっくり相談者の話を聞いてくれ、寄り添い、時に叱り、時になぐさめ、励ましてくれます。

占いのスキルにあわせて、人生相談のスキルが高い人。

こういう人に出会えて、占い後にポジティブになれたりすると実はこの時点で当たる当たらないはどうでもよくなっていたりも(笑)。

あの彼のことはもう忘れて、別の恋を探そう!とか

恋愛運がいいなら、じゃあ思い切って告白してみよう! 

なんて、前向きな気持ちになって、結果恋愛もうまくいったりするものです。

状況に応じたアドバイスが的確。

かつ、行動しようという前向きな気持ちを与えてくれる。

結果当たる、ということになりやすいです。

コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力が高い
コミュニケーション能力が高い

いいカウンセラーにも共通して言えると思いますが、占い師の大切な資質として「コミュニケーション能力が高い」ということが挙げられます。

2つの有名なコミュニケーションテクニックがあるのを知っていますか?

このテクニックを押さえて、占い師の元に行って見ると「ああ、なるほどな」と思うこと間違いなしです!

1つは「コールド・リーディング」というもの。

コールド・リーディングとはとは話術の一つ。外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。(ウィキペディアより)

とか、

コールド・リーディングとは(中略)相手を観察していろいろな情報を読み取る術です(NAVER まとめより)

とあるように、会話や、服装や外見などを手掛かりに、相手の性格や特徴を言い当て、「この人は私のことをわかってくれている!」と思わせます。

その結果、相手の信頼を勝ち取る会話術のことです。

例えば占い師と、対面して向かった時。占い師は意味深な視線であなたを見て、

「ああ、あなたは悩みを一人で抱えこみがちな人なのね」

なんて言ったりします。

(これ、私は実際に言われたことあります笑)

だいたい、占いに悩みがない人がわざわざ行きませんよね

多くの人が悩みを抱え込んでいるから、それを少しでも吐露したり、解決したくてやってくるわけで……。

でも悩んでいる人は、心も弱っていることが多い。

だからこんな言葉をかけられたりすると

「この人なら私のことをわかってくれる!」

なんていっきに心の扉を開いてしまう人も中にはいます。

(私は警戒心が強いので、逆に注意深くなりましたが……)

「コールドリーディング」とネットで検索かけるだけで、数多くの書籍がヒットします。興味があったらこういった本も読んでみると占い師の手口がわかって面白いかもしれません。

もう一つは「ホット・リーディング」というものです。

ホット・リーディングは、占い、カウンセリングに際して、事前に得た情報を利用すること。( ウィキペディアより)

とあります。

つまり、占い師が事前にある程度あなたのことを調べ、さも占いの技術で当てたかのように語ることです。

今はSNSで個人情報も手に入れやすいです。占い師が事前にこういった個人アカウントからあなたの情報を調べていたとしてもなんら不思議ではないです。

あるいは、誰かの紹介で占いに行った時。

こちらから〇〇さんの紹介で、と言わなければわからないですが、もし伝えたとしたらその情報だってホットリーディングになりうるわけです。

何をきっかけに自分のところにやってきたか分からない人よりは、自分の以前からのお客さんの知り合い、という事前情報があったほうが当然接しやすくなります。

属性や職業だって推測しやすくなります。

コールドリーディングやホットリーディングは、テクニックとして知らなくても、感覚的に、あるいは自発的にする占い師もいます。

コールドリーディングとホットリーディングを組み合わせるだけで相当なサイキック能力があるように見せかけることもできる、ということはおさえておきましょう!


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押しが強い

 押しが強い
押しが強い

これはどちらかというと、占い師の口調や、キャラクターにもよるかもしれません。

姉御肌タイプの人や、頼れる兄貴、あるいは豪快お母さんキャラみたいな押しの強いタイプの人がたまにいます。

こういう人に

「あなたは〇〇なのよ!」とか

「お相手は××な性格の持ち主だね」

なんて断定口調で言われると受け身的な人や、流されやすい人、依存的な人はこの押しの強さだけで当たる、ということが起こり得ます。

「そう言われてみればそうなのかもしれない」

なんて思ったら、当たっているわけです。

占い師のキャラクターや能力だけでなく、受ける側の性格や、その時の心理状況にも当たる、当たらないは左右される、ということもぜひ覚えておいてください。

占いが当たるのはなぜか?

占いが当たるのはなぜか?
占いが当たるのはなぜか?

占い師のキャラクターや技術、コミュニケーション能力。これらによって占いが当たることがある、ということを解説しました。

では、それ以外の要素はあるのでしょうか?

できるだけオカルト的なものを排除して解説して行きたいと思います。

統計学的に可能性の高さを読む

統計学的に可能性の高さを読む
統計学的に可能性の高さを読む

占星術、四柱推命(誕生日で割り出すもの)手相、姓名判断などの、最も有力な根拠は統計学だと言えます。。

誕生年月日でカテゴライズし、生まれ持った性格や素質といった個性をあてはめて考える。

過去の膨大なデータを元に確率論的で推測し、可能性を予見していていきます。

こういう性格の人は、人生の大事な場面でこういう選択をする傾向がある、とか

こういう行動を起こしやすい、ということを読み解いて行きます。

因果関係は解き明かされていなくても、過去のデータから傾向は読めるので当たることもあるでしょう。

経験に裏打ちされた直観の力が高い

経験に裏打ちされた直観の力が高い
経験に裏打ちされた直観の力が高い

直観という言葉があります。

直観とは

元来みることを意味する。推論的思考によらない直接的な知識獲得。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)

哲学で、推理を用いず、直接に対象をとらえること。また、その認識能力。直覚。(デジタル大辞泉より)

とあるように、おなじ読み方をする直感=日常で使われているひらめきとか、無意識の選択とはかなり違います。

こういったヤマカンで当てる、ということではなく、経験に裏打ちされた知識を元に、物事を認識する能力が人間には備わっています。

例えば一流の格闘技家が、試合中に相手の次の動きを読んで、技をかける。

野球選手が次の球種を読んで、ホームランを打つ。

などもこの直観力に当てはまるのではないでしょうか。

対象をつぶさに捉え、認識することで相手のことを的確に捉えることができる。

直観力が優れていれば、未来をも推測することもできるのです。

霊視など科学が追いついていないリーディング能力

 霊視など科学が追いついていないリーディング能力
霊視など科学が追いついていないリーディング能力

占いを語る上で、できるだけオカルトな部分を排除しようとしたのですが、やっぱり、人間のサイキックな能力も外せません。

経験上、科学的にはうまく説明ができない、特殊な能力がある(第六感が人より優れている)占い師にはあったことがあるし、もちろんその占いが当たったことが何度もあるからです。

西洋占星術とか、タロットとか、占いの技術を使っていることがほとんどなのですが、どうもそれ以外のところからも情報を得ているようなのです。

スピリチュアルな世界では「アカシックレコード」が有名ですよね。

宇宙や人類の全ての情報が時空を超えて存在しているとされている膨大なデータベースのようなものです。

あるいは、守護霊、あるいはご先祖様の声……。

占い師によって情報源は様々なようです。

そして、こういった能力は例えば、血縁関係で受け継がれたりすることもよく聞く話です。(霊感の強い人は、母親やおばあちゃんも同じような体質だった、とか)

実はこういったシックスセンスは誰にでもあって、トレーニングで高めることも可能です。

虫の知らせ、的な経験は、あなたにもあるのではないでしょうか。

科学では解明できない、というか、今の科学がまだ追いついてない領域とも言えるかもしれないですね。

催眠や洗脳の技術に長けている

催眠や洗脳の技術に長けている
催眠や洗脳の技術に長けている

例えば、「あなたは来年、メガネをかけた男性といいご縁があります」

と言われたとします。

すると、これまで全く意識もしてなかった、メガネの男性に急に意識が向くようになるのが人間です。

同じ職場にメガネの人がいたら、話しかる回数が増えるかもしれません。

そして、男性として意識し始めるかもしれません。

すると相手の態度も変わって、1年後くらいに付き合い始めるなんてことも起こりうるのが占いの世界。

これは、予言というよりも、催眠や洗脳に近いですよね。

未来をあてる、というよりも、自分の言葉通りに人を動かす能力に長けています。

占いの現場では、こういうマインドコントロール的な要素がはいって結果、「当たる」ということも多いのです。


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お抱え占い師に選ぶならこんな人

お抱え占い師に選ぶならこんな人
お抱え占い師に選ぶならこんな人

占い師によって、実は未来が変わってきたり、自分が洗脳されるということはあり得ます。

もっと悪いタイプの占い師は、自分に依存させたりすることだって十分可能なのです。

占い師によって自分の未来が変わると思ったら、ちょっと怖いですよね。

では、どんな占い師を選べばいいのでしょうか?

色々な占い師に見てもらいまくる、というのはあまりオススメしません。

これは、私自身もこういう占いジプシー時代があったからこそ断言できます。

色々な占い師に見てもらえばもらうほど、人生が五里霧中になっていくような感覚になります。

それはなぜか。

占い師によって、実際、アドバイスや占い結果は様々です。

占いに行くたびに、違う結果を前にして自分の軸がぶれ、本当は人生で何を求めているのか、悩みを解決する最善の策は何なのか、という答えが、自分が一番わからなくなってしまうからです。

単純に占い自体に興味があって、色々な人の占いを見たい、という人以外はこういう占いジプシー的な行為は避けましょう。

では、自分の人生をポジティブな方向に持っていける占い師とはどういう人なのか。

じっくり解説していきたいと思います。

人間的に信頼できる

人間的に信頼できる
人間的に信頼できる

占いの技術が長けているとか、サイキックだ、という以前に人として信頼できるかどうかがまず重要です。

人間的に信頼できない人の言うことなど聞くに値しない、という常識的な判断は、普通のモードで生活していると誰でもできています。

ただ、占いの場面になると、あなた自身の気持ちも弱っているのでどうしても受け身になってしまうことが多いです。

依存的にもなりやすいです。

あっという間に相手(占い師)のペースに飲み込まれ、冷静に相手のことを見られなくなります。

目の前の占い師は、人として信頼できるのでしょうか?

占いの前にできるだけ冷静にチェックしてみましょう。

例えば、占いの予約をメールでやりとりした時。そのやりとりの内容は社会人として信頼できるものでしたか?

あるいは約束の時間に遅刻、なんてことありませんでしたか?(私は実際遅刻されたことがあります。それだけで一気に信頼度は下がりますよね)

急に失礼な態度、あるいは威圧的な態度になったりしませんでしたか?

占い師と相談者はそもそも対等な関係であるべきです。

いい占い師とは、常に対等に接してくれるものです。

相手はあなたのことをよく観察した上で占い結果を伝えてきます。

占い結果を無条件に信じて、一喜一憂する前に、その占いをした人間が信頼できるか、あなたもまた、よく観察して、見極めてください。

人格がともなっている

人格がともなっている
人格がともなっている

占い師と相談者は、対等であるべき、と書きましたが、依存心を起こそうとしたり、コントロールすることで自分のために利用しようとする人も多いので注意しましょう。

占い師だって、生活があります。

何度も自分の元に来てもらった方がいいわけですし、もしかしたら怪しいグッズを売って利益を得ようとする可能性だってあります。

占いの本来の意義は、相談者の悩みを癒し、次の行動ができるようにそっと背中を押すことです。

相談者自身が自立できるように促すものです。

こういったことをちゃんとわきまえた、人格がともなった占い師を選びましょう。

一人の人間として尊重して接してくれる

一人の人間として尊重して接してくれる
一人の人間として尊重して接してくれる

時に厳しいアドバイスをくれる占い師も存在しますが、それが愛の鞭か、あるいは単なるマウンティングか、はあなたに対する接し方でわかります。

あなたを一人の人間として尊重しているか?ということを、相手の態度を注意深く観察して、見極めてみてください。

人格を頭ごなしにに否定したり、自分が絶対に正しい、立場が上だ、というような態度で接してくる占い師なら、その占いはすぐに忘れた方がいいでしょう。

占い師とは、よきアドバイザーでありカウンセラーでもあります。

あなたの考えや、感じていることをうまく引き出し、本当は何を望んでいるかを一緒になって考えてくれる、そんな態度が本来あるべき姿だと私は思います。

占い師としての能力は平均以上

占い師としての能力は平均以上
占い師としての能力は平均以上

優れた占い師とは、占いの技術、コミュニケーション能力、話術、人間力、人格などがそなわった、人としての総合点が高い人です。

占いの技術は、熟練しているに越したことはないですが、平均以上(お金をもらうだけ本人が勉強しているか。知識があるか)と考えてもいいと思います。

逆に占いの技術や霊感だけにこだわるとリスクが高まります。

お抱え占い師にオススメなのは人としてバランスが取れていて、肉体的にも精神的にも健全な人です。

私が出会った占い師のなかで、実はこんな人がいました。

まず、会った瞬間に占い師その人自身がひどく疲れているのが明らかで、エネルギーが落ちている。

顔色も悪くて、やせ細っていて、ガリガリ。

体調もすごく悪そうでした。

その人は、サイキック能力だけで見る人だったのですが霊感が強すぎて、霊障にあっているようにも見えました。

霊感やサイキック能力があった方が、なんだか占いっぽいですがその場合は、占い師自体がその能力をコントロールできるトレーニングをしていることが大切だな、とその時に思いました。

つまり、体調やコンディションを整えられる人である、というのが基本中の基本。

私たちだって仕事をする上で体調管理は大切です。

占い師もなんら変わりありません。

いい仕事をしてもらうには、肉体的にも精神的にも良いコンディションであることが第一条件です。

サイキック能力だけが高くて、コンディションが不安定な占い師よりも、人として(肉体的にも精神的にも)総合点が高ければ、占いの内容は充実したものになります。


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自分を気分良く『その気』にさせてくれる

自分を気分良く『その気』にさせてくれる
自分を気分良く『その気』にさせてくれる

私には、定期的に通っている占い師が存在します。

お抱え占い師、と言ってもいいでしょう。

なぜ、信頼をよせ、定期的に行くようになったか。

これまで書いてきた、総合点が高かった、というのももちろんあります。

でも一番決定的だったのは、占いの後の気持ちが超ポジティブになれたからです。

その人のアドバイスがなければ、怖くて行動できなかったようなことも「やっぱりチャレンジしよう」と思えたんです。

いい占い師とは、人生で悩んだり迷ったりした時にそっと背中を押してくれる存在が理想です。

占い後には力が湧いて来て、自分の選択に自信が持てた!なんて経験ができたら、その人のことは信頼してもいいと思います。

占い師との相性はその人次第

占い師との相性はその人次第
占い師との相性はその人次第

ここまでいろいろな条件を書いて来ましたが、最終的には占い師とあなたとの相性です。

相性とは、

・自分の価値観とあっているかどうか(価値観がそもそも合わなければ、アドバイスもピンとこないはず)

・よしとする人間像が一致しているかどうか(倫理観が一緒の方が意思疎通がスムーズです)

・距離の取り方が心地よいかどうか(急に距離が近くてもちょっと困惑しますよね)

・あなたが相手を尊敬できるかどうか(人として信頼できるかをしっかり見極めてください)

などです。

いくら評判がいい占い師でも、あなたに合わないということだって十分あります。

相手の人間性をまず重視して、あなたにあった、素敵な占い師を探してみてください。


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この記事のまとめ

この記事のまとめ
この記事のまとめ

最後まで読んでくださったあなたは、読む前と比べると断然占いリテラシーは上がっているはずです。

記事を通して得た視点でもって、今気になる占い師のことをもう少し冷静に観て観てください。

今一度、ポイントをおさらいしましょう! 

1:「当たるも八卦、当たらぬも八卦」だし、「信じるか信じないかは、あなた次第」な占いだけれど、実際「当たる」という評判の人は存在する

2:当たる占いとは、占い師の技術や経験値、コミュニケーション能力、サイキック能力、マインドコントロールなど様々なテクニックの総合的な結果。

3:当たる占い師をさがして、いろいろな人をつまみ食いする占いジプシーはおすすめできない。なぜなら色々な人の意見を聞けば聞くほど、迷いが生じるから。

4:この人だ!と思える、ベストな占い師の条件は

 人として信頼できるか。

 人格者であるかどうか

 あなたを一人の人間として尊重しているか

 人間としての総合力が高いかどうか

 占いの後に、ポジティブな気分になったり、エネルギーが湧いてくる感覚があるかどうか

で見極めることがオススメ。これを踏まえた上で最終的にはあなたとの相性。

占いに依存的な占いジプシーを卒業して、占いを人生を自分の手で動かすポジティブなきっかけにしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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本気で人生を変えたい人へ

私自身、占いは好きです。

好き、と言えるまでには実は占いジプシー時代で苦しんだ経験があります。

今振り返ると、占いジプシー時代は、不思議なことに占いのことを「好き」と言ったことはありませんでした。

占い師に振り回され、そのことでさらに悩み、そしてまた新たな答えを求めて別の占い師の元にいく……。

依存心が強すぎたんだと思います。

好きとか嫌いの前に、単純に依存していて、中毒になっていたんだと思います。

中毒って、好きとか嫌いとか、判断できなくなるくらい自分の日常に侵食してきますよね。

まさにそんな感覚です。

でも、今はそこから抜け出し、占いと適度な距離を保てているからこそ「好き」と言えるんだと思います。

また「好き」と言えるということは、自分の人生にうまくいかせているんだと思います。

私が、占い依存を抜け出し、自分の人生は自分で決めることができることに気がついた大きなきっかけの1つは、サトリさんこと、金山慶允さんのブログです。

このブログに出会うことで、占いやスピリチュアルな現象をより論理的に理解できるようになりましたし、何よりも、行動基準が変わりました。

当たる占い師よりも、人生をポジティブに変えてくれました(笑)。

当たる占い師を探して疲れているくらいなら、ぜひサトリさんのコンテンツに一度触れてみてください。

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この記事を読んでくださった方が、より良い人生を歩めますように。

この記事がその一助となれば、私も嬉しいです。

ありがとうございました。