人生の岐路。人生の転機ととらえて幸せを引き寄せる!
「人生の岐路」を好機にする。

「人生の岐路」

あなたはこれまでの人生で「人生の岐路」に立ったことはあるでしょうか?

いや、もう既に「人生の岐路」を迎えているのでしょうか?


「人生の岐路」に立った時、何をどう選んでいいか分からない。

どちらを選べばいいか、分からない。

そうやって悩んだことかと思います。


この記事では

  • 人生の岐路とは何か?
  • 人生の岐路を迎えた時、どういう選択をすればいいのか?
  • 人生の岐路をうまく利用すれば幸運を引き寄せる。


ということについて書いてます。

また人生については下記の関連記事も併せて読めば、より質の高い人生を作ることが可能です。 


関連記事:
人生の転機は吉兆?ピンチをチャンスに変えるマインドセット


関連記事:
転機の意味とは?人生のステージが変わる幸運のチャンス


関連記事:
転機の前触れで体調不良が起こるスピリチュアル的な意味とは?


関連記事:
人生の転機の意味とは?スピリチュアル的に解き明かす



この記事は相当の長文であり、多くの情報量や事例を載せてます。

メモを取りながらお読みいただくことをお勧めします。


またブックマークやお気に入りに入れて、隙間時間や移動時間にスマホなどでお読み下さい。


またこの記事があなたが迎える「人生の岐路」について役立つと感じられたらSNSでシェアしたり、ご自分のブログで紹介・拡散してもらえると嬉しいです。


では本題に入ります。

人生の岐路とは

人生の岐路とは
「岐路」は分かれ道のこと。

「人生の岐路」

これに対し「人生の転機」という言葉もあります。


しかしこの二つ、少し印象が異なります。

そもそも「岐路」とはどういう意味でしょう?

「岐路」

1道が分かれる所。分かれ道。


2 将来が決まるような重大な場面。「人生の岐路に立つ」

3 本筋ではなく、わきにそれた道。



(文字装飾筆者)

出典 コトバンク


元々「岐」には分かれるという意味があります。

2本の分かれ道が目の前にある風景を思い出して下さい。


そして片方を選んだら、もう引き返せない。

やり直しがきかない。

「岐路」にはそういうイメージがあります。


右の道に行くべきか?

左の道を選ぶべきか?



「岐路」とつく場合、選択肢は2つしかない。

選択の余地があまりない。


そんな場面が多そうです。

「究極の選択」


感じとしてその選択に「悲壮感」がある。

「やむを得ず」って感じがしますよね。


「人生の岐路」に立ったというより「人生の岐路」に立たされた感じ。

受け身なイメージです。


これをお読みのあなたは「人生の岐路」に立ったことがありますか?

私ですか?

「人生の岐路」の達人です(笑)。


何度も立たされました。

では人生の岐路について、その事例を見て行きましょう。

岐路に立つ場面と事例

岐路に立つ場面と事例
「人生の岐路」は環境を変えることが多い。

「人生の岐路」に立つことになってしまった。

それはどんな場面でしょう?


より具体的に見て行きましょう。

「岐路」と名がつくと、「人生を左右するような分岐点」の印象です。


となると私たちの人生で岐路が出てくるのはこんな時です。

  • 就職の時
  • 結婚・離婚の時
  • 家族関係の問題


これらに共通することがあります。

今まで属していた「環境」が大きく変わるときです。


岐路に立ち、どちらかを選択した場合。

自分が属していた「環境」から抜けることになるのです。


これを先に挙げた3場面から見て行きましょう。

就職・転勤・転職

就職・転勤・転職
「生活を支える仕事関係は岐路が多い」

就職、転職は当然に今いる環境を大きく変えます。

この時、人生の岐路と感じる場合「選択肢」があまりない、という状態です。


事例として、司法試験(弁護士試験)をずっと頑張ってきたが、長い間合格しないので、別の分野で就職すべきかどうか?


また別の例では、今の職場は週休2日だけど年収350万、転職候補は残業は法定ギリギリなんだけど年収600万。


さてどうするか?

就職、転職で岐路に立つとき、「今までの夢を諦めるのか?続けるのか?」。

また経済的な理由から、自分がどちらの職につくべきか。


事例を一つ上げましょう。

私の事例です。


実は今から6年ほど前のことです。

不動産業界から足を洗おうかどうか思いめぐらしてました。


私はあまり悩まないので、足を洗う覚悟を決めていたのです。

それを今付き合いのある工務店仲間に告げたました。


その時猛烈に「残留」希望があり、それならもうしばらく続けるか、ということで今の私があります。


あの時不動産業を辞めていたら、私はどうなってたか?と今も考えます(笑)

結婚・離婚

結婚・離婚
「婚姻関係は岐路になることが多い。」

結婚、離婚そして別れも「人生の岐路」に立たされる場面があります。

ある女性がAさんと結婚を前提としたお付き合いをしていたとします。


しかし、最近になり求婚をしてきたBさんも魅力的に感じてきました。

どちらと結婚をするべきでしょう?とか。


もっと岐路として悩むのが「離婚」の時でしょう。

夫の収入が全然低くて、生活が成り立たない。


離婚したい。

しかしいざ本当に離婚するとなると、自分一人でやっていけるかどうか不安だ。


結婚・離婚は本人の問題だけでなく、後で事例となる家族も巻き込むことになります。


これも事例を上げます。

私の友人の話です。


もう30年近い前です。


当時、約10ほど歳年上の交際相手がいました。

結婚も意識していたそうです。

ただ、その事を友人のご両親は良しとはしませんでした。


友人に見合いとして、ある方を紹介したそうです。

友人がどちらを選択したかはここでは言いませんが、これも一つの岐路です。


離婚になるともっと大きな分かれ道です。

これも知人の事例です。


原因理由はここでは言及しません。

ご主人が若い娘と駆け落ちしたそうです。


奥さんは離婚すべきか、説得して呼び戻すか、大変悩んでられました。

私は「離婚」を勧めましたが・・・・。


結婚も離婚も、選択することでそれまでの環境が変わります。

また選択をしなかったとしても、事態は流れていき「環境」が変わります。


「人生の岐路」とは選択しようがしまいが、環境が否応なく変わる状態とも言えます。

家族関係・親族関係

家族関係・親族関係
「史上最大のサンクコスト・家族」

家族関係も「人生の岐路」に立たせる場面に出くわします。

一番多いのは「子供の進学」でしょう。


私学にいくべきか、公立にいくべきか?

大学はどこに行けばいいのか?


これは家族全員を巻き込む「人生の岐路」となります。

また先ほどの「離婚」もお子様がいるなら夫婦間だけではなくなります。


ご両親が介護が必要になった場合、自分がやっている「仕事」にも影響が出る「人生の岐路」になり得ます。


「転職」も家族を持っていれば「家族全体」の岐路になります。

わざわざこの項目を設けたのには訳があります。


例えば就職、離婚にしても「子供」がいなければ、実はそれほど大きな岐路ととらえなくても良い場合があります。


しかし、子供がいることで事態はより深刻になります。

親は子供を養育する「義務」があるからです。


また親もそうです。

これは絶対ではないすが、親の面倒を見るのはある程度必須事項になります。


自分だけの判断ではどうにもならない岐路。

それは家族を巻き込む場合です。

なぜ人生の岐路に立つと悩むのか?

なぜ人生の岐路に立つと悩むのか?
「岐路」に立つと何故悩むのか?

ここまで「人生の岐路」において代表的なケースを見てみました。

さて人生の岐路に立つとこうなります。


「どうすればいいのだろう。」

「誰か教えてくれませんか?」


かなり悩む。

では、すばり何故悩むのでしょうか?


「そんなの当たり前だろ?」

「岐路だから悩むんじゃないか。」



そういう言葉が聞こえてきそうです(笑)。


実はこの記事の最初の方で、「私も何度か人生の岐路に立った。」と書いてあったのを覚えてられますか?


実際、幾度か岐路はありました。

ただ理由は後ほどお伝えしますが、私はほとんど悩まなかった(笑)

(理由は大した理由ではありません。)


でも多くの人は悩みますし、そういう相談事が多いのも事実です。

この記事では最終的には悩まないための「処方箋」を目指しています。


しかしその前に「何故悩むのか?」

それを改めて認識することが大切です。


まずそこを確認しましょう。

悩む原因はリスクをとりたくない?

悩む原因はリスクをとりたくない?
「選択の結果のリスクは取りたくない。」

悩む原因は、「リスク」を取りたくない。

この一言に尽きると思ってます。

「リスクを取る。」

あえて危険に挑む。 

出典 コトバンク

「リスク」

1 危険の生じる可能性。

 危険度。


 また、結果を予測できる度合い。

 予想通りにいかない可能性。


 「リスクを伴う」

 「リスクの大きい事業」

 「資産を分散投資してリスクの低減を図る」


2 保険で、損害を受ける可能性。

出典 コトバンク


人生の岐路に立った時、どちらを選ぶかで悩みます。

それはどちらもリスクが内在しているからです。


上でリスクの意味を確認しましたが、人生の岐路の場合は、「損害を受ける危険度」と言い切れます。

今の職場は週休2日だけど年収350万、転職候補は残業は法定ギリギリなんだけど年収600万。


さてどうするか?


これは先に出した事例です。

何に悩んでいるかお分かりですね?


「休みもとりたい」

「年収も上げたい。」


これが悩んでいる方の要望です。

そしてどちらかを選ぶことによって、「休めない。」または「年収は(希望より)低いまま。」というリスクがどちらかについてくるからです。

奥さんは離婚すべきか、説得して呼び戻すか、大変悩んでられました。


この方の離婚の悩みはどうでしょう?

「浮気するような男とは別れたい。」

「しかし収入や今後が不安。」



これは「嫌いだけど一緒にいなきゃダメ。」か「収入がなくなる。」というリスクを意識的に、あるいは無意識で自覚しているのです。


要するに決断ができないのです。


(決断とは)意思をはっきりと決定すること 

出典 【賢者の知恵袋】決断力は鍛えられる!決断できない自分を卒業する方法


リスクを取る決断ができない。

これが悩みの原因です。

今までの解決法の問題点

今までの解決法の問題点
「これまでの解決法に問題があった。」

人生の岐路で悩むのは、リスクを取る覚悟が出来ないからでした。

それは決断ができないからです。


ではどうしてこうなってしまうのでしょう?

いずれ決めなければならないなら、早い方が良いのではないでしょうか?


それともじっくり悩んだ方が良いのでしょうか?

今まで人生の岐路にたった場合、色々なところにで意見を聞いたことだと思われます。


それらの一般的な回答例を見てみましょう。

  1. 迷ったら、「直感」に従おう。
  2. 迷ったら、コインを使ってみよう。

  3. 迷ったら、あえて困難な道を行こう。
  4. 迷ったら、未来の自分に胸が張れる選択をしよう。

  5. 迷ったら、自分の気持ちを見てみよう。
  6. 迷ったら、余計なことを考えるのを止めよう。

  7. 迷ったら、何のための人生かを考えよう。


などなど・・・。

かなりの回答例を紹介しましたが、いかがでした?


これで迷いが晴れるならそれでいいのです。

あなたは迷いが晴れて、岐路にある二つのうち「一つの道」を選べますか?


ここからは私の意見です。

これでは何の回答にもなっていない。

これが私の印象です。


まず解決策が抽象的です。

そして人生の岐路とは、どちらかといえば「追い込まれた」状態の時です。


そんな時に悠長な「抽象論」では解決策にはなりません。

また悩んでいる人は「リスク」をできるだけ回避したいと考えて、決断ができないのです。


これまで中々解決策が出なかったのはこういうところでしょう。

意識の盲点を知る

意識の盲点を知る
「私たちが認知できるのは『世界のほんの一部』だ」

人生の岐路に立った時、悩まないようにする。

決断できる自分になる。



そのためには「意識」について知っておきましょう。

意識には盲点があるのをご存じですか?

人間の脳には、RAS(網様体賦活系)という機能が組み込まれています。

人間は、日々、五感を通してものすごい量の情報に触れているわけですが、その全てをインプットして処理しようとすれば、脳はメモリが足らずにオーバーヒートしてしまいます。


そこで、脳というのは自分にとって本当に必要な情報だけをピックアップして、フィルタリングしているわけです。


この機能によって、人は「ありのままの世界」を認識することができないようになっているのです。

(文字装飾筆者)


(出典)【スピリチュアルをこじらした人のための処方箋】 瞑想とは?意味と方法、そしてメタ認知の先の世界 


引用によると、人は認知したいものしか認知しないようになっているようです。

私たちが普段感じているもの、認知しているものの外に、私たちが認知できていないものがあるのです。


これを心理的盲点(ストコーマ)と言います。

例えば、あなたにお子様が出来たとしましょう。


それまで意識してなかったけど、外で色々な赤ちゃんが目に入って来ます。

そして来ている服や、食べているものを気に掛けるようになります。


それはあなたが意識を向ける前からすでにあったものなのです。

私たちは普段意識していないものは、認知できないのです。


今はそれだけ知っておいて下さい。

これを知った上で、悩みの解消を探って行きましょう。


なお、このブログの金山(サトリ)編集長が、RASと心理的盲点(スコトーマ)について教えてくれる動画があるので、こちらで詳しく学んでみて下さい。


関連動画:
神の力を呼び覚ます瞑想法【サトリ式コーチングその27】  

選択肢は多くある

選択肢は多くある
「興味・関心の領域を増やせば、道は増える。」

人生の岐路について、一番最初こう書きました。

片方を選んだら、もう引き返せない。

やり直しがきかない。

「岐路」にはそういうイメージがあります。


右の道に行くべきか?

左の道を選ぶべきか?



「岐路」とつく場合、選択肢は2つしかない。

選択の余地があまりない。


そんな場面が多そうです。

「究極の選択」


感じとしてその選択に「悲壮感」がある。

「やむを得ず」って感じがしますよね。


これ果たして本当でしょうか?

人生の岐路とは選択肢は2つなんでしょうか?



結論から言えば「違い」ます。

選ぶ道は多くあるのです。


にわかには信じられないでしょう?

しかし先ほどの文書をや関連動画で思い出して下さいね。

私たちが普段感じているもの、認知しているものの外に、私たちが認知できていないものがあるのです。


これを心理的盲点(スコトーマ)と言います。


私たちが意識して見たり感じたりするもの以外に、この世は情報で満ち溢れています。


それを全部受け付けていては脳が持たないから、興味あるもの・関心があるものしか残らないようになっている。


これが脳の仕組みです。

この興味・関心は嬉しいことばかりではありません。


深く傷ついたことや、悲しかったことの場合もあります。

私たちは多くの情報を捨てている、あるいは利用していないのです。


人生の岐路に立った時、あまりの選択肢の少なさに驚くでしょう。

しかしそれは「思い込み」であり、心理的盲点(スコトーマ)の中にいると自覚しましょう。


では見えない選択肢をどうやれば見つけられるでしょう?

また心理的盲点(スコトーマ)を外すにはどうすれば良いでしょう?


その方法は意外にシンプルです。

それは「興味」を持つ。

「関心」を持つです。


先ほどに人間の脳の機能、RASについては「興味あるもの」「関心あるもの」を優先的に取り込む機能があると述べました。


ならば興味、関心の対象を広くするのです。

別の言葉を使えば、より俯瞰的、より抽象的に興味・関心を持つとも言えます。


具体例でお伝えしましょう。

例えば「離婚」。


特に女性の場合、別れたい、しかし収入が不安というリスクが付いて回る。

ではこのリスクを回避する方法はあるでしょうか?


心理的盲点(スコトーマ)はないでしょうか?

心理的盲点(スコトーマ)を知るためにまず自分に問いましょう。


「何故離婚したいのか?」と。

その理由は「あなた自身が幸せになりたいから。」だとします。


ならば興味・関心の対象を「幸せ」に向ける訳です。

すると選択肢が増えます。


とりあえず別居。

こういう選択肢が出ます。


居住費が怖ければ、一旦実家に帰ってお互い頭を冷やすというのもありです。

これは結論の先延ばしではありません。


岐路に立った時、人は近視眼的になります。

目の前の「興味」あるものしか見えていないのです。


何度も言いますが、興味・関心の対象を広げるのです。

別の事例でも証明出来ます。


「年収は上げたい。」

「しかし休みが減るのは嫌だ。」



この場合、この方は一体何を望んでいるのでしょう?

仮に「安定」であったとしましょう。


今の職場は休みが多いけど、年収が少ない。

ならばインターネットを使った副業という手もあります。


「え、勉強せなあかんやん。」ってツッコミはなしです(笑)。

新しい職場が年収600万だとしても、そこでだって勉強は必要です。


ここで大事なのは、残るか移るかという近視眼的な見方を変えることなのです。

意識を変えること。


興味・関心の対象を広げることで、視界は一氣に広がります。

そして選択肢は増えるのです。

本当にやばいのは「岐路」が分かってないとき

本当にやばいのは「岐路」が分かってないとき
「自分が『人生の岐路』を迎えてることに自覚がないのがやばい。」

ここまで「人生の岐路」に立った場合、選択する道は「2つ」でなく、案外たくさんあるものだということをお伝えしました。


ここまでは自分が「人生の岐路」に立っている自覚がある場合のお話です。

実はその自覚がない場合があります。


振り返ったt時、「あそこが『人生の岐路』だったんだ。」と知ることです。

この状態は二つのことが考えられます。

  1. あまりにも騒動の渦中にいすぎて、解決に集中しそれが見えてない。
  2. そもそも自分の人生の在り方に無頓着。

1.ならまだ救いはあります。

2.の場合は、自分の意思ではなく流されている人生であり、その方が問題ではないかと考えます。


関連記事:
目的と手段!あなたは大丈夫?正しい関係を戦略と戦術から考える。 


関連記事:
戦略と戦術を人生レベルで持っていますか?【賢者の処世術】
 


これは私の事例で申し上げます。

実は私、そこそこ数多くの岐路に立たされました。


ただ、その当時は気づいてませんでした(笑)。

自分でいうのもあれですが、上記で言えば1.の状態です。


もう無我夢中でした。

だから迷うことはなかったです。


ある意味結論ありきです。

これ上手くいったから良いようなものの、一歩間違えれば大失敗、あるいは大失態です。


死んでもおかしくない状態です。

私は大雑把の刹那主義で、あまり長生きをしたくないタイプ(笑)。


こういう人間なら1.もありですが、多くの場合は2.ではないでしょうか?

知らぬ間に人生の荒波にもまれて、希望しない結末を迎える。


こういうことは避けたいものです。

では、人生の岐路に気づき、迷わない具体的な方法を見て行きましょう。

人生の岐路を迎えて悩まないために !

人生の岐路を迎えて悩まないために!
「岐路に立って、悩まないために」

人生の岐路。

それは色んな場面で出現します。


絶対にあると言い切ります。

ではその場面に出会って、慌てないために私たちはどうすれば良いでしょう。


ここで復習をします。

何故悩むのでしょう?


それはリスクを取りたくないからです。

2つしか選択肢がないなら、そのリスクの取り方に悩むのです。


その悩みを解消する方法はあるでしょうか?

ありましたね。


興味・関心の対象を広げ、選択肢を増やすのです。

これをいきなりしろ言ってもまず無理です。


どこから取り掛かればいいかがわからないかです。

そのためにそれなりの用意と準備が必要です。


ここからはその用意について解説していきます。

潜在意識の活用

潜在意識の活用
「意識の9割を占める潜在意識の活用」

潜在意識をご存じですよね?

人の意識というものは二つに分かれています。


「顕在意識」「潜在意識」です。

「顕在意識」とは普段私たち自らの意識をもって使っているものです。


これに対して「潜在意識」とは私たちが過去に経験して忘れていること、また親や先祖から受け継がれてきたあまり思い出せない意識です。


無意識と言ってもいいでしょう。

顕在意識と潜在意識の比率は諸説ありますが、顕在意識1に対して潜在意識99という学説があります。


人の意識のほとんどは潜在意識(無意識)の支配下にあり、その行動も潜在意識(無意識)の支配下にあります。


実はこれが悩むという行為に関係します。

人間は何かを決めるときにどうやって決めているでしょうか?

実はこれについては「心理学」と「行動経済学」である程度判明しています。


人間はものを決めるとき、二つのシステムで決めているのです。

(中略)

実は悩んでいると思っているのは「システム2」が稼働している時ですね。

本当はどうしたいかは「システム1」で決まっているのです。


(文字装飾筆者)

出典 【賢者の知恵袋】優柔不断とは短所ではなく思慮深さと向上の表出だと考えよう 

少し解説します。

人はあることを決めるとき、実は直感で瞬時に決定しているのです。


その決定の動作を「システム1」と言います。

そして決めた後、何故それを決めたかの理屈付けをする動作があります。


これを「システム2」と呼びます。


例を上げましょう。

マクドナルドに行ってマックフライポテトを頼んだとします。


実は頼むのはシステム1で見た瞬間に決まってるのです。

そしてシステム2が「今日はクーポンがあるから。」「塩気が欲しかったから。」などという理由付けをします。


悩むという行為はこの「システム1」と「システム2」の間隔が長いことを指すのです。


このシステムを知った上で潜在意識を活用するとはどういうことでしょうか?

これは「行動」を変えるということなのです。


システム1とシステム2の間隔が速い人には特徴があります。

「言動一致」なのです。


言うことと動きが一緒なのです。

だから「悩まない」、言い訳をしないとも言えます。


では人生の岐路に立つ場合の悩みを減らすには、どういう行動が良いでしょうか?


それは「自分自身が好き」と思える行動に可能な限りフォーカスすることです。

小さなことからでいいのです、迷った時の判断基準は「好き」をベースにする。


これで迷いが軽減します。

ここでは潜在意識の活用の触りだけお伝えしております。


もっと深く潜在意識の活用を学びたい方は、以下の関連記事を訪問して下さい。



関連記事:
潜在意識とは?語る人は多いが使いこなす人が少ない理由


関連記事:
潜在意識の書き換えのコツは?知識ではなく実践レベルで書き換え上手になろう  


関連記事:
習慣化とは潜在意識を味方につけること!習慣の力で成功する方法 

メタ認知の活用

メタ認知の活用

メタ認知という言葉を聞いたことがありますか?

メタ認知とは、認知(知覚、記憶、学習、会話、思考)などすることを、より高い視点ですることです。


もっとシンプルに表現するなら、「自分が認知していることを認知していること」がメタ認知です。


「自分自身に対する自覚」というと分かりやすいかもしれませんね。


(文字装飾筆者)

出典【賢者の知恵袋】 メタ認知とは?メタ認知能力の意味とトレーニング法をわかりやすく解説


これは思考の抽象度を高めると言えば分かりやすいかも知れません。

自分の興味・関心を広げることと、ここでは同義だと思って下さい。


人生の岐路に立った場合、追い込まれていることもあり、その視野は極度に下がります。


選択肢が2つしかないような「錯覚」に陥ります。

メタ認知を活用するとは、自分の意識のステージを一つ上にあげて、空から自分を見るような感覚です。


なおメタ認知を習得するためのトレーニング法はこの関連記事を参考にしてください。


関連記事:
メタ認知とは?メタ認知能力の意味とトレーニング法をわかりやすく解説



またこのブログの金山(サトリ)編集長も動画にて「メタ視点」という言葉で、思考の抽象度を上げる効用を述べてます。


ぜひ理解の一助として下さい。

関連動画:
【抽象度】感情の奴隷から解放され、感情と友になろう【メタ視点】  

占いの活用

占いの活用
「占いも選択肢の一つである。」

人生の岐路に立って悩む時、「占い」を活用するのも一つです。


今も経営者には占いや神社祈願に頼る人が多いですよね。

(中略)

後押ししてもらう存在でがあることで、さらに自信をもって進むために、占いや神社祈願が存在するってことですね。


ただし、これらはあくまでも人間的に信頼できる占い師さんによるものです。


(文字装飾筆者)

出典 【スピリチュアルをこじらした人のための処方箋】 占いで転職を決めても大丈夫?転職すべきか悩んだ時の対処法


自分の判断基準にするなら、今の私はありだと思ってます。

言い方が引っかかりますか?(笑)


実は私はあくまでも個人的には占いは全く信じてないものでして・・・・(笑)

でも良いのです。


それがある人にとって「効用」があり、幸せになれるならば全然構いません。

企業の社長さんや、組織の長は相談する相手がいないのです。


部下に悩みを告白出来ません。

よって占い師に頼ることは多々あります。


ですから藤森さんも「信頼できる占い師」と限定して記事を書かれてます。

具体例でいうとアメリカの共和党・レーガン元大統領(故人)は最終決定は占いだったという説もありました。

自覚と覚悟、信念で選択の責任を取る

自覚と覚悟、信念で選択の責任を取る
「信念の力と責任の自覚は、岐路を打破する。」

人生の岐路に立った時。悩むか悩まないか。

悩むならそれを軽減するにはどうすれば良いか?


潜在意識の活用。

メタ認知の活用。

占いの活用。



それぞれ「選択肢」を増やすという方法でこれまで見てきました。

そしてその最期の方法です。


これは今までと全く真逆です。

自分の人生に対し、自分の人生であるという自覚を明確持つこと。


そして覚悟を決めること。

さらに信念をもって「力づく」でぶち破るという方法です。


これは力業です。

とてもスピリチュアルで取り扱う内容ではない(笑)。


力づくで人生の岐路を突破する時に大切なことが二つあります。

「信念」と「責任」です。

信念を持つ人というのは人生において自分がやるべきこと、自分が望むことを明確に持っています。

(文字装飾筆者)

出典 【賢者の知恵袋】 信念の意味とは?信念を貫く生き方のススメ

自由なものどおしだからこそ、お互いの利権を守るために「契約」と「法律」を作るのです。


そしてそれを守ることが「責任」であると信じてます。

逆に「責任」を取って守ることが自分の「自由」を保証してくれるのです。


(文字装飾筆者)

出典 【賢者の知恵袋】 責任転嫁する人とはどう関わればいい?子供だと思えば許せる


この在り方や、やり方なら実は迷いはありません。

一点突破です。


選択もなにもあったものではない。

このやり方は中小企業の社長さんなどが取られていることが多いでしょう。


かく言う私も若い頃はこれでした。

後から見て「人生の岐路」だった時、ほぼ力業でやり遂げてます。


一見かっこいいですよね?(笑)

でもリスクもあります。


これ続けると肉体も精神もボロボロになります。

実際私は精神疾患の経歴あります(笑)。


病みました。

まだ今でも身体に後遺症あるなぁ・・・。


皆様は出来るだけ、潜在意識の活用、メタ認知の活用、占いの活用など、普段から出来ることから取り掛かって下さいね。


あくまでもこういうやり方もあるってことで紹介です。

人生の岐路は無数にある。むしろ幸せへの転機にできる。

人生の岐路は無数にある。むしろ幸せへの転機にできる。
「岐路は、視点を変えれば『無数』にある。」

人生の岐路。

これは捌き方さえ分かれば、しのげるものです。


さて、この記事もラストが近づいてきました。

ここで、人生の岐路を乗り越える究極の思考をお知らせしましょう。


人生の岐路は「人生の転機」の一部です。

『転機」とは新たな状況に転じるきっかけのことです(Wikipediaより)

もしあなたが、今まさに『人生の転機』を迎えているとしたら、きっとさまざまなことで頭を悩ませていることと思います。


(文字装飾筆者)

出典 【スピリチュアルをこじらした人のための処方箋 人生の転機の意味とは?スピリチュアル的に解き明かす

「あれが人生の転機だったなぁ」というとき。

自分自身や自分の周りになんらかのトラブルがあったという人が多いようです。


(文字装飾筆者)

出典 【スピリチュアルをこじらした人のための処方箋】 転機の前触れで体調不良が起こるスピリチュアル的意味とは? 

私は人生の転機と、人生の岐路はセットで来ると見てます。

人生の岐路が訪れ、選択するまでの期間を含む、変化の全体を指すのが「人生の転機」と言えます。


これはあなたのステージが変わる時でもあるのです。

先の引用にもありますが、「人生の転機」として捉えても、あなたは様々な悩みを抱えるでしょう。


またトラブルも続出するでしょう。

そのまま放置すると人生は悲しいものになります。


実は選択をしないという選択が一番まずいのです。

人生の岐路では迷う時間を極力短くし、すぐに行動に移す。


それが幸せを呼ぶ「人生の転機」となる秘訣です。

そのためには準備が必要なのです。


この準備を含めた人生の転機に何をしたのかを、このブログの金山(サトリ)編集長が自分の体験を語ってくれてます。


ぜひ教材にしてください。

関連動画:
2−1 サトリは会社員時代、まず何から始めたのか? 【時間の投資術】

この記事のまとめ

この記事のまとめ
「人生の岐路は、準備さえしていれば『好機』になる。」

ここまでお読み頂き、本当に有難うございました。

「人生の岐路」について理解を深めて頂けたでしょうか?


長くなりましたので、ここでまとめとします。

  1. 「人生の岐路」とは選択肢が2つしかないような悲壮感と後戻りできないような印象がある。

  2. 「人生の岐路」は就職、転職、結婚、離婚などそれまでの環境を劇変させるような時に発生する。

  3. 「人生の岐路」で悩むのは2者択一の場合、どちらを取ってもリスクがあり、リスクを取りたくないから悩む。

  4. 「意識」には心理的盲点(ストコーマ)があることを知れば、「人生の岐路」に立っても悩まない。

  5. 「視点」を変え、興味・関心の範囲を広げれば人生の岐路に立っても、選択肢は増える。

  6. 「人生の岐路」にいつ立っても良いように、普段から「潜在意識の活用、メタ認知の活用、占いの活用などして備えておく。

  7. 「人生の岐路」を使いうまく選択すると、それは素晴らしい「人生の転機」になる。

とても長い記事となりました。

「人生の岐路」を迎えたときの対処法についての情報をかなり盛り込みました。


一度で読み切るのは難しいと思います。

そこでこの記事をブックマークするか、お気に入りに入れ、隙間時間などを利用してお読み下さい。


7回読み返してもらえたら、効果が出るように書いています。


この記事を書きあげたのは2020年2月です。

折しもこの時点では日本をはじめ、全世界に武漢肺炎(新型コロナウイルス)が蔓延して行ってます。


現在、私たちを含め多くの人が、そして国家もが「岐路」を迎えています。

色々言われていますが、私は現政権を批判する氣はありません。

しかし、養護する氣もありません。


岐路に立ったとき、どう選択するかはそれこそそれまで潜在意識をどう活用していたかにかかっているからです。


これは人も、その集合体である、「国家」も同じです。

因みに、国家・民族レベルの潜在意識の領域は「集合的無意識」と呼ばれます。


私たち一人、一人が、意識する領域を広めないなら、今更どうこう言っても始まらないんです。


私たち自身が、この武漢肺炎(新型コロナウイルス)を契機として、現在「歴史の岐路」に立っていると思いましょう。


そしてどうせ選択するならば、まず選択肢を増やすことを考えていきましょう。

そのための行動ができないようならこの記事をご訪問下さい。


行動だけが意識を変える ~ 現実を変える力を人だけが持っている。 

行動こそが潜在意識を書き換え、現実を書き換えることが可能なのです。


そのことがあなたが「人生の岐路」を迎えた時に助けになることを願い、筆を置きます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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本気で人生を変えたいあなたへ

最後まで読んでいただき、有難うございます。

実は私は以前はほぼ全ての「スピリチュアル」には否定派だったのです。

そんな「非科学的」なものはあり得ないと、言い切っていた人間でした。


以前の私はビジネス的な成功を目指して、自己啓発の道を模索していたのですが私のビジネス系の友人がFacebookでシェアした記事が、ある朝、目に入りました。


「左脳系スピリチュアル」


これがビジネス系で出ていたのです。

そして、これがサトリさん(金山慶允さん)との出会いでした。


サトリさんの「スピリチュアル」は、「左脳系」と銘打つように「論理的」であり「冷静」。

そして「理論的」でした。


それは今まで見たどの「スピリチュアル」とは違う、まさに本物だと驚きを隠せず、私は仕事をさぼってまでサトリさんの過去記事に没頭する日々が続きました。


少し話は変わりますが、この世で一番スピリチュアルなものって何だかご存じですか?

サトリさんはそれを明確に教えてくれます。


「お金」です。


「そんなバカな」と思われるでしょう。

それは無理もありません。

今まで習われたスピリチュアルとは全く異なりますからね。


でもそれは事実なのです。

お金、そして価値は「人」の心が決めているからです。


サトリさんは人としての本質、そして人としての幸せの追求を「ビジネス」というものを通じて教えてくれます。

そしてそれが「霊性」の理解へたどりつく道であることを教えてくれます。


今回ご紹介する【サトリ式ビジネス講座】

これはその名のとおり「ビジネス」です。


しかし、

お金より「時間持ち」になることが真の豊かさであること

正しいビジネスをすることで「徳」を積み、人格を上げること

そして人間らしさをつかむ5つの自由を獲得すること

ビジネスを通じて「徳」を積むことで、人格向上を目指し、時間にもお金にも恵まれた真の自由人になること


を教えてくれます。


「真の自由人」

それは今まであなたを苦しめていた悩みを解消する「時間」を作り出せる者です。


今までの「スピリチュアル」教材にあるような、追い立てられる学びに焦りを感じ、時間がなく疲れたと感じるならば【サトリ式ビジネス講座】(無料)に登録し、あなたが真に自由になれる、「時間」を手に入れましょう。


ぜひ、【サトリ式ビジネス講座】(無料)に登録してみて下さい。

全部を学び終わったあと、あなたが手にする「時間」の質が変わっていることを保証します。

サトリ式ビジネス講座