徳を積むの意味とは?徳を積む生き方をすれば自然に成功できる
徳を積むの意味とは?徳を積む生き方をすれば自然に成功できる
「徳を積む」とは一体なんだろう・

こんにちは、不動産営業マンであり、かつヒプノセラピストの長尾啓二です。

多くのインターネットの記事から選んでいただき、有難うございます。


今日は「徳を積むの意味とは?」についてお話していきます。

この記事に興味をもって頂いたということは、「徳」あるいは「徳を積む」ということに興味を持っていらっしゃるんですよね。


「徳を積むってどうやればいいの?」

「徳を積むと良いことが本当にあるの?」


「そもそも『徳』ってなんだ?」

「インターネットの時代に『徳』なんて時代錯誤じゃないか?」


などなど。


色んな疑問がありそうです。

まず結論から言うと、徳を積むことで自分自身の研鑽になり、同時に人様からも感謝される存在になります。


そして現在こそ「徳を積む」には最適の時代はありません。

この記事では

  • 「徳」とはなにか?
  • 「徳を積む」とは何か?

  • 「徳を積む」とどうなるのか?
  • インターネット時代の「徳積み」の仕方とは?

について書いてます。


この記事には、「徳を積む」ことについて多くの情報を詰め込んでいます。

出来ればメモを取りながら読んでいただくことを推奨します。


またはブックマークして保存してもらい、時間が空いた都度お読み下さい。

そしてこれを読めば、「徳を積む」生き方の重要さが分かります。


同時にインターネット時代だからこそ、「徳を積む」生き方が大事であり、かつ容易に出来ることを知れるでしょう。


ともに人生の質を上げるために、ぜひご一読ください。


また、併せて読めば、より理解が深まり、役に立つ記事もまとめておきました。

ご一読ください。

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では、本題に入っていきますね。

徳を積むの意味とは?

徳を積むの意味とは?
「徳を積む」を改めて考えてみる。

「徳を積む」という言葉、よく聞きますよね。

改めてこの意味を見てみましょう。


一般的な「徳を積む」の意味。

それは「善い行い」を「たくさんしていく」という風にとらえられてます。


でもこう解説すると何だか少し軽い感じしませんか?(笑)

それなら最初から「善い行いをする」でいいんですよね。


でもちょっと違う。

それは「徳」という言葉に私たちは少し特別な意味を感じているからです。


まず「徳とは何か?」

そして我が国が多く影響を受けた、仏教思想の徳。

そして徳の種類。


これらの詳細を見て、「徳を積む」の本来の意味を探って行きましょう。

徳とは何か?

徳とは何か?
「徳」という一文字に込められた想い。

「徳」これは一体どういう意味でしょうか?

①修養によって得た、自らを高め、他を感化する精神的能力。

②精神的・道徳的にすぐれた品性・人格。



③身に備わっている能力。天性。


④めぐみ。神仏の慈悲。加護。おかげ。



⑤善政。


⑥富。財産。裕福。財力。



⑦富を得ること。利益。もうけ。得。

(注:筆者にて一部改変)

出典 コトバンク 大辞林 第三版の解説


少し多くなりました。


でも「徳」ってこれだけの意味を含んでるんです。

この「徳」という一文字に込められた意味・・・・。


他にこんな字があるでしょうか?

「徳」は西洋・東洋を問わず哲学的な命題と言われてます。


例えば中国。

「徳」については「治世者」が備えていなければならない資質とされてます。


今は「儒教」と呼ばれている教え。

最初は「徳教」と呼ばれていたのです。


また西洋でも徳は、古代哲学からメインのテーマとして扱われました。

思慮、叡智 正義 忍耐、勇気を全て習得したもの。


それが「徳」と位置づけられてました。

これはギリシャ哲学からキリスト教へと受けつがれていくのです。


「徳」

人として備えるべき、最上級の品格、品性だと考えられたからです。


ある意味究極の理想的な人間像としての資質をあらわしているからです。

仏教思想の徳を積むとは?

仏教思想の徳を積むとは?
仏教思想の徳は「輪廻」と関連がある。

多くの宗教や哲学では「徳」は主要テーマとして考えてます。

日本において「徳を積む」という考えをもたらした教え。

それは「仏教」だと思われます。


仏教において「徳を積む」とはどういう意味と位置づけがあるのでしょう?


まず仏教では「全員に対して平等に、そして同情的でいること。それは親が子供を想う気持ちを持つこと。そうすれば幸せになれる。」と説きます。


これを端的に言えば「良い行いをする。」ということです。

ではこの良い行いと「徳」にはどんな関係があるのでしょう?


仏教は基本的に輪廻転生があると考え、そこが「徳」と関係するのです。

「輪廻」とは輪が回ると書きますように、同じ所をぐるぐる回ることです。

「転生」とは、生まれ変わることです。

出典 仏教ウェブ入門講座 輪廻転生(りんねてんしょう)とは?



ここで問題になってくるのが、「次(来世)では何に生まれ変われるのか?」なんです。


違う視点で見れば、今「人」として生まれ変わったのを決めたのは何か?なのです。


これを決めるのが「徳」だと考えているのが仏教です。

現世(今生きているこの時代)でよい行いをし続ければ、来世(生まれ変わった未来)にはもっと良い境遇の「人」に生まれ変わる。


また、現在恵まれていないなら、前世(過去に生きていたとき)の行いが悪かったからだ、と考えています。


来世でよい「人」に生まれ変わりたければ、今世(今、現在)で善行を積み、「徳を貯める」と考えている訳です。


これが仏教思想の「徳を積む」の根幹になります。

陰徳と陽徳

陰徳と陽徳
積むべきは「陰徳」

さて、この「積む」べき「徳」ですが、二種類あるのをご存じでしょうか?

陽徳陰徳と言います。

徳に二つの種類があるのです。


まず「陽徳」です。

これは「人の目につく」あるいは「誰もが分かる」善い行いです。


例えばボランティアで、被災地などに手助けにいくとか。

身近なところでは、電車内で老人や身重の女性に席を譲るとか。

万人が見て、「あぁ、あの人は善いことをしているな。」と分かる徳積みです。


陽徳は「一代限りの徳積み」とも言われ、来世(未来)に与える影響は限定的のようです。


これに対して「陰徳」というものがあります。

これは全く人に知られることなく、誰もみていないところでの掃除とか。

たまにありますが、匿名での多額の寄付などもそうです。


陽徳は自分自身が認められたいという「欲」をもって行ってもいいんです。

しかし陰徳はそういう欲も捨ててしまいます。


例え誰からも評価されなくても善行を積むことを指すのです。

陰徳は「子孫三代先まで影響がある。」という言われ方もされます。


ここまでお読み頂いたら、「なるほど」と合点が行かれたと思います。

「徳を積む」とは究極的には「陰徳を積む」という意味になるからですね。

なぜ陰徳を積むと良いことが起きるのか?   

なぜ陰徳を積むと良いことが起きるのか?
成功者は「陰徳」を積んでいるは本当か?

「徳を積む」とは究極的には「陰徳を積む」ことだと分かって来ました。

「陰徳」とは「人知れず『徳』を積む。」ってことです。


色々な自己啓発、自己開発ではこの「陰徳を積む」ことが幸せを呼び、成功を生むことだと伝えてくれます。


成功者はみなそしていたと断言している記事もあります。

また「神霊」を味方につけるとまで書いてる記事もありました


では陰徳を積むことで本当に良い事が起きるのでしょうか?

それを見て行きましょう。

人知れず掃除をすると幸せになれる?

人知れず掃除をすると幸せになれる?
本当か?都市伝説か?

「人知れず掃除をする。」

これは陰徳を積むを調べると必ず出てくる事例です。


「陰徳」でググったりすると、関連キーワードでは「ゴミ拾い」とか「掃除」で出てくるので、相当検索されてます。

事例も多く出てます。


実は私がいる不動産業界でも有名な逸話があるのでご紹介します。

大手ハウスメーカー「S」に寡黙な営業マンがいてました。


しゃべるのが苦手なので、営業成績はどん底。

「売れない営業マン」でした。


日曜日など自分のお客がいません。

これは営業マンとしては致命的です。


彼はすることがないので、預かっている現場の掃除を始めました。

時間はあるので、自分の持ち場だけでなく、近隣も掃除しだしたそうです。


これがその町内で評判になったそうです。

「徹底して掃除している。」と。


そのうち、その町内のある方が彼に住宅の相談に行ったそうです。

相変わらず説明は下手だったらしいですが、そこに誠実さを感じて、相談者は彼に新築を担当してもらうこととなりました。


説明やしゃべりが下手なだけで、仕事ぶりはよく、客は大満足だったとのこと。

これが口コミとなり、彼は「S」社内で数年後にはトップセーラーになったそうです。


彼のこの掃除が陰徳か陽徳かは見方が分かれます。

しかし彼が栄光をつかんだのは事実。


最初は「人知れず」掃除していたんですからね。

ではなぜ「人知れず」掃除すると幸せになれるのでしょうか?


それを考察していきましょう。

お天道様が見ているから?

お天道様が見ているから?
太陽をはじめ、色んなものが見ている。

突然ですが「お天道様が見ている。」という言葉があります。

若い方は知らないかな?(笑)


現代風に言えば「神様が見ている」に近いです。

そう、近いんです。

だから厳密には少し違います。


まず「天道」とは太陽が空を通る道筋を指しました。

太陽が天を東から西へ通過するには一定の規則性があります。


そこから転じて「天の理(ことわり)」を指すことになり、神、自然の摂理など不動にして厳粛な意味が込められています。


特に日本は天照大神(アマテラスオオミカミ)を主とした「太陽信仰」があったため、お天道様=太陽=神という位置づけが確立しました。


ここで「神様が見ている」とは言わず「お天道様が見ている。」としているところに、日本人の心がよく分かります。


太陽=神なのですが、天の理(ことわり)の中、神を含む多くの「人」もまたそれを見ている、知ることになるんだという意味が込められています。


これに近い言葉が「天知る、地知る、我知る、そして人知る」というものです。

私やあなたの「行い」はみな本当は知っているんだよ、ということです。


「陰徳を積む」行為は確かに人知れずだけど、太陽を含む多くのものが見てるんだよ、ということです。

お天道様=自分の中の神様

お天道様=自分の中の神様
自分も当然の自然の摂理の一部である。

「お天道様」と「陰徳」について、もう少し掘り下げて見てみましょう。

「お天道様」は太陽であり、我が国ではそれを「神」として位置付けてます。

「天の理(ことわり)」という自然界を統べる厳粛な摂理をも含んでいます。


「人知れず」徳を積むと言っても、太陽を含む自然界全体が、私たちの行為を知っているのです。


自然界には当然に私たち「本人」も入ってます。

今している「陰徳」は、他の誰でもない「自分自身」がそれを一番よく知っているはずなのです。


掃除をすると「運気」が上がるということはよく言われます。

これには心理学的な根拠があります。


まず掃除をするということは、自分自身も一旦汚れるのです。

トイレ掃除をすればそれはよく分かります。


一旦汚れる自分を「汚れてもいい。」という許可を出す「覚悟」が自己受容、自己承認を高めるのです。


「俺は出来る。」

「私はやれる。」と。


それに目の前が汚れていたのなら、それはそのまま私たちの「心理状態」を指すとも言われます。


「汚れたままでいいや。」という心理なら、それは至るところで妥協の気持ちを生みます。


「綺麗にしよう。」という心理なら、それも至るところで挑む気持ちを生みます。


このことを一番知っているのは実は「自分」なのです。

陰徳を積むとは、自分の中の「神性」あるいは「仏性」を現わすことです。


人格や品性、それらを磨くことなのです。

人に見られていようが、いまいが、自分の「神格」を向上させること。


私やあなた自身の「心」はそれを知っています。

自分がやったことですからね(笑)


お天道様とはまさに、自分の中の神をも含む自然全体であり、それが私たちを見ているということです。

賢く徳を積むことがオススメ

賢く徳を積むことがオススメ
徳積みのコツ

今まで「徳」を積むことが、どのような効果を表すかを見てきました。

ここからは具体的にどうやって「徳」を積むのかの方法です。

それが「陰徳」であればなおよいだけのことでしょう。


しかし私たちは普通の人間です。

特に出家したりして、修行を積んでいる修行僧や修験道の方とは異なります。

やはり「徳を積む」からには何等かの効果は確認したいのです(笑)。


これでは陽徳なんでしょうが、私は別にそれでも構わないと思ってます。

まずはある程度の成果が目に見えないと、やはり続かないんです。


ではどうすればよいでしょう?

具体的に何をすればよいのでしょうか?


「徳を積む」ことについてこれまで書いてきました。

実は難しく考えなくていいんですよ。


「人がやらないことをする。」

「人が気乗りしないことを進んでやる」

「めんどうくさいことをしてあげる。」



要するに「人の役に立つ」ことなんです。

これを効率的、効果的にする方法があります。


コツがあるのです。

それを見て行きましょう。

縁起の糸を見た上で『良いこと』をする

縁起の糸を見た上で『良いこと』をする
「縁起」とは関係性。

「賢く徳を積む」一見どうしたらよいか?

「徳を積む」とは「人の役に立つ。」あるいは「めんどうくさいことを代行する。」ということでした。


しかし、これではただの便利使いになってしまう可能性だってあるんです。

折角、「徳」を積むのだから、やはり自分も満たされたい。

それは当然のことだと思います。


それが「陰徳」であるならなお良いでしょう。

その「コツ」は「縁起」を見ながら「徳」を積むということです。


「縁起?」

「縁起とは縁起がいいとか?」

そういう疑問を感じてしまいますね(笑)。


「縁起」ももともとは仏教用語です。

「縁起(えんぎ)」とは因果(いんが)、簡単に言えば「関係性」です。


私や、あなたが生きているこの「社会」との関係性を指すものです。

さらにその関係性は人だけでなく、物も含め複雑にからみあっています。


縁起=関係性というものは例えていうなら網のようなものです。

例えばあなたが学生であったとしましょう。

そして今年大学試験があり、見事合格したとします。


これは確かにあなたの努力の結果です。

しかしふと我に還って下さい。

果たしてそうでしょうか?


試験問題がたまたまあなたの得意な項目だったこと。

試験当日、電車が遅れなかったこと。

出会った教師や同僚。


そして親。


そもそもなぜその学校を受けるのかを決めた動機。


実はあなたが大学に通った事実一つにしても、多くの関わりの中で完成されているのです。


これが「縁起」であり、関係性です。

そしてこの縁起または関係性はある程度、自分で作ることが出来ます。


まず自分がどうありたいのかを知った上で、縁起を作っていくのです。

例えば「もっと自由に束縛されず生きていきたい」と願うならば、そういう縁起や関係性を選び創り出していく。


「まず自分がどうありたいか?」

いわゆる「ゴール設定」というものですが。

それを明確にした上で「徳」を積む用意をするのがまず第一歩です。


この縁起を造ることに関しては、このブログの編集長であるサトリこと金山さんが動画で語ってますので、ぜひ参考にしてください。

(参考動画)縁起視点での未来計画【サトリ式コーチングその16】

誰かにとって『良いこと』

誰かにとって『良いこと』
「その人が欲しい情報を伝えてあげる。」

「徳」を積むにあたり、自分の人生の「ゴール設定」が「もっと自由に束縛されず生きていきたい。」であったとしましょう。


では「もっと自由」に生きるためには、社会や人とどんな関係性=縁起を造ればよいでしょう?


例えばあなたが目指す人生を教えてくれる「先生」とか「メンター」などと関係性を結ぶことですね?


また自由になるために「お金をもっと稼ぎたい」ということだとしましょう。

そうすれば「お金」のことを教えてくれる「師匠」や「講師」などと関係性を積極的に結ぶでしょう。


そしてそこで学んだことが本当に役に立ち、素敵なことであれば、それを同じ「ゴール設定」を持っている「誰か」≒それは仲間などに教えてあげるのです。


そのことをもって「人の役に立つ」ことを目指すのです。

実はこれ、陰徳と陽徳の両方を兼ね備えてます。


あなたに教えられて同じ学びをした人が成功したならば、あなたは感謝されるでしょう。


またあなたが学んだ師匠などがビッグネームな方だったら、あなたの紹介など知らない可能性が高い。


それでもあなたの師匠のためになった訳です。

これ実例があります。


私の不動産のお客様で家探しをしている方がいました。

サラリーマンです。


ヒアリングしていくうちにこのご夫婦は、ある事業で独立を目指していることが分かったのです。


私はその時、日本で一番売れたネットビジネス音声教材を教えてあげました。

二人は「ネットビジネス」ってだけで最初はドン引きでしたが(笑)


しかし、私はその教材は本物である自信があったのです。

二人はこれを購入し、それがきっかけで見事独立し、現在に至ってます。


私、えらい感謝されてます(笑)

これ陽徳ですよね(笑)


しかし、その音声教材を作った方々は私のことなんて知らないでしょう。

これ陰徳です。


自分が良いと思ったものを惜しみなく、伝えて上げる。

これを効果的にするのが、関係性を持った上で、必要としている人に、必要なものを(代わりに)届けてあげることなんです。


これは一例ですが、誰かにとって良いことをするのが「徳」積みの始まりです。

なお最後にオチですが、例に挙げた日本で一番売れたネットビジネス音声教材を私に教えたのは、他らなぬ、このブログの金山編集長なんですけどね(笑)

社会にとって『良いこと』

社会にとって『良いこと』
「同志を募る」

社会にとって『良いこと』この中にももちろん「ボランティア活動」や、「慈善活動」なども含まれます。

例えば環境問題に取り組むのも一つです。


二酸化炭素の排出が温暖化を招くなら、自らそれを控えるのも「陰徳」の一つでしょう。


これも「人の役に立つ」ことだからです。

それが「なりたい自分になる」「ゴール設定」を決めて関係性、縁起を構築していき「自分の夢」をかなえながら「徳」のある人物になるなら、ありです。


ただ私はもう少し「俗」っぱくても良いと思ってます。

先にも書きましたが、ある程度目に見えて成果がないと、続かないんです。


便利使いだけされてたら、修行僧じゃあるまいし、こちらが疲れます。

私たちは別に出家したわけではないので(笑)


では私たちがした方がいい、「社会にとって『良いこと』」ってなんでしょう?

それは同じ目的を持った仲間づくりだと私は考えます。


「もっと自由になりたい。」

「もっとお金持ちになりたい。」


あるいは「地球を温暖化から守る。」でも構いません。


同じゴール設定を持った仲間を集うのです。

これは関係性、縁起をより明確に、そして強固にしていきます。


そして仲間たちと目指す「ゴール設定」について時には競争し、時には協力しあって高めていくのです。


それが社会にとって「良い」ことなら、集団の力となって浸透し、延びていくでしょう。

必要とされないものなら、淘汰されるでしょう。


例えばです。

このブログ「スピリチュアルをこじらした人のための処方箋」ですよね?


フワフワした、甘いスピリチュアルから、より現実的、地に足がついたスピリチュアルを目指してます。


このブログは編集長の金山さんの呼びかけで、26名が集まったのです。

もちろんこのブログが社会的に役に立つかどうかは、まだ時間をかけなければ分かりません。


しかし私たちはそう信じてやってます。

そしてこれが社会に認められた時、大きな「徳」になると考えてます。


一人でやっても折れそうになったり怠けたりしますよね?(笑)

でも集団の力はバカになりません。


社会に「徳」となって還せるよう、あなたも同志を募り、ともにゴールを目指せばそれは徳積みです。


これはある意味「他人に役に立てる」チーム作りと言えますね。

徳を積む仕事をする

徳を積む仕事をする
ビジネスこそ徳積みの場である。

徳を積む。

それは縁起、関係性の上で、良きことを行い、さらに自分の人格を高めること。

宗教的な言い方をすれば、己の「神性」や「仏性」を磨くとも言えます。


人から感謝もされ、そして己の品性も高まっていく。

人として最高かも知れないです。


それを簡単に言えば、「他人の役に立つ。」「めんどうくさいことを代行して上げる。」ということです。


そして、これを実現する最大の修行場であり、実践の場こそが「ビジネス」「仕事」の場だと考えます。


多種多様の人間がいて、それこそ多種多様の活動をしています。

そこにはまだ隠れて見えない「縁起」「関係性」があるかも知れません。


「何をすれば役に立つか?」が隠れているかも知れません。

そこでまず自分で「ゴール設定」を決めて自分がどういう善行を行えば、徳を積むことになるのか?


実はリアルの「仕事」「ビジネス」の場こそ、徳を積むにはうってつけの場所はないのです。


人類の歴史で、それこそギリシャの哲学者たちも考えていた「徳」を私たちは容易に積めることが出来る。


まずそれを「仕事」を通じて見てみましょう。

インターネットを使えば容易に徳を積める

インターネットを使えば容易に徳を積める
ネットの速さと手軽さが「徳」積みを容易にする。

「インターネット」というものが登場し、私たち一般の市民が使うようになってほぼ20年ほど経つようです。


「インターネット」は最初作られた当時は、大学間の情報のやりとりが目的だったと聞いています。


それが現在は生活の一部となり、私たちの暮らしと切り離せない「常識」的なものに変貌しました。


特に当初考えられていなかった使われ方に「情報の発信と受信」があります。

それまで私たちのような「個人」は情報を発したり、受け取ったりするには「マスメディア」を通じなければなりませんでした。


「マスメディア」とは新聞やテレビです。

しかし今や例えばTwitterやFacebook、Instagramなどを通じ、個人が自由に情報を受け取り、発信できる時代になりました。


私たちを「情報」に対して初めて選択の自由を手に入れたのです。

実はこのことが徳を積むことを容易にしたのです。


ここで徳を積むの意味をもう一度確認しましょう。

それは関係性(縁起)をゴール設定に従い構築していき、善い行いを積み重ね、己の人格、品性を高めることですね。


ではなぜインターネットを使えば、容易に「徳」を積めるのでしょう?

善行が積めるのでしょう?


「徳」を積むには縁起(関係性)を見て、それを作ってから、誰かにとって、社会にとって良いことをするのが賢いやり方でしたね?


インターネットは「関係性」つまり縁起の構築が「楽」で「速い」のです。

そして必要なものを、必要な時に、必要とする人に速く届けることが出来る。

また逆に速く受け取ることが出来る。


この「楽」で「速い」システムを正しく「利用」すると、人類史上一番「徳」が簡単に積める時代になったのです。


このシステムの活用方法について、このブログの編集長が動画で語ってくれてますので、一度ご覧になって下さい。


(参考動画)2−4 サイバー空間上で式神を使って徳を積む生き方【時間の投資術】 

自動で徳を積めばすごいことに、、、

自動で徳を積めばすごいことに、、、
疑問に丁寧に記事で書いてあげれば、それが徳になる。

先ほど「楽」にと書きました。

誤解なきようにお伝えしますが、「手抜き」のことではありません。


この「楽」は省エネ化と自動化のことです。

「徳を積む」ことの究極が「他人の役にたつ。」ことであり、かつ「めんどうくささの代行」であるならば、それを求めている人を探すことから始まります。


例えばです。

「インターネットビジネス」を始めたいけど、どうしていいか分らない方がいたとします。


そしてあなたは既にそれを学んで実践し、ある程度の成果を出しているとしましょう。


インターネットビジネスで困っている人、悩んでいる人を「ネット」で探すことが出来ますよね?


ふた昔前なら紙媒体やマスメディアを使った広告しかなかったんです。

それが今やYahoo知恵袋や質問箱のようなところで「省エネ」で探せます。


そしてある程度ニーズが分かれば、その人たちに届くように情報発信をします。

例えばブログでです。


「インターネットビジネスのやり方に悩んでる人のためのブログ」だっていいのです。


インターネットで正確かつ丁寧な情報を置いておくだけで、それが必要とされているなら「爆発」的に拡散していくことがあるのです。


何故ならインターネットは24時間働き続けてくれてます。

自分の代わりにです。


自分が置いた情報が24時間365日勝手に人の目に触れるのです。

そしてそれが適格且つ必要な情報であれば確実に「徳」は積まれてきます。


一つ事例を上げましょう。

私の事です。


私はスピリチュアル系とは別に営業系のブログも書いてます。

実はあるご夫人がそれを読んでくれてました。


当然全く知らない方です。

ある日、コメント欄を通じて私と会ってみたいという連絡があったのです。


私はその方の所に出向き、住宅の買い方のレクチャーをしました。

実はお会いする前に念を押されてたんです。


「あなたで買う氣はない。」と(笑)

それでもいいやと思って、私はお会いしたのです。

しかしこれが結局「契約」に結びつきました。


そしてそれに止まらなかったのです。

その方が私を友人たちに紹介してくれるようになったんです。


私で家を買ったり、建ててくれる人が激増したのです。

この当時は私はインターネットの活用の仕方については分かってませんでした。


ただ発信は丁寧に嘘はつかず、飾らず書いてただけでした。

それだけで必要な人に届けば、こういうことが起きます。


ここに「徳を積む」「人の役に立つ」ことを明確に意識して、インターネットを活用したらどうなるでしょう?


もっと目に見えた効果がでますよね?皆さんにはそれを知って欲しいのです。

徳を積む生き方をする

徳を積む生き方をする
自分の宝は天に貯える。

聖書にはこのような言葉があるようです。

「自分の宝を地上に貯えるのはやめなさい。自分の宝は天に貯えなさい。」


これは何を意味するのでしょう?

色んな説があります。


私が納得するのは、これです。

「物質としての財産を地上に置いてても仕方がない。いつかは朽ちる。それよりも自分の品格を上げて、感謝される人間になりなさい。」


これすなわち「徳を積む」ということだととらえてます。

そしてそれは自分の生き様を背中で体現する人になることです。


そして多くの方々に良い影響を与えれる人間になる。

ここまで来て初めて「人の役にたつ」生き方が「徳を積む」生き方とまでに昇華するのです。


自分自身の行いがそのまま他人の幸せにつながる。

それが「徳積み」なのです。


ではどのようにすればそのような生き方が出来るでしょう?

サイバー空間の式神とともに生きる

サイバー空間の式神とともに生きる
サイバー空間に自分の分身を置き、徳を積む。

今、私たちは一日の多くの時間を「サイバー空間」の中で暮らしています。

そもそもサイバー空間とはなんでしょう。

サイバー空間(サイバースペース)

コンピューターネットワーク上の仮想的な空間。


インターネットとほぼ同義に扱われることもある。

元は米国のSF作家、ウィリアム=ギブスンの自著で使用した「サイバネティックス」と「スペース」を合成した言葉。


電脳空間。

サイバー空間。

出典 コトバンク


ここで書かれているとおりです。

サイバー空間は現在、インターネットとほぼ同じ意味としてとらえられてます。


現在、私たちはインターネットに接続しない日なんてないでしょう。

物質の空間を超越し、情報だけの空間で生活していることが多いのです。


何を大げさなと思いますか?

SNSをはじめとするコミュニケーションツール。

日々の天気予報。


ニュース。

時刻表の検索など。


ネットを通じて暮らさない日はないでしょう。

ネットにおける「サイバー空間」は人と人とのつながりにおいて、距離と人数の垣根を超えたのです。


遠く外国の方の発信を受け取ったり、その逆も出来る。

一人から何万人へも呼びかけが出来る。

多くの方と知り合える空間があるのです。


それが「サイバー空間」です。

そこでの出会いは自由でほぼ無限です。


当然その中にも色々と困ったり、悩んでいる人はいる。

そういう人たちに向けて「役に立つ情報」を送ってあげる。


これは現代風の徳積みです。

実際これは既にインターネットではビジネスとして成立しています。


「コンテンツビジネス」

いわゆる情報商材を売るものです。


今回のこの記事のテーマは徳積みですよね?

さらに徳積むを深めると「陰徳を積む」ということなります。


現代のようなインターネットを初めとするサイバー空間で「陰徳を積む」には、とある方法があります。


それは自分が提供するお助け「情報」に命を吹き込むのです。

それを「式神」と言います。


式神自身をご存じないかたもいるでしょうから解説しますね。

陰陽師の命令で自在に動く霊的存在のこと。

和紙で出来た札に陰陽師が術をかけると、自在に姿を変えたといわれている。


陰陽師・安倍晴明が使役したという式神に十二神将(十二天将)があり、六壬の「青龍・朱雀・白虎・玄武・勾陳・六合・騰蛇・天后・貴人・大陰・大裳・天空」に由来される。

出典 コトバンク


「は?なんのこと?」

「オカルトか?」と思いましたか?(笑)


式神という言葉は陰陽道が盛んだった平安時代から使われるようになりました。

陰陽師が和紙に命を吹き込み、自分の分身として働かせるものです。

これ自体は眉唾ものでしょう(笑)


ただし、これはインターネットの世界、サイバー空間なら出来てしまうのです。

コンテンツに命を吹き込む。

これは正に自分の分身をネットに再現させるのです。


具体例は多くあります。

YouTubeに自ら「幸せになるための講義」を流したとすれば、それは立派な式神です。


YouTube内の自分は時間と場所に制限なく、「お役立ち情報」を提供し続けるでしょう?


YouTubeだけではありません。

ブログもそうです。


私の不動産営業のブログは、ある意味24時間働いてくれる私の分身です。

項目ごとに分けているので、好きな時に好きなものを読んでくれれば良い。

利用してくれればいいのです。


インターネット時代に「徳を積む」とは?

まず「他人の役に立つこと」を「コンテンツ化」します。

「そこに命を吹き込み、式神とする」ことで、自分の分身を作ることなのです。


このことについてはこのブログの編集長が動画で語ってくれています。

ぜひ参考として下さい。


(参考動画)1−4 自分の分身として働く【式神】をサイバー空間に置く 【時間の投資術】 


また、編集長が無料で配信している、こちらのオンラインプログラムでは、より詳しく『サイバー空間で自動で徳を積みながら生きる方法』が学べます。

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生きているだけで自分に感謝する人が増え続ける

生きているだけで自分に感謝する人が増え続ける

あなたのゴール設定(目標)は「多くの束縛から逃れ、自由に生きる」。

こう設定したとしましょう。


それについて師匠を決めて学びんだとします。

覚えたことをあなたなりに「サイバー空間」で発信したとします。


その結果、あなたと同じ目標をもっていたが、達成できていない人の「役に立ち」多くの仲間が増えたとすればどうでしょう?


あなたはみなに感謝されるべき存在になります。

これは色んな場面で活用出来ます。


「お金の稼ぎ方」

「簡単な晩御飯レシピ」

「売れない不動産営業マンのための講座」
などなど。


皆さんが悩んでいることについて、解決できる「コンテンツ」を作る。

そしてそれを「YouTube」「メルマガ」「LINE」「Twitter」「ブログ」などを通じて「命」を吹き込んで上げる。


あなたの分身が各方面で「皆の役に立つ」。

「面倒くさいことをまとめて教えてくれる。」


あなたの分身を多く作ることで、式神となったコンテンツを多くすることで、あなたの「徳」は信じられないほど積みあがってくるのです。


そしてあなたが生きているだけで感謝してくれる人が増え続けるのです。

インターネットやサイバー空間の世界では、今まで常識とされていたある法則が通用しないことが分かっています。


「劣化の法則」です。

普通、物質は時間の経過とともに変質していきます。

通常は「劣化」します。


しかしネットやサイバー空間は「情報の空間」です。

そこに放ったものは「劣化」しないのです。


だからあなたがサイバー空間に放った式神(命あるコンテンツ)は劣化することなく人々を助けて行きます。


仮にあなたが死んだとしても、「情報空間」にあなたの分身は生き続けて、人を助けているのです。


実はインターネット、サイバー空間の世界は人類が初めて体験する「徳積みを増大させる」空間だとも言えるのです。

この記事のまとめ

この記事のまとめ
サイバー空間こそが「徳積み」を増大させる魔法の空間。

ここまでお読み頂き、有難うございました。

「徳を積む」について、理解が深まってもらったでしょうか?


少し長くなったので、ここでまとめとします。

  • 「徳」とは人が備えるべく最上級の品格、品性である。
  • 「徳」という漢字の一文字には多くの情報が込められている。

  • 徳を積むには「陰徳」と「陽徳」というものがある。
  • 「陰徳」とは例え他人が見てなくても、評価されなくても「善行」を積むことである。

  • 「陰徳」を積むと人生が好転するのは、自己受容、自己承認の力が大きくなるからである。

  • 賢く徳を積むならば、自分がどうありたいかの「ゴール設定」を決める。
  • 賢く徳を積むならばゴール設定に合った、関係性=縁起を見ながら「他人の役にたつ」ことをする。

  • 「徳を積む」とは究極的には「他人の役にたつこと」をする、「他人がめんどうくさくてやらないこと」をしてあげることになる。

  • 「インターネット」あるいは「サイバー空間」は徳を積むには絶好の環境を持っている。

  • 「インターネット」あるいは「サイバー空間」に徳を積む自分の分身「式神」を無数に置き、徳積みを驚異的に増幅することが出来る。

  • これからは「徳を積む」という意識で生きていこう。


インターネットやサイバー空間のことに限りません。

これを読んでくれた方々には、これから「徳を積む」ということを意識して暮らして行ってくれればと思います。


「インターネット」や「サイバー空間」の登場で、やりやすくなったからです。

「徳を積む」ということは結局は「他人のために役たつ」ことを通じて、自分の品性や品格を磨くことを意味するのです。


自分の癖、あるいは習慣になるまではつい忘れてしまいます。

そんなとき、簡単に思い出せるようこの記事をブックマークしておいてもらえたら嬉しいです。


「徳」について大事なことをたくさん盛り込みました。

一度に読むのは大変だし、忘れてしまいます。


そのブックマークを利用して必要な時に、必要なところを幾度も読み返して下さい。


この記事があなたにとって、徳積みをうながすことになれることを願って、筆を置きます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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本気で人生を変えたいあなたへ

最後まで読んでいただき、有難うございます。

実は私は以前はほぼ全ての「スピリチュアル」には否定派だったのです。

そんな「非科学的」なものはあり得ないと、言い切っていた人間でした。


以前の私はビジネス的な成功を目指して、自己啓発の道を模索していたのですが私のビジネス系の友人がFacebookでシェアした記事が、ある朝、目に入りました。


「左脳系スピリチュアル」


これがビジネス系で出ていたのです。

そして、これがサトリさん(金山慶允さん)との出会いでした。


サトリさんの「スピリチュアル」は、「左脳系」と銘打つように「論理的」であり「冷静」。

そして「理論的」でした。


それは今まで見たどの「スピリチュアル」とは違う、まさに本物だと驚きを隠せず、私は仕事をさぼってまでサトリさんの過去記事に没頭する日々が続きました。


少し話は変わりますが、この世で一番スピリチュアルなものって何だかご存じですか?

サトリさんはそれを明確に教えてくれます。


「お金」です。


「そんなバカな」と思われるでしょう。

それは無理もありません。

今まで習われたスピリチュアルとは全く異なりますからね。


でもそれは事実なのです。

お金、そして価値は「人」の心が決めているからです。


サトリさんは人としての本質、そして人としての幸せの追求を「ビジネス」というものを通じて教えてくれます。

そしてそれが「霊性」の理解へたどりつく道であることを教えてくれます。


今回ご紹介する【サトリ式ビジネス講座】

これはその名のとおり「ビジネス」です。


しかし、

お金より「時間持ち」になることが真の豊かさであること

正しいビジネスをすることで「徳」を積み、人格を上げること

そして人間らしさをつかむ5つの自由を獲得すること

ビジネスを通じて「徳」を積むことで、人格向上を目指し、時間にもお金にも恵まれた真の自由人になること


を教えてくれます。


「真の自由人」

それは今まであなたを苦しめていた悩みを解消する「時間」を作り出せる者です。


今までの「スピリチュアル」教材にあるような、追い立てられる学びに焦りを感じ、時間がなく疲れたと感じるならば【サトリ式ビジネス講座】(無料)に登録し、あなたが真に自由になれる、「時間」を手に入れましょう。


ぜひ、【サトリ式ビジネス講座】(無料)に登録してみて下さい。

全部を学び終わったあと、あなたが手にする「時間」の質が変わっていることを保証します。

サトリ式ビジネス講座