運命の人の特徴とワクワクする前兆とは?スピリチュアル的な意味も考える

運命の人、ってワクワクする響きですよね。

でも、ホントにいるのかな? ちょっと疑う気持ちもあったり。

それに運命の人って出会えるようになってるって聞くから、ただ待ってるだけでいいのかな?

それとも、どんどん行動する方がいいのかな?

だけど、どう動けばいいのかな・・・。

この記事では、運命の人についていろいろな面から考察し、運命の人を引き寄せるための、地に足のついた現実的な方法を解説していきます。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。


ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

運命の人の特徴

運命の人の特徴

あなたは運命の人っていると思いますか?

いると仮定して、出会ってすぐに運命の人とわかる特徴ってあるのでしょうか?

せっかく出会っても運命の人とわからなければ、もったいないですよね。


スピリチュアル・カウンセラーとして10年以上カウンセリングしてきた中で、ダントツに多いのが、この「私に運命の人っているんでしょうか?」って質問。

よくよく話を聞いてみると、今までに出会ってた可能性はあったのに、悲しいことに本人が気づいてなくて・・ってパターンがほとんど。

そんな悲しいことにならないように、次から運命の人の特徴と言われる行動・価値観・相性を、それぞれ紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

運命の人の「行動」とは?

運命の人の特徴は外見や性格よりも行動に現れやすいもの。

瞬発的な行動からは、その人の本音が見えると言われています。それでは、どんな行動が運命の人の特徴と言えるのでしょうか。

【行動1】困ったとき、寄り添ってくれる

楽しいときや、物事が順調に進んでいるときだけ一緒にいてくれるのは、当然と言えば当然。反対に困っているときや、降って湧いたようなハプニングで感情的になっているとき、寄り添ってくれる人が、あなたにとって運命の人と言えるでしょう。

【行動2】あなたをありのまま受け入れてくれる

あなたの欠点も弱点もありのままに受け入れて、そんなあなただからこそ大切にしたいと思ってくれる。

むしろあなたがマイナス面を見せてくれたことに、「信頼してもらえてる」と喜んでくれるような人が、運命の人なのです。

【行動3】あなたの気持ちを理解してくれる

悩みごとがあるとき、人に聞いてもらいたいときもあれば、反対にそっとしておいてほしいときもありますよね。そんなとき、運命の人は、すぐにあなたの気持ちを察して話を聞く時間を作ってくれたり、または、一人にしておいてくれたりします。

運命の人の「価値観」とは?

あらゆる人間関係の中でも特に恋愛において、自分と相手の価値観を知り理解し合えなければ、お付き合いを続けるのは難しく運命の人とは言えないでしょう。それでは、どのような価値観を持っていれば、互いに運命の人と呼べるのでしょうか。

【価値観1】好きなものが同じ

好きな食べ物、好きな活動、好きな場所、好きな芸能人・・・。 好きなものが同じであれば、何をしても、どこに行っても楽しめるので、自然に二人でいることが多くなります。

一緒に過ごす時間が長くなれば、人生を共に歩んでいくことを抵抗なく意識するようになります。

【価値観2】互いに補い合って成長していける

例えば、あなたが神経質で相手が細かいことは気にしない人である場合、互いに補い合って、あなたはリラックスできるようになり、相手はもう少し几帳面になれるといったように、共に成長していけるようになります。

【価値観3】大切なものが同じ

「マテリアルなものよりも友達や家族が大切」「お金よりも時間が大切」「条件よりも信頼関係が大切」など、あなたの信念が相手と同じか似ていれば、運命の人である可能性は高いでしょう。

運命の人の「相性」とは?

運命の人の特徴を挙げていく中で、この「相性」がもっとも運命を感じるものだと言えるでしょう。

それは、行動や価値観のように明確に示すことができるものではなく、感情や直観によることが多いからです。それでは、その相性の曖昧さについて見ていきましょう。

【相性1】出会った瞬間、「この人かも」と感じる

非科学的で説明のつかないことですが、多くのカップルが「出会った瞬間に、この人が運命の人だとわかった」と言っています。

「初対面なのに、以前にも会ったことがあると感じた」「内気な自分が、初めからまるで家族のように打ち解けて話せた」とも。


私自身、パートナーは外国人なのですが、最初から文化や習慣、言語の違い、それに年齢差も意識することなく付き合い始めることができました。ときどき、彼が外国人であることも忘れて、思わず日本語(それも大阪弁)で話しかけてしまうほどです(笑)

【相性2】二人の将来を描くことができる

まだお付き合いを始めてそれほど経っていないのに、相手との将来をスムーズに描くことができる場合、互いに運命の人と言えるでしょう。

将来がイメージできるということは、すでに引き寄せが始まっているということですから、 二人の将来に向けて 色々なアイデアが湧いてきたり、必要な人や情報が集まってきたりと、イメージを実現させるような動きがどんどん出てくるでしょう。

【相性3】不安になることがない

運命の人とのお付き合いは、理由のない信頼感で満たされているため、「浮気されるかも」とか、「捨てられるかも」と言った不安がありません。

例え遠距離恋愛になったとしても、相手の気持ちが100%自分に向いていることがわかっているので、相手のことを思う度に安定した幸せな気持ちでいることができるのです。

どういう役回りの人なのか?

どういう役割の人なのか?

ここまで読んでこられて、 運命の人とはどういう人を指すのか理解していただけたと思います。

そこで次に、運命の人は、あなたにとって、どういう役回りを持っているのか、言い換えれば、どうしてあなたと運命の人は出会うことになったのか、をお話ししますね。

運命の人は、あなたをあなたに戻す役回りを持っている

本来あなたは、愛されて生まれてきて、愛されて育ってきて、愛されて生きている存在です。

でも、これまでの人生の中で、親や親戚や友人や社会から、「こうであるべき」「ああしないといけない」と、繰り返し教えられ刷り込まれてきて、いつの間にか籠の中の鳥のような存在になってしまいました。

「外を見てもいいけど、柵を通してだけ」「鳴いてもいいけど、籠の中でだけ」・・そんな条件の下であなたの自由はどんどん奪われていきました。

でも、運命の人は、あなたをあなたに戻す役割を持って、あなたに出会うために現れました。


本来の愛されてきたあなた、愛されているあなた、籠を出て自由に羽ばたいていけるあなた。あなたがあなたらしく生きていけるように、それを助けるために、現れたのです。

それは運命の人があなたに対してだけではなく、あなたも運命の人に対して同じ役回りを持っているということです。

つまり、運命の人の役回りとは、相手が自由になる手助けをすることなのです。

あなたとどういう関係性になる人なのか?

あなたとどういう関係性になる人なのか?

運命の人の役回りが、「相手が自由になる手助けをする」ことなら、運命の人って、なにもパートナーだけに限定されたものではありませんよね。

例えば、親や親戚や友人も、あなたがあなたらしく生きていけるように助けてくれたという場合もあると思うのです。

そう考えていくと、あなたと運命の人との関係性は、パートナーだけでなく、親、親戚、友人などにも広がっていきます。

運命の人はホントにいるのか?

運命の人はホントにいるのか?

運命の人を、パートナー、親、親戚、友人、これまでの人生で出会ったあなたがあなたらしく生きて生けるように助けてくれた人と定義すると、運命の人はホントにいるということになりますよね。

私のスピリチュアル・ガイドなどは、「出会う人すべてが運命の人」だと言います。

つまり、たとえそれがすれ違った程度の人だとしても「袖振り合うも他生の縁」で、自分の運命に何かしらの影響を与えているから、と言うのです。

でも、次の章ではあえて、運命の人=パートナー(または恋愛対象)と再定義して、お話しを進めていきたいと思います。

歴史上の運命の人の事例

歴史上の運命の人の事例

アメリカにブライアン・ワイス博士という精神科医がいます。1980年、彼は前世療法の権威として、世界中から注目を浴びることになりました。

当時、ワイス博士はキャサリンという女性患者の恐怖症の治療のため、退行催眠という方法を用いて、彼女の意識を幼少期まで遡らせ、そのときに受けたトラウマを治療しようと試みていました。

しかし、なかなか期待したような効果が見られませんでした。

超現実派の精神科医であったワイス博士は、それまでスピリチュアルなことや輪廻転生のことなどまったく信じていませんでしたし、患者であるキャサリンもそうでした。

しかし、効果がまったく出ないことにしびれを切らしたワイス博士は、何度目かの退行催眠時、キャサリンに、「問題の原因になった時代に戻りなさい」と指示しました。

するとキャサリンの意識は幼少期を更に遡り、古代エジプト時代の前世まで退行してしまったのです。

「私は18歳です・・。長いドレスを着ています。時代は紀元前1863年です・・・」

ワイス博士は驚きつつもまだ懐疑的でしたが、前世退行催眠を何度か続けるうちに、キャサリンの恐怖症は完治してしまい、またキャサリンの語る前世での出来事が歴史上の事実であったことを確認することで、信じざるを得なくなりました。

その後、前世退行催眠の効果に気づいたワイス博士は、その方法を用いて積極的に治療を開始します。

あるとき、ワイス博士の患者のエリザベスが語る前世とペドロが語る前世で、共通する点があまりにも多いことに気がつきます。


エリザベスは前世で、広大な起伏のある野原と、てっぺんが平たい丘が連なっている光景を見て暮らしていました。

彼女は幼少の頃母親を亡くしましたが、その後すぐに親切な女性に引き取られ、貧しいながらも幸せに育ちました。

年頃になり、その育ての母の息子と結婚し、旗と白い羽のついたテントの中で3人で平和に暮らしていました。

ところが、夫が狩りに出ている間に村が敵に襲われ、たくさんの人が殺されてしまいます。


育ての母親も彼女の赤ちゃんも殺されてしまいますが、美しい彼女だけは敵に捕らえられ連れ去られてしまいます。そして夫とはその生を終えるまで二度と会うことはありませんでした。

二人が前世からの運命の人同士だということに気がついたワイス博士は、彼らがソウルメイトであることを悟らせたいのですが、医者には患者に対して厳しい守秘義務があり、どうすることもできませんでした。

そしてペドロはその後すぐに、メキシコに帰国してしまったのです。

これまでか、と諦めかけたワイス博士でしたが、その2ヶ月後、二人は偶然にも空港内の同じ便の待合室で出会い、話し始めます。

そして互いに相手が前世でのパートナーだったことを知るのです。

運命の人としか考えられない人は確かにいる

の人としか考えられない人は確かにいる

エリザベスとペドロのような事例を知ると、運命の人としか考えられない人は確かにいる、と思いますよね。

反対に二人が運命の人同士でないなら、なぜ、生を超えて再び出会うことになったのでしょうか。

やはりそこには何らかの出会うことになっている理由があったから、としか考えられませんね。

運命の人のスピリチュアル的な意味

運命の人のスピリチュアル的な意味

エリザベスとペドロの共通する前世は他にもありました。エリザベスは、ある前世の中で、2000年前のローマからの圧政に苦しむパレスチナ人の女性でした。彼女は陶芸家の父と一緒に暮らしていました。


ある日、何の理由もなく父がローマ兵に馬で引き回されて亡くなってしまいます。エリザベスは死ぬ間際の父を膝の上に抱き、「お父さん、とても愛しているわ」と囁きます。

一方ペドロは、前世退行催眠の中で、自分がローマ兵に岩の上を引きずられ死にかけている場面を目にします。そして娘が泣き叫びながら自分の元にやって来て、膝に抱き上げ、「お父さん、とても愛しているわ」と囁くのを聞きます。

自分は娘をとても愛していたこと、娘と別れるのが辛くてたまらないことを伝えたいのですが、すでに自分の魂は体を離れ上昇していくので、それをすることは叶いませんでした。


この前世での場合、エリザベスとペドロの関係は親子であり、パートナー同士ではありませんでした。

ですが、親子という関係であっても、運命の人同士であったことに変わりはないでしょう。

このように運命の人をスピリチュアル的な意味付けで言うとすれば、「前世から現世まで、 夫婦、親子、兄弟、姉妹などと関係を変えながらも、常に愛し合い、慈しみ合い、共に生きてきたソウルメイト」だと言えるでしょう。

運命の人が現れる前兆

運命の人が現れる前兆

運命の人と出会う前には、必ずある前兆が見られると言われています。確実に運命の人と出会うため、これらの前兆をしっかり頭に入れておいてくださいね。

【前兆1】運気が下がっているとき

  • 病気になったり怪我をしたりして、動けなくなった
  • 仕事でミスをして上司に叱られた
  • 彼や彼女と喧嘩した
  • 周りがどんどん結婚していく
  • お金や大切にしているものを失くした

人生においては、何事も上手くいくときと、そうでないときとが交互にやってくるバイオリズムがあると言われています。

確かに私のこれまでを振り返ってみても、何かが始まる前は必ず何かが終わっていたな・・と思いあたる節があります。

例えば、こんな経験があります。

私には十年以上も付き合ってきた彼がいたのですが、その2か月後には結婚する予定で、会社も寿退社し、引っ越しの手続きなどで幸せながらも慌ただしい毎日を過ごしていました。

そんなある日、彼の携帯から電話がありました。もちろん彼が電話をかけてきたのだと思い、すぐに出てみると・・聞こえてきたのは女性の声でした。

「あなた、私の主人と不倫してますよね。私、全部知ってますから。」

頭が真っ白になり、最初は何も考えられなかったのですが、彼女の話す言葉をポイントで聞いていく内に、だんだんと状況が呑み込めてきました。


彼は、2年前にすでにその女性と結婚していたのです。

「主人が2週間毎に週末泊まりででかけること、それから深夜や早朝に外に出て電話をかけていることで疑い始め、彼に問いただしたところ認めました。」

「主人にはもう連絡を取らないで下さい。もし今後も付き合い続けていることがわかったら、その時は、法に訴えますから!」



その言葉に私は我に返って、

「あなたも被害者かもしれませんが、私も被害者なんです。私は彼と10年以上も付き合ってきて、2か月後には結婚する予定でしたので、そんな彼がすでに既婚者だとは疑ってもみませんでした。」と言い、

「今後は彼に会うつもりはありませんのでご安心ください。」と言って電話を切りました。

その時は、彼に対する怒りよりも、人の見る目がなかった自分自身を責め続けてうつ病寸前にまで落ち込んでしまいました。


ですが、そんな私でも、その後ちゃんと運命の人に出会えています。

【前兆2】直観に従って行動したとき

  • いつもと違う駅で降りてみる
  • 何年も会っていない旧友を訪ねる
  • 自分の趣味と違う映画を見る
  • 服装や髪型を変えてみる
  • 利き手と反対の手を使ってみる

そんな風に降って湧いたアイデアを実行に移したときが出会いのチャンスです。

【前兆3】環境が変わったとき

  • 転校や転勤
  • 引っ越し
  • 就職や転職
  • 部屋の模様替え
  • 新しい習い事を始める

・・など、環境や周りの人が変わったときは特に大きなエネルギーが動くため、運命の人と出会いやすいと言えます。


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運命の人かどうかは、実は自分が決められる

運命の人かどうかは、実は自分が決められる

これまで、運命の人の特徴とか運命の人が現れる前兆とか書いてきましたが、運命の人かどうかは自分で決められるんですよね。思い出してみて下さい。

生まれた瞬間から今まで、常に自分または周りの人たちの選択で、あなたの人生が決定されてきたことを。

生まれたとき、あなたの親か近しい人があなたの名前を決めたと思います。

それからあなたの食べるもの、着るもの、寝る場所、出かける場所、何をするか、させるか、しないか、させないか・・なども、親や近しい人たちが、一つ一つ決めてきたと思うんです。


ある程度成長してからは、決定の主導権があなた自身に移ってきます。

今日は誰とどこへ行き、何をしようか。どの高校や大学を受験しようか。卒業後はどこで何をして働こうか・・。


そして社会人になってからも、さまざまな決定が延々と続いていきます。仕事について、将来について、プライベートなことについて・・。決定すべきことが毎日山積みです。

だから、運命の人についても、あなたの人生の中で、「いついつまでに、どこそこで出会う」と今決めてしまっていいんです。

決めてしまえば、意識の焦点が、運命の「人」ではなく、運命の人との「出会い」に向いてきます。

そうすれば、運命の「人」を待つよりも、運命の人と「出会う」ための行動ができるので、結果的に、運命の人との出会いが加速化されます。


これらの記事も参考にしてみてください。


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運命の人、よりも運命の出会いを求めるのが吉

運命の人、よりも運命の出会いを求めるのが吉

運命の「人」に意識を集中すると、どうしても相手への依存心や執着心が出てきます。でも、「出会い」に意識を集中すると、自分への問いかけになります。

どこに行き、何をすれば、出会えるのか?を考えること、そして行動することで自分への自信や自立心が生まれてきます。

つまり、誰か特定の「人」があなたを幸せにするのではなく、あなた自身の「出会い」を求める行動が「人」との縁を生み、人生を豊かにするのです。

巷のスピリチュアルでは、「願っただけで叶う」とか、「ほしいものを心に思い描いたら、後は何もせず待ってるだけでいい」とか言われてますよね。


でも、私はこれはちょっと虫の良すぎる話だと思うんです。

私たちが3次元(時間も入れると4次元)の世界に生きている以上、願いを叶えるためには、願う→計画(イメージ)する→行動するというプロセスが絶対に必要です。

自分も相手も行動することで、互いに引き寄せ合い、出会うことができるのです。

特定の人に執着すると運気が下がる

特定の人に執着すると運気が下がる

反対に運命の「人」に意識を集中しすぎると、相手への依存心や執着心が出てくるので、あなたにとって相手は運命の人でも、相手にとってあなたは単に重いだけの人になってしまいます。

もしあなたがこういう人だった場合は、再度「運命の人」とはどんな人のことを言うのかを確認し、本当の愛とは何なのかを熟考してみることをおすすめします。

そして相手に執着を持ち続けていると、鏡の法則により、やがては相手に去られ、あなたの自由も束縛されてしまうでしょう。

なぜなら、誰かに執着するということは、自分はその人がいないと何もできません、生きていけませんと自分の弱さを認め受け入れていることだからです。

「執着と感謝は相反するエネルギーである」と、私のスピリチュアル・ガイドは言います。

以前私の友人に、長い間不倫をしている子がいました。彼女は独身、彼は妻子持ちでした。最初は純粋に「好き」という感情だけでお付き合いを始めたらしいのですが、それが1年、2年経ち、3年を超えてくるとだんだん相手に対する要求や不満が出てきました。

彼女は私に会うたびに、こんな愚痴を言っていました。


「私の方が奥さんよりずっと〇〇さんを愛してるのに一緒になれないなんて、おかしい!」

「〇〇さんも最初は優しくしてくれたのに、この頃は私と会うのを明らかに避けてて、ズルい!」

「私ももう歳だから、今さら捨てられたら後がない。絶対奥さんと離婚して私と結婚してもらわないと困る!」


このような相手や相手との状況を非難するような思考は、やがて「相手がいなければ、私は生きていけない」といったような深い執着のエネルギーとなっていきます。

私は彼女に何度も、

「あなたも付き合いが長くなるにつれ、彼に感謝する気持ちが無くなってきていたんじゃない?最初の頃はいつも、彼に対してありがたいって言ってたのに、最近は愚痴ってばかりだよね。

だから、愚痴ってばかりいなくちゃならない状況が続いてるんだよ・・

とアドバイスしたのですが、聞く耳もたずの彼女は、案の定その後すぐに彼に捨てられ、引っ越しされて、音信不通となってしまいました。


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自分が成長すれば、出会いは変わる

自分が成長すれば、出会いは変わる

反対に、相手への執着を手放して、相手を自由にして、自分を成長させていこうとする人は、そのときの自分の波動レベルに合った人たちと出会うことになります。つまり、自分を磨いていくことで、自分にふさわしい運命の人との出会いに変えていけるということです。

そういった姿勢で生きていった方が、相手に依存し執着して生きていくより健全ですし、運命の人に出会う可能性も大きく膨らむと思いませんか?

結局、運命の人と出会うには、自分を見つめ、磨いていくこと、他人軸ではなく、自分軸で生きていくのが大切ということですね。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

さて、これまで運命の人について色々な角度から見てきましたが、運命の人に対するあなたの考えに変化はあったでしょうか?

私自身は、運命の人はいると思いますし(というより、運命の人だけが周りにいる)、運命の人を「恋人」や「パートナー」と限定したとしても、やっぱりいると思います。


この記事が、その運命の人に出会うためのヒントになれば、とても嬉しいです!


それでは、最後にこの記事のまとめを記しておきます。

  • 運命の人の特徴を知れば、運命の人を見逃さない
  • 人生で出会うすべての人が、運命の人と言える可能性がある
  • 運命の人と出会う前兆を知れば、出会いを見逃さない
  • 運命の人は、自分で決められる
  • 人ではなく出会いに集中する
  • 執着は自分の弱さを認めているということ。
  • 自分が成長することで、出会いの質も変わる。


参考記事:
恋愛と引き寄せの法則 ソウルメイトやツインソウルとの出会い、別れ



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最後まで私の記事を読んで下さってありがとうございました!

スピリチュアル・カウンセラーとして12000名以上のクライアントと接してきた中で感じたことは、多くの方が「付け焼刃のスピリチュアリスト」、「フワキラ系のスピリチュアリスト」 の役に立たない情報やポイントのズレたアドバイスの波に翻弄されてしまっている、ということでした。

悩みを解決するどころか逆に溺れてしまっている現状に、「本物のスピリチュアル」「実践的スピリチュアル」を伝えていくべきとの考えから、サトリさんのブログでライターをさせて頂くことにしました。

一人でも多くの「スピリチュアル難民」が、自分の求める道を見つけることのできるような記事を提供していきたいと思っています。

話は逸れますが、私は幼少の頃から無類の本好きで、通学・通勤途中での信号待ちの数分間も、本を開いて読むというほどでした。

それは現在でも続いており、年に1度の里帰りの際には、日本語の本を60冊ほども買って来るほどです。

特に興味のある分野は、仕事でもあるスピリチュアル関係とアート関係、そして自己啓発関係、小説などです。 しかし、その60冊の中でも本当に読んで良かったと感動できる本は、1-2冊です。

残念ながらそのほとんどが、大切なお金を出して買ったこと、貴重な時間を使って読んだことを後悔するようなものなのです。

ベルギーに移住してから、自身のブログを立ち上げ、こちらでの生活について、スピリチュアルについて、アートについての情報を少しづつ発信してきたのですが、その際に色々な方のブログも見て回るようになりました。

しかし、ほとんどのスピリチュアル系、自己啓発系の方たちのブログの記事は、内容の薄いものであったり、「売りたい」エゴのみが先走ったものであったりと、心に響いてくるものがありませんでした。

そんな時目に留まったのが、唯一サトリさんのブログ「悟りの書 ~左脳系スピリチュアルのススメ~」だったのです。

読み応えたっぷりで、各記事で伝えたいことが最初から最後までブレていないので理解しやすく、私がクライアントに指導してきた「地に足のついたスピリチュアル」について書いておられることから、「この人はすごい!」と、たちまちファンになってしまいました。

今まで読んできた本は何だったのか、と比較すらできないほど興味深い内容で、次から次へと記事を読みふけってしまいました。

その流れで、サトリさんのオンラインプログラムを受講させて頂いたのですが、メールと音声と動画での立体的な学習構成で、とてもわかりやすく、かつ実践的です。

信じられないことに、こんなに充実した質の高い内容を気前よく無料で提供して下さっているので、本物のスピリチュアルを知り、役に立つスピリチュアルを実践したいという方は受講して絶対に損はないです。というより、受講しないと損です。

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