『運気を上げる』を科学する!スピをこじらせてしまわないために
「運気を科学する」

こんにちは、不動産営業マンであり、かつヒプノセラピストの長尾啓二です。

今日は「『運気を上げる』を科学する」について解説します。


多くのインターネットの記事からこの記事を選んでいただき、有難うございます。


この記事に興味をもって頂いたということは、「運気を上げる」「運気を高める」ということについて、具体的な方法を色々と検索されていたからですよね?。


「運気を上げてみたい!」

「運気を高めて幸せな人生を送りたい!」

「でも、パワースポットとか、パワーストーンとか、なんか胡散臭い・・・。」


運気について具体的に知りたいけど、ちょっと疑わしい感じもする。

そんな感じですよね?


この記事で、あくまでも実例や可能な限り科学的に「運気」について記載しております。


そもそも「運気」とはなにか?

・運気と習慣の関係


・運気を上げるパワーアイテムとの関わり方

・実際に運気を上げる科学的方法



について解説しています。


この記事には多くの情報を詰め込んでいます。

出来ればメモを取りながら読んでいただくことを推奨します。


これを読めば、あなたも運気を高め、望む運を呼び寄せることが可能です。

また、関連した内容の記事をこちらにまとめておきました。

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併せて読むことで、この記事の内容もより、理解が深まり、自分の中に落とし込めるはずです。

ボリュームがあるので、この記事をまず、お気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところ、必要だと感じるところからじっくり読んでみてください。

では、本題に入りますね。

『運気を上げる』を科学する

『運気を上げる』を科学する
運気を科学で解明すれば、皆が運気を上げれるようになる。

「運気」という言葉、どんな時に使っているでしょう?

少しネットで見てみました。

  • 「運気を上げる方法」
  • 「運気を上げるアイテム」

  • 「運気を上げる場所」
  • (たまに)「運気を上げる人」


こうして見ると「運気」に絶対「上げる」がついている(笑)

これだけで「一単語」のようですね。


当たり前なのでしょうが、皆様「運気を上げ」たいと思ってるんです。

多くの方が「運気」「運気を上げる」で検索してるんです。


「運気を上げる」の次に来ることば、色、部屋、財布、コツ、ネイル、習慣、行動、おまじない、食べもの、などなど・・・・。

笑ったのは「運気を上げる『妻』」!(笑)


ところで運気って上げたり、あるいは下がったりするものなんでしょうか?

そもそも運気って本当にあるんでしょうか?


私は元々は、占いとかおまじない、など信じない人間でした(苦笑)。

オカルト的なもの、ファンタジー的なもの、非科学的なものを全否定するような人間です。


その私がスピリチュアルに取り組むのは、「科学」だと思ってるからです。

「運気」もある程度現代科学で証明できます。


科学とは一定のルール、法則を知れば「誰でも再現可能」なものです。

そして私自身が、周りも認める「強運」の男です(笑)


自慢になりますが、本当にびっくりするくらい「運」がいい。

これを「科学」で証明すれば、みなにも「運気」のおすそわけが出来ると思ってます。


ではまず「運気」とは何なのかを調べてみましょう。

運気とは何か?

運気とは何か?
色々な場所から「気」が私たちのいる所に「運ばれてくる」

「運気」

これはそもそもなんでしょう?

まず「運」です。

1 人の身の上にめぐりくる幸・不幸を支配する、人間の意志を超越したはたらき。

天命。

運命。

「運が悪い」



2 よいめぐりあわせ。

幸運。

「運が向いてくる」

「運がない」

出典元 コトバンク


これを見てどう思われます?

恐らく、「運」「運気」が使われているのは上の意味です。


しかし、これを鵜呑みにせず、もう少し掘り下げます。

まず「運」という字です。


漢字というものは「相当」に考えこまれて作られてます。

だから数千年も残ってるんですね。

まず「運」という漢字の成り立ちをご覧ください。

出典 漢字/緩和/語源事典「運」という漢字 より


元々は古代中国の将軍専用の車を「軍」と表しました。

それを動かすことを指して「はこぶ」という意味になってます。


「運」という言葉には、その成り立ちからして「幸不幸」「天命」などの意味はないのです。


人の幸不幸や、天命などを指す本来の言葉は「運気」なのです。

「気」を「運ぶ」が本来の使われ方なのです。


もちろん今の「運」の使われ方がダメだと言ってる訳ではありません。

しかし本来の成り立ちを知ることで、私たちは真理に触れることが出来ます。


今、私たちが使っている「運」は「運気」が短縮されたものです。

ですから「運気」とはすなわち、色々な場所から、自分に運ばれる『気』」なのです。


さらに「運」「運気」の正体について見て行きましょう。

運とは未来から運ばれてくるもの

運とは未来から運ばれてくるもの
今の在り方が、未来を決め、そこから「運」が流れてくる。

「運(気)」は「色々な場所から、自分に運ばれる『気』」だ。

そうお伝えしましたね。


ではその(運)気はどこから運ばれてくるのでしょう?

って表題に答え書いてました(笑)


【スピこじ】編集長もこちらの動画で解説してます。



結論から言うと「未来」です。


「なんで?」

「それこそオカルトかファンタジーじゃん」と思われますか?


まずここでは時間の概念からご説明していきますね。

私たちは時間をどう感じてますでしょうか?


過去→現在→未来。

こんな風に流れている、と感じてますね?


これはこれで間違いではありません。

「ん?間違いではない?なんで?」

そう思われましたが?


これはあくまでも「人」が感じている「時間の流れ」です。

例えば生物学的な時間の流れの差というものがあります。


体重差が影響するらしい。

ネズミ、象がいたとします。


人が感じる時間の流れを1とします。

ネズミは象の18倍の速さで時間を感じ、象は逆に18倍ゆっくり感じるんだそうです。

実は象から見てネズミは速すぎて、存在が認知できないらしい。


またこれと同時に「物理学的な時間」というものがあります。

科学の最先端であり「量子力学」や「天文学」の世界では、時間の解釈はこうです。


未来→現在→過去。

あるいは未来、現在、過去は同時に存在している。


「なんじゃそれ?」と感じるでしょう。


ここで私がお伝えしたいのは「時間」というものは、私たちが認知しているものだけではない、ということです。


「生物学的」にも「科学的」にも色々な時間が存在することが、今や証明されている。


そのことだけ頭において下さいね。

「固定概念」を崩していきましょう。


では「運(気)」が未来から運ばれてくるとはどういうことでしょう?

最新科学がいうように「過去、現在、未来」が混在しているとしましょう。


私たちの元に「運ばれて」来る幸・不幸は、私たちが今「選択」した結果が「種」となり、運ばれてきたものです。


例えば、「運が悪い」とします。

その運の悪さが運ばれてきているのは、今のあなたの「行い」「交友関係」などが「運の悪さ」を流してくる原因となっているのです。


逆に言えば、今日この時点で「行い」や「交友関係」などを変えれば、運ばれてくる「運(気)」も変わるのです。


今のあなたの選択と環境が「未来」を決めて、それに応じた「運(気)」があなたの元に運ばれてくるという訳です。


これはオカルトやファンタジーではないのです。

ノーベル物理学賞を受賞したニールス・ボーア博士が提唱したものです。


「意識したことが確定する。」


少し馴染みがないとわかりにくいでしょうか?

ここは物理学の場ではないので、簡単にご説明すれば、今私たちが意識していることが、未来から運ばれてくる。


これが「運(気)」です。


私たちはリアルでもネットでも、「情報」という空間にいます。

そして縦横、高さという三次元的な広がりの中にいます。

さらには時間を合わせて四次元的な広がりの中にいます。


自分を囲む空間を意識してみましょう。

自分が経験したことのない、あるいは「記憶」「記録」にないことは「運」として運ばれてこないのです。


自分が経験した記憶に基づくものだけが、未来から運ばれてくるのです。

運のいい悪いは、視点を変えると変わる

運のいい悪いは、視点を変えると変わる
視点次第で、運の氣の意味は変わる

こちらでは、運気を「運」で統一して書いて行きますね。

よく運の良し悪しが言われます。


「宝くじに当たって『運』が良かった。」

「走ったのに電車に間に合わず『運』が悪かった。」


このようによく言われます。

皆さんもよく言われますね?


もちろんこれはこれでOKです。

ただしこの運の良し悪しは絶対的なことでしょうか?


私はそうとは言い切れないと見ています。

目の前に起こったことを、もう少し長期的、俯瞰的に見てみましょう。



因みに俯瞰(ふかん)とは、鳥のように空高く上から地上を見ることです。

高い視点からものごとを見る
のです。



「宝くじに当たって『運』が良い。」確かにその時はそうでしょう。


しかし「宝くじに当たって不幸になった人」も多くいます。

3億円が当たったことで、周囲に高飛車な態度を取るようになって、彼女から友人も離れていき、家族からも孤立してしまったようです。


仕事も辞めてしまって、買い物三昧でお金も使い果たしてしまったようで……。最近は、彼女と連絡が取れなくなってしまいました……。

日経door 宝くじで3億円当選 強運をつかんだ派遣社員のその後 宝くじは、人生を狂わせる恐れのある割に合わない運試し

こういう事例は多くあります。

また「乗り遅れて『運』が悪かった」が実はそうではなかった事例があります。


「日本航空123便墜落事故 」という悲しい事故がありました。

この事故では乗客乗員524名のうち、520名が死亡し、日本航空の歴史上最悪、そして単独機で世界史上最悪の死者数を出す航空機墜落となった。

出典 日本航空123便墜落事故 


実はこの時、私の知人が乗るはずだったらしいんです。

ところが「運」悪く、乗れなかった。

その結果がこうでした。


多くの関係者、遺族の方には申し訳ありませんし、この場をお借りしてお悔やみを申し上げます。

ただ、この知人は結果的に事故には遭わなかったのです。


その時には運ばれてきた「運」それが良いか、悪いかは視点を変えると変わるのです。


「宝くじに当たった。これはまずいかも・・・」

「乗り遅れたけど、ま、何かいいこともあるだろう。」


視点を変えるだけで、その「運」の意味は大きく変わります。

目先の幸運、不運に振り回されるのは危険

目先の幸運、不運に振り回されるのは危険
運ばれてきた氣がどう作用するかは、まだ分からない。

運の良い悪いは視点を変えると変わることを、分かってもらえたかと思います。

ではここで何が大事なのか?


目先の幸不幸に振り回されず、落ち着くことなのです。

「禍福(かふく)は糾(あざな)える縄(なわ)の如(ごと)し」という言葉を聞いたことはないですか?

幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるということ。

出典  コトバンク


幸福だと思ってたことが、不幸の原因になることがあります。

また不幸の原因が、幸福の「種」になることもあります。


私たちは生きている以上、様々な変化の中に身を置いて生きています。

動いているのは「自分」だけではないのです。


政治、経済、友人、家族、恋人。

それぞれがそれぞれの思惑で動いてます。


他の動きも私たちの「運」に大きく影響があります。

ですから、運ばれてきた「運」に対し、短絡的、刹那(せつな)的に対応するのは危険なことなのです。


ひどい言葉を言えば、それは「おっちょこちょい」なのです。

先ほどの事例で宝くじに当たって、不幸になった女性がいましたね?


では彼女は今でも不幸でしょうか?

宝くじが当たったことにより、その身はボロボロになりました。


しかし彼女はその経験を活かして、今は人生セミナーの講師をしているかも知れません。

実体験に基づく人生の在り方を教えているかも知れません。


それは不幸と思っていたことが「幸運」に変わったかも知れません。


私たちは「運」を見て行くにあたり、長期的、俯瞰(ふかん)的にそれを見て行かねばならないのです。

良い習慣が良い未来を運んでくる

良い習慣が良い未来を運んでくる
習慣が情報として、この空間に広がっていく。

「運」を見るにあたり、運んで来られた運に対して、長期的、俯瞰(ふかん)的にみるべきであることをお伝えしました。


ではこの記事の題名にもある「運気を上げる」にはどのようにすれば、可能なのでしょう?


それはこの表題にもあるとおり、「良い習慣」を作り、持つところがから始まります。


「なんだ、そんなことか・・・・」と落胆されないで下さいね(笑)。

昔から言われていることですが、そこには一抹の真理があります。


これを科学的に見て行きましょう。

まず「習慣」です。


その人の「癖」と言っても良いでしょう。

これを良いものにする。

逆側から「悪い癖、習慣」を見たら分かります。

  • 部下をののしる習慣がある。
  • 子供を必要以上に叩く癖がある。
  • 毎晩、酒に溺れる習慣がある(笑)。


普通に考えて、この習慣がその人に幸せな「運」を呼び込むと思いますか?

思う訳ないですよね(笑)。

逆もまた真なりです。


最近はスピリチュアル系の記事と、物理学の一種である「量子力学」の融合が盛んです。


この両方の結びつき方はともかくとして、「人が意識を向けた時に、エネルギーは物質になる」というのはほぼその通りのようです。


となると、普段無意識でしている習慣が良いものか、悪いものかで「確定される未来」は当然に変わってきます。


良い習慣として、毎朝職場で明るく「おはようございます」というとしましょう。

あなたのこの行為は、私たちを包む情報空間に広がっていくのです。


伝播(でんぱ)していくとも言える。

そしてあなたに対する評価が「明るく誠実な人」と定着するとしましょう。

それがあなたの情報です。


その情報がこの時間軸を含めた空間に広がり、「仕事頼んでみようか」という流れにもなる。


「良い習慣」が良い未来を運んでくるとは、あなたの良い行為が情報空間に伝わるからです。


習慣に関して理解を深めたい方はこれらの記事も読んでみてください。

関連記事:
習慣化とは潜在意識を味方につけること!習慣の力で成功する方法

関連記事:
『習慣づける』の科学!習慣の力でセルフイメージをお手軽に変える方法

病気になるのは運が悪いのか?

病気になるのは運が悪いのか?
「病」は気づきを与えてくれる。

では、逆に「病気になるのは運が悪い」のでしょうか?

確かに今運ばれてきた、その結果だけを見れば「悪い」とも言えます。


しかし、長期的、俯瞰(ふかん)的に見れば、それは決して「悪い」と判断下すのは少し早いでしょう。


例えば「風邪」を引いた、とします。

あまり喜ばしいことではないでしょう。


そして病院に行った。

検査をして、実は風邪とともに「癌」が見つかったとします。


「なぜ、こんなに運が悪いのか?」と思ってしまうかも知れません。

しかし、早期に発見できたから、重症に至らずに済んだ訳です。

この風邪がなければ、放置していたかもしれないのです。


また、あなたがとても劣悪な労働条件で働いていたとしましょう。

残業は月200時間。

年の休みは20日ほど。


そして倒れたとしましょう。


これ自体は「運」が悪いととらえられます。

しかし、その結果、あなたは長期休暇を手に入れ、そして働き方を見直すきっかけとなるでしょう。


そうして自分の力をもっと評価してもらえるところに移れたら、これは幸運だった訳です。


運の良し悪しについては短絡的にとらえない方が良いのです。

その後から運ばれてくるものもあるからです。

運がいい、悪いは客観的に判断できないもの

運がいい、悪いは客観的に判断できないもの
運ばれてきた、運はあくまでその人個人だけ有効なもの

今まで見てきたように、「運」の良し悪しは短期的、短絡的には判断は出来ません。


そしてさらには客観的にも判断が出来ないものなのです。

なぜ「客観的」にも判断が出来ないのでしょうか?


それは運ばれて来る「運(気)」はあくまでも、その人だけのものです。

それをどう判断するかはその人がどうとらえるかで変わるからです。


先ほど習慣のお話をしました。

習慣はでもあります。


そしてその癖はあくまでもその人だけのものです。

人により「似た習慣・癖」を持っている場合はあります。

しかし全く「同じ習慣・癖」はあり得ません。


それは「習慣」「癖」は個人個人が今まで生きてきた「経験」が無意識となって「潜在意識」と呼ばれる記憶の格納庫のようなところにあるからです。


いくつもの「経験」が記憶として、それは無意識として貯められているのです。

「経験」が全く同じなんて人は絶対にいませんよね。


その中でも繰りかえし「経験」したものが、「個人的無意識」と呼ばれ、私たちの日々の行動を自動的に決めています。


それが「習慣」です。

日々の習慣が「運」を運んでくるならば、それは当然に人により「異なる運」を運びます。


その「運」がその人にどういう「意味」があり、どういう結果をもたらすかは、あくまでもその人の主観にかかっているのです。


だからどうとらえるかは、受け取り手次第となります。

運気が上がる、とされるものを科学する

運気が上がる、とされるものを科学する
運気のメカニズムを知る。

さて、ここからは「運気」が上がると言われているものについて、見て行きましょう。


運気を上げる方法に関してはこちらの記事にもまとめているので、併せて読んでみてくださいね。

関連記事:
運気を上げる方法7選と、運気が下がる原因を考察してみた


よく言われるのが以下のとおりです。

  • トイレ掃除
  • お守りやパワーストーン

  • パワースポット
  • 長財布


これらのものは「運気を上げる」ものとして取り上げられることが多いです。

これを一つ、一つ科学的根拠を上げながら、本当かどうかを見て行きましょう。


そのメカニズムを知れば、私たちも運気を上げられる可能性が高くなるのです。

そしてこれらの事には実はちゃんとしたメカニズムが存在するのです。

トイレ掃除をすると金運が上がる

トイレ掃除をすると金運が上がる
ただトイレ掃除をしても、運は上がらない。

よく言われるのがトイレ掃除をすると金運が上がるです。

これについては面白い事例があるのでご紹介します。


映画監督であり、コメディアンでもある北野武(ビートたけし)さんです。

若いころに師匠に“トイレを綺麗に掃除しろ”と言われてから30年以上ずっとトイレ掃除をやり続けてきた。


自分の家だけでなく、ロケ先や公園、ときには隣の家のトイレ掃除もした。

オレが成功しているのは、トイレ掃除のお陰かもしれない!

出典  ☆運と魅力を上げる学校☆『ビートたけし』 毎日のトイレ掃除


これ皆さんどう思われます?

じゃ私もやってみようと思われましたか?


そしてやってみて本当にお金持ちになるでしょうか?

これは心理学的な問題を理解していないと、効果はないのです。


実は北野さんの話には続きがあります。

北野さんは自分が使ったトイレは必ず掃除するそうです。


道具を使わず、にです。

トイレに設置してある、トイレットペーパーと水で「素手」でするのです。。


私、これやってみました(笑)

しかも公園の公衆トイレ。


これは相当な「覚悟」が必要です。

自分の手が汚れること。

臭いがつくこと。


そして何よりも圧力になるのが他の人に「奇異」な視線です。


経験したら分かりますが、トイレ掃除の効果は金運が上がるという直接的なものではないのです。


「自分はこういう(例、公衆のトイレ掃除を素手でやる)ことが出来るし、可能な人間だ。」という自己承認の向上と、自己受容、自分への許可、なのです。


北野さんは、映画監督として挑戦を止めませんでした。

また若い頃はフライデー襲撃事件、バイク衝突事故、最近では全財産を捨てての離婚など、他の人がやらないことをされます。


良し悪しは別として「自分の行動」を良しとする自己承認力があるのです。

トイレ掃除をすることで、自己承認の力、自己受容が強化されているのです。


そして行動することで「良い」運(気)を運びこみ、結果として「お金持ち」になれるのです。

お守りやパワーストーンを持つ

お守りやパワーストーンを持つ
「縁起」の意味を知って、お守りやパワーストーンの力は発揮する。

突然ですが「縁起(えんぎ)」という言葉はご存じでしょうか?

「縁起が良い」とか「縁起が悪い」とか言いますよね。


「運が良い。」「運が悪い。」と同じような意味で使われてます。

実はこの使い方は「縁起」に限っては間違いなんだそうです。

私たちの日常において用いられている仏教語の中で、これほど誤解されて用いられている言葉も珍しい。


その代表的なのが「縁起がよい、縁起が悪いと、縁起をかつぐ」という用いられ方で、吉凶の前兆として縁起という言葉が用いられていることである。


どうしてこのようになったのであろうか。

大谷大学HP「縁起」より


「縁起(えんぎ)」とは因果(いんが)、もっと簡単に言えば関係性です。

私や、あなたが生きているこの「社会」との関係性を指すものです。


そしてその関係性は人だけでなく、物も含め複雑にからみあっているのです。

お守りやパワーストーンを「運」から見る場合、「縁起=関係性」はとても大切です。


お守りやパワーストーンを持ったからと言って「運(気)」が自動的に上がる訳ではありません。


「運」は習慣や行動、環境が「種」となって、未来から運ばれてくるものです。

「運」が悪い、あるいは「運(気)」が下がるとは今の習慣、行動、そして環境が良くないことが考えられます。


あなたや私にとって悪い「環境」にいているということです。

お守りやパワーストーンを持つということは、今悪い「運」から身を守るという「結界」に似た意味をもっているのです。


それは現在の「縁起=関係性」を見直し、変えていくという自覚を持つための装置(アイテム)なのです。


例えば、金運を上げるパワーストーンに「サファイア」があります。

知性、カリスマで基盤を固め成功を呼ぶと言われてます。


これを身につけることにより、まず自分の意識の中に「知性」「カリスマ」がアンカリングされます。


「アンカリング」とは心理学用語です。

最初に強烈な印象を与えたとき、後々の判断に影響を与えるという意味です。

「私は知性をもって成功する。」と意識に入る訳です。


そしてあなたが「サファイア」を持っているのを見た方で、パワーストーンに詳しい人なら「この人は『知性』をもって、世を渡っていくんだな。」と「勝手」に思います。


それがあなたを「知性の人」として認知させ、新しい「縁起=関係性」を構築させるのです。


これはまさに再構築であり、かつそれ以外はなるべくご遠慮願うという「結界」の役割も果たしてます。


なお、お守りやパワーストーンと言った開運グッズについて、このブログの金山編集長が、動画で解説してくれてます。

ぜひご覧ください。


開運グッズを買う前に押さえておくべき基礎知識 【運気を上げる方法】

パワースポット参りをする

パワースポット参りをする
パワースポットには「場」の力が確かにある。

「パワースポット」を巡り、運を上げるというのもよく聞きますね。

パワースポットとは「大地の力がみなぎる土地、場所」だと言われるそうです。


そして多くのパワースポットは、本来は信仰の場であったり、伝統的に伝えられる「霊地」「聖地」であることが多いです。


私がいる関西や東海地方では「伊勢神宮」や熊野古道あたりが「パワースポット」として有名です。


さて、こういうところを訪れて「運」は上がるのでしょうか?

私は先ほどの「お守りやパワーストーン」と似た解釈としてとらえてます。


行っただけでは、その時だけは気分がいいですが、根本的な「運」を変えることは出来ません。


ここでも「縁起=関係性」が関係します。

今、自分の「縁起=関係性」が悪いと自覚があるならば、それを変える行動が必要です。


「お守りやパワーストーン」が結界をメインとする「守り」とします。

「パワースポット」は「浄化」の意味を持っているととらえてます。


今の関係が「穢(けが)れて」いるから「清める」というニュアンスです。

では「パワースポット」にはどのような「浄化」作用があるのでしょう?


私は現在でも不動産営業の仕事をしてます。

特に「土地」については30年以上見てきました。

そして土地には「いやしろち」「けがれち」があるのを経験的に知ってます。


「いやしろち」とは運がよくなる場所。

「けがれち」とはその逆です。


これは現実に存在します。

オカルトなどとは少し違うのです。


例えば「いやしろち」の場合はこうです。

  • 農作物がよく育つ。
  • 日当たりがいい。
  • 水害の影響がない。


など。

「けがれち」はその逆の場合が多い。


調べてもらった分かりますが、神社などは「いやしろち」にあるんです。

水害の被害が殆どありません。


「パワースポット」は良い「気」を持っていると言えます。

そして良い気を持つ「場」を育成していきます。

ここからは相乗効果です。


元々良い気を出す「いやしろち」に神社なり仏閣なりが建立されると、多くの人が「信仰」の対象として集まります。


訪れた人たちの口コミなどで「場」がだんだんと力を付けてくるのです。

単純な話、美味しかったレストランは人に教えたくなるし、また行きたくなるのと同じことです。


こうして「場」の力が高まるのです。

ここでポイントが一つあります。


実は思い入れがない場所ではあまり効果がないということです。

例えば熊野三山は確かに、パワースポットなんでしょうが、それを知らない外国の方とかいきなり連れて行っても、ただの登山です(笑)


ここにも、過去からの関係性が重要になるんですね。

その「場」の歴史とストーリーがあってこそです。


それがあって初めて心身は浄化され、自分を整えることが出来ます。


なお、このパワースポットについては編集長がより詳しく語ってるので、気になる方はご覧ください。


(参考)パワースポットとは何か? パワースポットが生まれるメカニズム 


また、パワースポット関連について理解を深めたい方は、これらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:
パワースポットの相性の見分け方!繭気属性はどこまで考えるべき?

関連記事:
神社に相性や属性があるってホント?相性よりも注意すべきなのは、、、

関連記事:
神社へのお参りの仕方と、神様とのお付き合いの作法

長財布を使うと金運が上がる

長財布を使うと金運が上がる
お金に対しての心がけが分かるアイテムである。

長財布を使うと金運が上がるというのも、よく聞きます。

どういう意味でしょう。


その前にまず「お金」というものについて知りましょう。

私はお金がこの世で一番「スピリチュアル」なものだととらえてます。


「え?それは違わない?」

「一番現実的なもんだろ?」と思われるでしょう。



実際に、リアルとスピリチュアルを一番結合させたものが「お金」です。

「スピリチュアル」は本来はキリスト教用語です。

「精神的」「精神性」を意味します。


そこでお金です。

今、1万円札があったとしましょう。


これで1万円相当分のものは「買えます」。

交換ツールですね。


「1万円の価値を交換できる」人々の「約束」「信用」があるからです。


「信用」というかなり危ないものに頼ってるんですね。

「札」そのものは実はただの「紙」なんです。


これを一番現わしているのは、「為替レート」です。

1ドル=100円だったものが、120円になったりしますね。


これは信用のバランスなんです。

人にとって一番精神的なツールがお金なんです。


そのお金を保管する財布。

長財布を使うということは、お金(札)が折れたりしないよう、大切に扱う「心がけ」なのです。


私のヒプノセラピストの師匠は寝る前に、お金を財布から取り出して、皺を延ばして一枚一枚「今日もありがとうね」とするらしい。


長財布を使ったから、金運が上がるのではありません。

お金を「大切」のするアイテムです。


支払いの時、綺麗に皺のないお金を渡すことで、相手にもそれが伝わるのです。

「この人はお金を大切にする人だ。」と。


その認識が「情報空間」広がり、見合った「運(気)」を運んでくる訳です。


長財布を使うと金運が上がるメカニズムについて、気になるかたは編集長の動画を一度ご覧になって下さいね。


(参考)1-3長財布を使う人はお金持ちが多い、ってホント? お金のスピリチュアル 


金運に関してはこちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:
お金持ちの神社との付き合い方とは?迷信と御利益の区別をつけよう


【スピこじ】編集長のこちらの著書もオススメです。

運気というものを実用的に役立てるには?

運気のメカニズムを知り、応用する。

ここまで、「運気」を可能な限り、科学的、現実的に見てきました。

科学的に証明できるのなら、それは「再現性」があるということです。


再現性とは「ルール」「やり方」「メカニズム」が分かれば誰でも出来るということなのです。


トイレ掃除は自己承認力と自己受容のアップでした。


お守りやパワーストーンは現在自分が置かれている、関係性、環境を変革させるための自覚装置。


パワースポットは自分の内・外を現在の関係性や環境から「浄化」を促す作用がある。


そして長財布はお金との向き合い方、心がけでした。


ある程度メカニズムが分かったので、これを応用しましょう。

そして、実際の私たちの「運気」を上げて行こうと思います。

人生のゴール設定をする

人生のゴール設定をする
自己責任の原則を知り、ゴールを設定する。

最初にすることは「人生のゴール設定」をするです。

これは明確な「目的意識」を持つことを意味します。


ゴール設定については【スピこじ】編集長のこちらの講義を参考にしてみてください。



さて、目的意識、に関してですが、先ほど「アンカリング」という心理学用語を出したのはこのためです。

「アンカー」は「錨(いかり)」です。


「何を目的として集中するのか?」

「集中する目的は何なのか?」



これを意識します。


これをさらに明確化したものが「ゴール設定」とお考え下さい。

そしてこの「ゴール設定」は「マインドセット」と呼ばれるものと同じです。


「マインドセット」について簡単にご紹介しましょう。

「マインドセット」とは「考え方の枠組み」あるいは「心構え」です。


関連記事:
マインドセットの意味、そして使い方、変える方法を解説

関連記事:
マインドセットの意味を正しく理解すれば、行動と結果を確実に変えられる


自分自身が今持っている思考回路です。

さらにこの「心構え」を「習慣化」「癖」にすることなのです。


ここで一つコツがあります。

ゴール設定をする前に自覚すべきことを知りましょう。


それは「主体性を発揮する」というものです。

今までしてきたこと、過去の行いの責任は全て自分にあり、そしてこれから選択し、行動することも全責任は自分にある、と言うことです。


これは「自己責任の原則」とも呼ばれ、人生目標を実現させるための「要(かなめ)」の中の「要(かなめ)」です。


この記事の「運がいい、悪いは客観的に判断できないもの」の章を思い出して下さい。

繰りかえし「経験」したものが、「個人的無意識」と呼ばれ、私たちの日々の行動を自動的に決めています。


それが「習慣」です。

日々の習慣が「運」を運んでくるならば、それは当然に人により「異なる運」を運びます。


習慣こそがその人に相応しい「運気」を運びます。

ゴール設定を「自己責任の原則」に基づき設定することで、より速く、より確実に「運気」を上げることが可能です。


では具体的にどのようにゴール設定をしたらいいでしょう?

本当は一度セラピーなどを受け、あなたの意識の奥に眠っている本当の願いを探るのがいいのです。

ここではそこを端折ります。


「趣味の合う、仲間とともに旅をしながら過ごしたい。」

「年商3億の事業を成功させ、海外進出を果たす。」

「夫婦家族ともに円満で、豊かな人生を過ごす。」



一度こういう風にゴール設定をしてみて下さい。

紙に書いて貼るとか、スマホの待ち受け画面にしておくとか良いですね。

ゴールに照らし合わせていい悪いを判断する

ゴールに照らし合わせていい悪いを判断する
ゴールに合わせると、運の意味が変わる。

ゴール設定をしたら、それに照らし合わせて運ばれてきた「運気」の良し悪しを判断してみましょう。

この場合、特に「運気」だけにこだわらなくていいんだと思います。


あなたの前に運ばれてきた「事」。

それが何の意味を持っているのか?

それを一つ一つ丁寧に、俯瞰(ふかん)的、長期的に見て判断するのです。


具体例を書きましょう。

私の事例です。


今から10年ほど前、連日紙面トップを賑わせた、ある土地の所有権をめぐる争いがありました。


私がこの件の主担(メイン)だったんです。

実はこの件でも、私はチラッとテレビ出演果たしてます(笑)


内容はともかくとして、結論から言えば私は「負けました」。


万全の準備と、徹底した根回しをしていたにも関わらず、ある「判断」が働き、「負けました」。


勝負に勝ったが、試合に負けた、そんな感じです(笑)

私的にはまさに「はしごを外された」状態でした。(苦笑)。


2年かけて準備してこれなので、当時の私の怒りの度合いはとんでもないほどでした(笑)。


この件の責任もあり、私は職を辞したのです。

私が公務員を辞めた理由は色々複数あるのですが、何割かは初めての「敗戦」が原因です。


これだけ見れば正に「運」が悪かった。

しかし長期的にはこれが私に幸運を呼び込みます。


転職後は収入の低下で苦労もしました。

家庭内も雰囲気が悪くなりました。


しかし渋谷道長さんという営業のエキスパートに出会い、「営業」という技術を手に入れました。


また今付き合っている工務店の仲間にも知り合うことが出来、収入を底支えをしてくれてます。


さらにこちらの編集長の金山慶允(サトリ)さんとも巡り合い、こうしてライターとして活躍の場ももらえました。


私の中には公務員時代から、「いずれ自立したい。」という希望があったんです。


この自立は独立開業したいとかとは少し違います。

何かに依存せず自分で自分を何とかしたい、という願望が大きかったのです。


その当時の私のゴールは「自立」だったのです。

今「自立」に照らし合わせて、起きた出来事を思い出してます。

すると、職を辞したことは、まさに幸運以外の何物でもなかったとなります。

ゴールがあれば、すべて『幸運』に変えられる

ゴールがあれば、すべて『幸運』に変えられる
ゴール設定は、未来設定でもある。だから運は未来から来るのだ。

この記事にある「運がいい、悪いは客観的に判断できないもの」の章。

これこそが「運気を上げる」の最大の「要(かなめ)」になります。


目の前に運ばれてきた「運気」をどう判断するか。

それは、受け取った側の自由なのです。

ぶっちゃけて、少し荒っぽく言えば、「思い込んだ者が勝ち」なんです。


実はなんとでも解釈が出来るんですよ。

そして何とでも解釈が出来るようになるために「ゴール設定」「マインドセット」が大切になるんです。


例えば先の私の事例では、私のゴールは「自立」でした。

でも別の方なら「一生『公務員』で生きていく。」なのかも知れません。


これがゴール設定なら、あんな難しく込み入った案件自体、受けないでしょう。

拒否すると思います。


拒否した結果、飛ばされたり左遷されることは十分あり得ます。

それは不幸なことです。


しかし長期ビジョンとして「公務員として生きていく。」ならその飛ばされたことは「幸運」なのです。


また例えば今私が3億円の宝くじに当たったとしましょう。

短期的には幸運です。


しかし、長期的に見た場合、私の「ゴール設定」や「マインドセット」に3億円が入ってないので、人生を狂わせる可能性があります。


ということは「ゴール設定」さえしっかりしていれば、それに合わせて「運」を解釈できるのです。


「運気」は自分の普段の「習慣」が原因となって「運ばれて」来るものです。

「ゴール設定」とはマインドセット。

そして「考え方の枠組み」であり、それを強化するのが「習慣」です。


あなたにとって良い習慣を作れば、あなたにとって良い「運気」が運ばれてくるのです。


原因と種は全てあなたの「ゴール」があるんです。

「ゴール」は未来設定でもある。

だから「運」は未来から流れ運ばれてくるんですね。

この記事のまとめ

ゴールがあれば、すべて『幸運』に変えられる
「運気」は自分で招き寄せれる。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

運気について、理解を深めてもらえたでしょうか?


運気を上げるのは、それこそ「運」だのみではなく、自分の力でそれを為しえることが可能です。


少し長くなったので、再確認も含めてここでまとめてみます。

  • 運気とは「色々な場所から自分に『運』ばれる『気』」である。
  • 「運気は未来から運ばれて来るもの」

  • 「運は、自分の普段の『習慣』が呼び寄せる。」
  • 「運の良し悪しは短期で判断はしないこと」「運の良し悪しは俯瞰(ふかん)的、長期的にみること」

  • 「良い習慣が良い運を運び、未来をつくる」
  • 「運の良し悪しは、客観的には判断できず、主観的なものである。」

  • 「トイレ掃除で運が上がるのは、自己承認力が上がるから。」
  • 「お守りやパワーストーンが運気を上げるのは、自分の中にアンカリングができ、それが『結界』になるからだ。」

  • 「パワースポットの効果は自分自身の浄化があるから。」
  • 「長財布を使うと金運が上がるのは、お金に向き合う姿勢が変わっているから。」

  • 「運気を上げるには『ゴール設定』とういマインドセットをするのが良い。」

  • 「ゴール設定がしっかりしていれば、運びこまれたものは全て幸運に変えられる。」


いかがでしたか?


あなたの運気を上げるために、この記事が役に立つことがあれば、私はとても嬉しいですし、私の運気も上がります。


かなり長文となりました。

できれば、ブックマークなどをして、繰り返しお読み頂くか、自分が氣に入ったところを摘まんで読んで頂ければ幸いです。


この記事があなたにとって、良い運を運んでくれることを願い、筆を置きます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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本気で人生を変えたいあなたへ

最後まで読んでいただき、有難うございます。

実は私は以前はほぼ全ての「スピリチュアル」には否定派だったのです。

そんな「非科学的」なものはあり得ないと、言い切っていた人間でした。


以前の私はビジネス的な成功を目指して、自己啓発の道を模索していたのですが私のビジネス系の友人がFacebookでシェアした記事が、ある朝、目に入りました。


「左脳系スピリチュアル」


これがビジネス系で出ていたのです。

そして、これがサトリさん(金山慶允さん)との出会いでした。


サトリさんの「スピリチュアル」は、「左脳系」と銘打つように「論理的」であり「冷静」。

そして「理論的」でした。


それは今まで見たどの「スピリチュアル」とは違う、まさに本物だと驚きを隠せず、私は仕事をさぼってまでサトリさんの過去記事に没頭する日々が続きました。


少し話は変わりますが、この世で一番スピリチュアルなものって何だかご存じですか?

サトリさんはそれを明確に教えてくれます。


「お金」です。


「そんなバカな」と思われるでしょう。

それは無理もありません。

今まで習われたスピリチュアルとは全く異なりますからね。


でもそれは事実なのです。

お金、そして価値は「人」の心が決めているからです。


サトリさんは人としての本質、そして人としての幸せの追求を「ビジネス」というものを通じて教えてくれます。

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これはその名のとおり「ビジネス」です。


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