不安な気持ちや恐れが持つスピリチュアルな意味と解決方法

人生の転機となるような大きな出来事を迎えたり、災害を経験したり、先行きの見えない状況に立つと、「不安や恐怖」を感じることがありませんか?


昨今のコロナウイルスの騒動や、世界の混乱の情勢を見て、不安に駆られる人も多いのではないかと思います。

「どうしよう、どうしよう・・・」

と、徐々に苦しくなっていくと感情をコントロールするのも回復するのも時間を要します。

そして強い不安の真っ最中の状況では、きっとこの記事を読むのが辛くなるかもしれません。

なので、そうなる前の状況の時に読んでください。

この記事は「不安や恐怖」の意味と対処法についてまとめた記事です。

不安な気持ちを迎える人が日々の生活に生かしてほしいポイントにも触れています。

よくいわれる「ネガティブな感情を手放しましょう」はオススメしません

そうじゃないアプローチについてまとめましたので、「手放す」ことがうまくいかなかった人は是非お読みください。

不安や恐れとの付き合い方がわかるようになります。

この記事のテーマと関連のある記事をあわせてご紹介いたします。

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記事の途中でも、関連記事を紹介しております。

併せて読んでいただくと理解が深まります。

これらの記事を一度に読み進めるのは時間と体力が必要になるかもしれません。

読み返しやすいようにブックマーク登録を忘れずに行ってください

少しずつ、時間をかけて、メモを取りながら読んでいただくことで理解が進みますので、ぜひ取り組んでみましょう。

それでは本題に移ります。リラックスして読み進めてください。

不安な気持ちや恐れの正体とは?

  • 「なんだか落ち着かない」
  • 「ドキドキする」
  • 「心細い」

不安な気持ちとは、こんなふうに表現されます。

そんなふうに感じることは誰でもあるのではないでしょうか?

・テストを受ける前

・上司に突然呼び出された時

・好きな人に告白しようとする時

そんな時、落ち着かなかったり、ドキドキしたりしますよね。

「不安な気持ち」そのものは、何か特別ではなく当たり前の反応なのです。

なぜ、不安を感じるのでしょう?

不安や恐れは自分に起こる「ネガティブな未来」を想像した結果、生まれていますよね。

私自身、学生時代に試験を受ける時

「不合格になったらどうしよう・・・」

という気持ちを感じた記憶があります。

これは「不安」ですよね。

仕事でも上司や先輩に呼ばれた時

「ええ・・・。怒られるのかな、やだな・・・」

という気持ちを感じました。

この不安な気持ちは、ネガティブな自分を想像した結果なのですよね。。。

同じ状況でも、ネガティブな自分を想像していない時は不安は感じませんでした。

・テスト→どんな結果でも今後に関係ない。誰とも競ってない。

・上司に呼ばれる→怒られたとしても仕事や生活に関係ない。そもそも怒られる理由がない。

というように。

その時に置かれている状況によっても感情は変化するみたいです

感情自体を少し掘り下げてみる必要がありそうです。

感情は何のためにあるのか??

感情が存在する理由は多数考えられそうですが、ここでは「自我の存在」に気づくためにあると考えます。

自我とは認識のパターンや、行動の習慣と言えます。

自分では気づいていない考え方や行動の癖も自我に含まれます。

感情は、自分では気づいていなかった自我が表面化する時の反応と考えられるのです

自我についての解説はこちらの記事が参考になります。是非お読みください。

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不安な気持ちが感じられたら、それは「何かネガティブな考え方や行動をしている自分自身の存在」が表面化してきているのです。

しかし、注意して欲しいのが「病気」と判断される場合があるということです。

その場合は自己判断せずに、病院などで専門家に相談されることをお勧めします。

医師の判断を受ける必要がある時を次にまとめます。

不安や恐れと関連する病気

原因や、不安を感じる理由があって「不安になる」のは特別な状況ではありません。

しかし、

  • 理由とは不釣り合いに強い不安を感じる場合
  • 理由が解消されたのに不安が続く場合

は、専門的なサポートが必要になります。

医師からの診断を受ける疾患名としては、不安障害、PTSD、うつ病などが挙げられます。

「病気」と診断される場合、その原因は遺伝的な理由や、何かしらの出来事や経験、禁止薬物とは言われています。

症状にはどのようなものがあるでしょうか?

身体に関連する不安症状

精神面では、「いつも心配だ」「集中できない」「いらいらする」などが挙げられます。

体で感じとれるものとしては

  • 脈が速くなる
  • 冷や汗が出る
  • 震える
  • 呼吸が荒くなる
  • めまいがする
  • 吐き気や下痢
  • 疲れが取れない
  • 眠れない

といった症状が挙げられます。

もしも、診断が降りた場合、どのような対応策が取られるでしょうか?

不安症状への対応

精神科や心療内科で行われる治療は大きく分けると内服薬を飲む「薬物療法」と、行動療法やカウンセリングなどの「精神療法(心理療法)」があります。

医師や専門家の指示に従って、どちらか、または両方を組み合わせた対応策が行われます。

自分の症状を自己判断することも、治療を自己判断で進めることも危険です。

必ず医師などの専門家に相談の上、対処してください。

そういった病気ではないけれど、なんだか不安を感じやすいという人に向けて、「その不安な気持ちの意味」をこれから解説していきます。

不安や恐れが持つメッセージ

不安な気持ちや恐怖の感情は、ネガティブな自分を想像した時に生まれる、とお伝えしました。

その「想像したネガティブな自分」の正体とは、「見られたくない自分の姿」と言えます。

過去の経験や、他人から言われた記憶、目にしたことなどと自分との関係性が入り混じって、「自我」が形成されています。

自我によって作られて隠してきた

  • 知らず知らずに隠していた自分
  • 見ないようにしていたネガティブな自分

が、何かのきっかけ(試験や転機や人間関係)によって見つかってしまう。

そのことに不安や恐怖を感じているのです。

できるなら見つけられたくない自分を抱えて皆んな生きています。

多かれ少なかれ、誰しもがそういうネガティブな自分を抱えています。

不安や恐怖といった感情は、「ネガティブな自分が内側に存在している」ことを気づかせてくれているのです。

「良い悪い」の二元論的にモノを考えると、「こんな自分ではダメなんだ」という自己否定が生まれてしまうことがあります。

「ダメな自分」を見せたくないので無理して「正しい、大きい、強い」偽りの自分を演じます。

そうやって隠そうとすればするほど、バレたくない気持ちが強くなってしまいます。

「バレてしまわないか」と不安な気持ちを感じるのですね。

そういう自分を抱えてしまっていることを、「不安や恐怖」という感情が教えてくれているのです。

ネガティブな自分を自我が作り出し、その自分を自分自身で否定し、誰にもバレないように隠していても「不安や恐怖」の感情によって気付かされます

何か大きな出来事があると、不安や恐怖という感情を同時に感じる人が増えたりします。

これはおそらく、「自己否定」をしている人が多いからではないでしょうか?

それもあってか、不安や恐怖を悪用する存在が現れます。

こちらの関連記事には、とても重要なことが書いてあります。ぜひお読みください。

関連記事:
悪魔の所業!陰謀論と精神汚染と魔女狩りの危険性について

他人に対する悪意や攻撃的なエネルギーは人から人へと伝染しやすく、今の時代であればSNSがそれを容易に拡散してしまいます。

世の中の複雑な構造を理解できない(理性が優位に働いていない)ので、誰かがわかりやすい構図を用意して『この人たちが犯人(悪)ですよ』という情報を流すと、それを信じてしまいます。

自己否定の元になっている「善悪の二元論」は、退治すべき敵を作り出します

不安や恐怖という感情で同調した人たちが、その敵へ攻撃を始めるという構図が出来上がってしまうのです。

そういった感情に気づいた時に、何かを攻撃し始めれば「自分を正当化」できます。

敵を攻撃しているのだから、自分は正義ですものね。。。

しかし、それは不安の解消にはつながりません。

不安や恐怖を感じる時は、その大元となった「自己否定」という作業をリセットするタイミングなのかもしれません。

そういうメッセージを受け取ったのだと理解してください。

自覚した感情を行動につなげていくにはどういうステップを踏むと良いでしょう?

次はその部分を解説していきます。

感情を根本的に理解して行動する

私たちが感じている感情は、自我によって作り出されたものも含まれます。

なので、私たちは「感情」を通して「自我の存在」に気づくことになるのです。

「自分はこういうことで喜ぶ人間なのか」

「自分はこういうことで怒る人間なのか」

という具合に、感情を利用して「自分自身」がわかるようになります

なので、恐怖、怒り、悲しみ、といったネガティブな感情といえども、抑え込んだり見ないようにするのは得策とは言えません

では、ここから不安や恐怖などのネガティブな感情を利用した行動の例を紹介します。

不安や恐れを原動力にする

私たち人間が現代まで進化、発展した元には間違いなく「不安や恐れ」があります。

例えば、死に至るような病気を恐れ、不安になったからこそ医療は発展してきました。

寒さを感じ、身体機能の低下に不安を感じたために暖房器具が作られ発展してきました。

そういう歴史を辿ってきています。

私個人の話を例に出します。

かつて、ある実技試験を受けたことがありました。

「不合格は嫌だなあ」という不安のストレスを感じていました。

嫌だと感じていても試験の日は訪れるし、逃げることはできない。

「不合格になったらどうしよう」という不安が生まれたために何度も練習して合格を手にすることができました。

不安を感じていなかったら、練習は適当だったことでしょう

不安や恐怖は避けないければいけない感情ではなく、むしろ行動の原動力になります

こちらの動画では、その理解を深めることができるように解説されていますので是非ご覧ください。

ネガティブを味方にする方法【モチベーションの秘密】

ネガティブな感情はストレスの元にもなり得ますが、捉えようによっては行動のモチベーションにもなります。

怪我をしたアスリートも不安を克服して競技復帰できる選手と、引退に追い込まれる選手に分かれます。(怪我の程度にもよりますけど)

感情との向き合い方次第なのですね。

短期的に見たら、ネガティブな感情を原動力にしても動けますが、常にネガティブを原動力にしていると大変消耗します

なので、オススメはしません・・・

自分自身がわからないのが不安の原因

何かの出来事に対して不安になるケースは、多くの場合「未来予測」の結果です。

どんな未来が訪れるかわからない、その状況で人は様々な妄想をします。

そのなかでもネガティブな妄想によって「それが現実化したらどうしよう、現実化して欲しくない」と不安を抱えるわけです。

その原因の一つに「自分の置かれている状況を理解していない」というものがあります。

次の動画でも詳しく解説しています。編集長の実体験を例に出されていて、とても参考になります。

心の中の恐れを克服する方法【瞑想で恐れや不安を撃退】

自分自身についての情報が多ければ多いほど、未来予測の精度は高められます。
(これは情報次第で未来がわかるという意味ではありません)

自分の性格、自分の能力、自分の経済的状況、自分の体力、自分の人脈(人間関係)の情報がわかればわかるほど、未来へのリアリティーが高まっていきます

起きる結果が把握できてくると、対処方法が見つかります。

その未来が起きないようにするためにどうすべきか、が決定されるのです。

知るのは自分のことだけで良いでしょうか?

実は自分のことだけだと不足します

情報リテラシーを高めて外部との関係性を磨く

自分を詳しく知るだけでなく、出来事、環境についても詳しく知ることが重要です。

私たちは、一人で存在しているわけでなく、外部との関係性によって存在しています。

この「関係性」も手に入れたい情報なのです。

自分と関係を持つ対象が何なのか?

それを詳しく知ることで不安が解消される場合があります。

現代はインターネットのおかげで情報量に困ることはなくなりました。

検索をすれば膨大な量の情報にヒットします。

問題はその情報の質です

そして、その質を読み解く力です。

情報を読み解く力を「情報リテラシー」と言います。

情報リテラシーの重要性については、こちらの記事でも触れています。是非参考にされてください。

関連記事:
情報リテラシーを高め、物事の背景を洞察することで、情報操作の奥に潜む『悪魔のワナ』から身を守る

不安の源は自分自身?

不安は未知なる自分と、未知の対象によって作られるようです。

ということは、自分を知り、対象を知ることができれば、不安は解消できる気がしてきましたね。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

孫子の兵法でも紹介されている一文ですね。

戦において、不安は命取り。

不安が生まれるきっかけも、解消の手段も、自分自身にあるということです。

次からは具体的なアクションについて触れていきます。

自分自身に目覚めることが不安を解消する

不安を作り出しているのも不安を解消できるのも自分自身だ、と言われたら不安になるでしょうか・・・

「この不安な気持ちは私のせいなの?」というふうに。

私がお伝えしたのは、そのような意味ではありません。

人は大なり小なり不安は感じるものです。

誤解して欲しくないのですが、「不安や恐怖を感じてはならない」とか「不安を感じる自分は未熟である」と言いたいのではありません

不安はコントロールできるもの、と認識していただきたいのです。

そのための方法について、紹介します。

感情をコントロールする手段として、マインドフルネス瞑想という言葉をよく目にしますね。

瞑想についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、是非お読みください。

関連記事:
瞑想の効果を最大限に発揮して望む人生を生きる方法



関連記事:
瞑想とは?なぜ人は瞑想するのか?瞑想の本質を知り人生をより豊かに

瞑想以外にも「日々の生活に少し意識するだけ」で効果的な方法が以下に書いた内容です。

瞑想と合わせて取り入れてみてください。

自分を受け入れる、自分と向き合う

不安の元は「善悪二元論からくる自己否定」だ、とお伝えしました。

失敗を経験したり、他人に言われたことで、「悪い自分」を作り上げてしまいがちですが「悪い」と決め付けずに自分を受け入れてみましょう

もともと「良いも悪いもない」のです。

失敗したことがあったとしても、「過去の一つの経験」にしかすぎません。

その経験に、「感情」「嫌なストーリー」をデコレーションするから「自己否定」につながってしまいます。

「事実」と「解釈」を切り離すのです。

否定したくなる自分がいたら、事実と解釈に分けて、ノートなどに書き出してみると良いかもしれません。

書き出した解釈は捨ててしまいましょう!

事実は事実として受け止めてみましょう。

ジャッジしない

例えば、「雨が降る」という現象(事実)があったとします。

「雨は嫌だなあ」と感じる人は多いのではないでしょうか?

しかし、それが何日間も雨が降らなかった後の雨だったらどうでしょう?

同じ雨降りが「恵みの雨」に変化しますね。

良いとか悪いのジャッジメントは、事実に対する自我の脚色とも言えます。

そうやって事実を自分で加工して、自分に対しての「善悪二元論」が始まってしまいます

それが自己否定につながるのです。

しかし、「自己否定が不安の原因だ!自己否定はダメなんだ」という認識に向かってしまうと「否定の迷路」から抜け出せません。

自己否定している自分を否定せず、そのまま受け止めましょう

一切の感情を混ぜないで「自己否定しているな」と

同様な意味合いで「自己肯定は良いこと」という解釈も「二元論」であることを忘れないでください。

この「ジャッジしない」というのがなかなかに大変です。

私も頭では理解していますが、ついつい「良い悪い」のジャッジをしてしまいます。

脳が比較をしながらの理解(相対的な認識)しかしないためでしょうか???

ほぼ反射的に「良い悪い」のジャッジが始まってしまいます。

なので、「ああ、ジャッジしてるな」と事実だけを受け入れて、「ジャッジしている私はダメだ」みたいな余計な解釈を捨てるようにしています。

不安を利用する

「病気で死ぬのは仕方ない」

「病気で死ぬことに良いも悪いもない」

のようにジャッジしない立場で人類が生きていたら、現在のような医療体制になっていたでしょうか?

不安は過度に反応せず、上手く利用できれば「発展」の原動力になることは過去を遡ればわかります

未知のものに対してはどうしても不安は生じるものですが、不安を理解しコントロールすることで、「進化した存在」に向かうことが可能となります。

ウイルス感染に対して不安が生まれていることについて、編集長が動画で解説されています。

不安の指す意味を理解して、次の行動に移す意味を理解するためにぜひご覧ください。

コロナの影響で日本はポジティブに生まれ変わる?!

無理やり手放すと逆効果

人によっては「ネガティブな感情は手放しなさい」と話すかもしれません。

その発想こそが「分離の意識」「善悪二元論」です。

ネガティブな感情は「自我からのメッセージ」です。

自己否定をして自分自身を苦しめている現状について、感情を通して教えてくれたわけです。

それを「悪いもの」として手放そうとするのは、自己否定を否定しているようなものです。

否定の迷路に迷い込んでしまいますね。

手放そうとするのではなく、「事実に余計な解釈をつけてしまった過去」「余計な解釈をつけて作ろうとしてる未来」に気づきましょう

そのために、自分と向き合い、自分をよく知りましょう

自分がどんな解釈をする人間かを受け止め、それすらも「事実」として受け入れていきましょう

ネガティブな感情を生み出した自我は決して悪いものでも、手放すものでもありません。

私たちは自我を通して世界を体験します。

自我は「この世界で暮らす今の自分自身」を経験と思考を通して伝えてくれています

手放そうとせず、理解して受け入れていくことで、自己否定は解消されていくことでしょう。

自分自身を取り戻し、不安との付き合い方を学ぼう

物心つく前の幼少期、私たちは「怖いもの知らず」だったのではないでしょうか?

成長し、自我が形成されていく過程で数々のチャレンジをして、そして数々の失敗を経験します。

自我が形成された後も、チャレンジは続き、その分の失敗も積み重ねられていきます。

それを失敗というネガティブな経験として受け取るのなら、自己否定が強まり、不安や恐怖につながります。

経験や記憶によって作り上げた自分(自我)に怯えて生きるのが幸せとは言えませんよね。

では、幸せな生き方とはどんな生き方でしょう?

こちらの動画が参考になりますのでご覧ください。

一番幸せな生き方とは?【執着のない生き方】

不安や恐怖を感じる度に「ジャッジメントしていた自分」に気づきましょう。

そして、ジャッジメントには意味がないということを受け入れていきましょう。

不安や恐怖は無くそうと努めるものではありません。

無くそうとすればするほど、自己否定につながり、自我の抵抗に逢い、不安が強まってしまいます

感情を利用して、これまでの自分を一つ一つ受け入れていきましょう。

劇的な効果があるとは言いきれませんが、筋トレのように何回も繰り返すことで変化が生まれます。

その先に、本来の自分との出会いが待っています。

この記事のまとめ

不安な気持ちや恐れの感情について、その意味と対処法をお伝えしてきました。

最後にこの記事についてまとめます。

一口に「不安や恐れ」といっても、医師などの専門家の支援が必要なものから、自分で対処できるものまであります。

大なり小なり不安は誰にでもあるものだし、あってはいけないものではありません。

自分を見つめ直し、自分を受け入れ、成長していくためのきっかけのようなものとも言えます。

なので、無理に隠そうとしたり、手放そうとしたり、見ないふりをしなくて良いのです。

それらはむしろ逆効果です。

不安や恐れを受け入れ、理解して、利用すれば、自己否定とは縁のない本来の自分自身に向かっていきますよ

勇気を出して、本来の自分として生きましょう。

私が自分自身と向き合っている過程をこちらに綴っています。

こちらをきっかけに、情報を整理して自分を受け入れるトレーニングを始める方が増えたら嬉しく思います。

関連記事:
自由を求めて



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ここまでお読みいただきありがとうございました。

「願ったことが叶う」といった具合に、宇宙の法則はシンプルな因果関係で説明されているのを聞いたことがあると思います。

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私は病気や怪我からの回復や、再発の予防という分野で仕事をしていました。

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もともとが理系脳だったためか、スピリチュアル関係の人の言われている文章は理解できても、なんだか腑に落ちないというか、「違うんじゃない?」という感覚でいました。

そうは言っても、肉体と心と魂の関係の探求からは離れることができずに、思考がぐちゃぐちゃな状態でいました。

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