ツインレイ統合は2020年にやってくる?その準備を解説

「今、私が好きなこの人はツインレイなのではないか?」

そんな風に思う相手と巡り合っていたら、何かしらのトラブルや繰り返される問題を経験していることと思います。

「ツインレイ」を調べた時に「2020年に魂の統合を迎える」と目にして、自分の状況と重ね合わせた結果、焦りや不安が生じたのではないでしょうか。

それは、時間も迫った難しい状況ではあるけれど、「その人と結ばれたい」と思っているからですよね。

この記事は、あなたの焦りや不安の原因となっている「2020年のツインレイ統合」について、まとめたものです。

読んでいただくことであなたは、焦りや不安の正体と、その解決方法に気づくことができるでしょう。

もしも、あなたが

  • 今、好きな相手こそがツインレイなのではないか?
  • ツインレイの相手と結ばれたい
  • 今の恋愛相手ではなく、本当はどこかにツインレイとなる人がいるはず

と思われているなら、ぜひお読みください。



また、併せて理解しておくといい記事もまとめておきました。

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盛りだくさんな内容になっていますが、理解を深めれば深めるほど、あなた自身の本質を知ることに近づけます。

まずはこのページをお気に入りやブックマークに追加し、気になるところからじっくりと読み深めていってみてください。


それでは、本題に入ります。

ツインレイ統合とは?

ツインレイ統合とは?

ツインレイは、魂の伴侶といわれるソウルメイトの中の1つといわれます。

そのソウルメイトの中でも最も上位で、もともと1つの魂を2つに分け合った唯一無二の存在がツインレイです。

過去に転生を繰り返しながら魂の修行を重ね、いつの日か1つに戻るその相手のことを言うそうですが、同じ時代で巡り会う可能性はとても低いとされます。

もしもこの時代に巡り会えたら、最大級に貴重な相手とも言えますね。


ツインレイに関してはこれらの記事でも解説しています。

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ツインレイ統合というのは、その2つに分かれた魂が1つに戻ることを言います。

これは意識や魂の世界でのことを言っているわけですが、物質空間では人間同士が実際に恋愛関係になることを表現されることが多いようです。

ツインレイ統合が起こると、恐怖や不安から解放されて究極の愛を実現できるようになるとされています。

2つに分かれた魂が1つに統合されるという霊的なレベルアップの瞬間!

逃したくないですね。

統合を迎えるサインというのはあるのでしょうか??

このチャンスを逃さないために、前兆やサインを見てみましょう。

ツインレイ統合の前兆・サインとは?

ツインレイ統合の前兆・サインとは?

「これってツインレイ統合?それともよくある恋愛?」

その見極めに役立つ(かもしれない)前兆やサインについて以下にまとめます。

【統合の前兆】

  • 自分が二人いる感覚
  • 執着がなくなる
  • ネガティブな感情が溢れる
  • 大きな試練を迎える
  • 寛大な心になる
  • 感覚が鋭くなる
  • 価値観が変化する
  • 協力者が現れる

以上のような前兆が現れるそうです。

生物的な性でいう女性の方が魂の覚醒が先に進み、男性を受け入れる準備を完了させるのが多いパターンと言われます。

生物的な性でいう男性の方は、統合後に覚醒が進むのだとか。。。

と、いうことはツインレイ統合を迎える男女は、女性が霊的に成長した状態で男性と出会うということなのですね。

これ、男性側の見方でいうと「魂の覚醒が未熟な存在は統合の相手ではない」ということになりませんか?

女性側の方から見たら「魂が成熟した存在は統合の相手ではない」とも解釈できますよね。

この理屈でいくと、ドロ沼不倫の状態で「相手がツインレイだ」というのはおかしい気もしますね…。経験はないですけど。

逆にダメンズ巡りをしてしまう女性に関しては、一定の理解ができなくもない。

ツインレイの統合に向けては、なかなか簡単な道のりではないらしく、以下のようなステップを踏むそうです。

【ツインレイ統合までのプロセス】

  1.  出会い(認識)
  2.  テスト
  3.  危機(クライシス)
  4.  サイレント期間
  5.  手放し
  6.  目覚め・覚醒
  7.  統合

といった具合に、表現されているものが多いです。

統合までの道のりは大変なもののようですね。

ツインレイ統合は上記のような前兆やプロセスの後に起こるようです。

でも、ツインレイ統合のプロセスを通っていなくても、幸せな現在を過ごしている人はたくさんいるのではないでしょうか。(私はそのうちの一人と自覚しています(笑))

大変そうだし、なんだか私は否定的な目を向けてしまいそうです、ツインレイ統合に対して・・・。


こちらの記事とかも読んでおくと、冷静な目で判断できるかと思います。


参考記事:
ツインレイ覚醒?それとも洗脳?外から見ると区別がつかないかも

そんなツインレイ統合が急激に進む年があると言われています。

もう終わってしまっていたらどうしよう・・・

次で詳しくみてみましょう。

ツインレイ統合の2019年、2020年

ツインレイ統合の2019年、2020年

星の動きを読む人、チャネリングする人、様々な人が2020年を「統合のタイムリミット」のように表現されています。

スピリチュアル界隈では2020年をツインレイ大統合時代と評して、以下のように伝えています。

  • 「2020年の統合に向けた2019年はとても重要な一年になる」
  • 「2019年で統合の準備ができていないと乗り遅れる」

といった不安を煽るようなメッセージを目にしたことはないでしょうか?

選民思考とも受け取れて、私個人はあまり気分が良くないです。

表現のされ方は様々ですが、2020年のツインレイ大統合に向けて、2019年はツインレイ統合をサポートしてくれる重要な1年であるというニュアンスは伝わります。

「ツインレイに出会いたい」、「ツインレイと結ばれたい」と願っている人にとっては、またとないチャンスに感じるのではないでしょうか?

あるいは「もう時間がない」と、焦りを感じるでしょうか?

宇宙からのサポートが受けられるのだとしても、現実的な行動が伴わないと、願っているようなツインレイの統合には至らないです。

現実を見よう」、ということですね。

宇宙からのサポートや、大統合時代を抜きにしても、現実的な行動が伴って人として成長し、自分に素直に生きている人なら最愛のパートナーと出会えます。

自らの課題を無視して、統合にフォーカスしたところで、焦りと不安だけが増すことでしょう。

なぜなら、その状態では自らの成長が伴わないから。

少し、見方を変えまして。

以前は、生物的な性でみた男女の恋愛や結婚以外は認められない風潮でした。

2020年のツインレイ統合を境にして、生物的な性にとらわれずに同性だとしても魂の結びつきをベースにした恋愛や結婚という関係が多く生まれていくとも考えることができますよね。

2020年に向けて、覚醒する人が増えていけば、生物的な性や国籍にとらわれず、魂の導きを優先する人が増えることにつながる気もしています。

以前にも増してセクシャルマイノリティーの方達の声が聞こえやすくなってきたのは、もしかしたら覚醒する人が増え、地球全体で統合の方向に向かい始めているからかもしれません。

地球全体の変化といえば、「アセンション」ですね。

こちらの記事でも詳しく解説しています。


関連記事:
アセンションの秘密とは?アセンションの症状とした人の特徴

アセンションといえば、、、否定的な印象をお持ちの人もいるのではないでしょうか?

ツインレイ統合の理解のために、次はアセンションにも触れてみましょう。

マヤ暦2012年のアセンション

マヤ暦2012年のアセンション

スピリチュアル関連の書籍やインターネットの情報で、2020年を境にこれまでにないくらい地球のエネルギーが上昇するというメッセージを目にします。

スピリチュアルの業界では、次元上昇のことを「アセンション」と言っています。

私たちが暮らす、物質空間としての地球は3次元ですが、その次元が上がるという意味です。

この部分、ちょっとわかりにくい感じもしますが、「物質世界から意識世界への移行が行われていく」というと、少しイメージがつきやすいでしょうか?

「見えないモノ(コト)を大切にしようという生き方」という表現は的を得ていると、私は思います。

2011年の震災以降、私自身も「目には見えないモノ」を大切にするような意識が芽生えました。

それまで表面的な科学的思考に染まっていた自分にも気づきました。

実験で明らかにできないことは「錯覚」であって「真実」ではない。

フィクションは何の意味もなさない。

そんな風に「事実か、そうでないか」に、私自身は随分こだわっていたように思います。

2012年あたりからは私のそういう意識が変化し、スピリチュアリティーの学習が私自身に始まっていきました。

そんな2012年といえば、

  • 太陽系の惑星が一直線に並ぶことでエネルギーが遮断される
  • マヤ暦の周期で2012年12月21日に、新しい周期に切り替わる

といった予言と一緒に「アセンションによる地球の大変革で起こる人類滅亡説」がありました。

結果はどうだったでしょうか?

もしかしたら、2020年の大統合時代というのは、この「2012年のアセンション」の時と同じ種類なのかもしれません。

2020年を迎えてみないとわからない、という意味で、現時点での検証はできないですから。

個人的に、予言の類は「ずるい」なあ、と感じます。

検証もできないし、言ったもの勝ちだからです。

論理的な説明がされるならまだしも、わかる人にだけわかる、みたいなポジションを取って話されているのでいまいち信用に欠けるのですよね。

予言といえば、有名なものがありました。

そう、「ノストラダムス1999」です。

2020年のツインレイ統合も予言のようなものですし、こちらも確認してみましょう。

ノストラダムスの1999年

ノストラダムス

結局なんだったのでしょう・・・。

ノストラダムスの予言、忘れてしまっているかもしれませんので復習しましょう。

一九九九年、七の月
空から恐怖の大王が降ってくるだろう
アンゴルモワの大王を復活させるために
その前後の期間、マルスは幸福の名のもとに支配するだろう。

私自身は1999年7月、病院実習、国家試験対策、卒業研究準備、などに追われていたような記憶があります。

それが私にとっての恐怖の大王だったのでしょうか???
(ということは予言は当たっている?)

今、冷静にこの予言を見てみると、「人類滅亡」とか言っていませんね。

「恐怖の大王」というフレーズから誰かが人類滅亡をこじつけて、そのイメージが大衆の不安を結びつけて大きくなっていったのかもしれません。

ノストラダムスも「それぞれにとっての恐怖の大王が現れるよ」ということを言いたかったのでしょうか?

やっぱり予言の類はずるいですね。

誰に取っても当てはまりそうなことを言ったら、「予言通り」になりますものね。

未来の予言は、解釈次第でどうとでもなってしまうといういい例です。

でも、私たちの中から「未来のことを知りたい」という気持ちはなくならないものです。

そんな気持ちを利用されてしまうのかもしれませんよ?

何に?

マーケティングに。。。

利用されないように、その分野のことも少し学んでみましょう。

結局はビジネスライクなマーケティング?

結局はビジネスライクなマーケティング?

不安や恐怖というのは、マーケティングの道具に使われやすいです。

感情を煽り、「その不安や恐怖を解消するためには〜〜〜」といって、何かしらの商品やサービスを販売する。

それが一つのテクニックになっています。

「地球が滅亡」、「人類が滅亡」という不安を材料にすれば、大きなお金を動かせることは想像に容易いです。

人は「失いたくない」生き物ですから。

特に物への執着があった人たちは「失わなくて済む方法」があるならそこに飛びついたことでしょう。

ツインレイ統合にも同じような雰囲気を感じます。

時代が変わり、物を失う怖さよりも「人との関係を失う怖さ」を煽る感じにマーケティング手法も変わってきたのかもしれませんね。

「人との関係が手に入らない怖さ」も同様に使われていることでしょう。


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そもそもツインレイ統合が「二つに分かれていた魂が、元の一つに戻る」ことを言うのだから、意識の世界での出会いで十分なのでは?

という疑問を私は感じます。

魂が統合に向かい、意識の部分で「絶対的な存在」を感じられるようになると、物質的な肉体的な関係の有無に関わらず、幸せや充実感を感じられるのではないのですかね?

つまり肉体的な相手を必要としないのではないでしょうか?

魂の領域、情報空間で統合されることと、物質としての人間が出会って恋愛することを結びつけるところに、人の心理を利用したビジネス、マーケティング的な印象を持ちます。

そうではなく、現実的な物質的な肉体の関係、リアルな人間関係にフォーカスして大切にしていこう、というなら話はわかるのです。

ビジネスとして成立しているということは、統合とかアセンションで、恋愛問題を解決してほしい人がたくさんいるということなのでしょうか??

次は、その部分について触れます。

統合やアセンションを待つよりも

統合やアセンションを待つよりも

ツインレイ統合が起こると、恐怖や不安から解放されて究極の愛を実現できるようになるそうです。

そして先ほども触れました「アセンション」は地球の次元上昇

どちらも人類の精神的な、あるいは霊的な成長(というか進化)につながっていくイベントと言えます。

しかし、統合やアセンションを望む人には、どこかキリストの復活(再臨)やそれを待ち望む、ある種「信仰」に近いものを感じるのです。

  • 魂の片割れによって自分が覚醒する
  • 地球の次元上昇によって自分が覚醒する

どこか、そういった他力本願な願望が見え隠れします。

私も今でこそ「論理的解釈」という姿勢でスピリチュアルを見ていますが、どハマりしていた時はスピリチュアルカウンセラー(霊視する人だったと思う)に言われたことを気にしながら生活していました。

私はサイキックな能力を持っているわけではないので、そういった自分の見えないものを「見える」という人や、自分が感じ取れないものを「感じる」という人を憧れと共に信用してしまっていたのです。

そんな当時の私は、「地球全体で次元が上昇するなら、自分の波動も上昇するのだろうなあ」なんていう地球任せのアセンション待ち(笑)な思考でいました。

違うのですよね。

地球上で起こることを自分で体験して、処理して、学習していきながら、自己の魂を成長させていく人が増えていくことで地球全体が良い方に向かうのだと認識しています。

すごく当たり前な感じですけど。。。

地球があなたを良くしてくれるわけでも、誰かがあなたを良くしてくれるわけでもないのです。

自ら選んで、魂の成長の方向に進まないと、何も変わらないのです。

祈りや瞑想が成長につながるのではなくて、現実的な行動が成長につながるのです。

「自ら選んだかどうか」が行動のポイントになるでしょう。


人生の転機というものは、自分で掴み取るものなのです。


参考記事:
転機の意味とは?人生のステージが変わる幸運のチャンス

参考記事:
人生の転機の意味とは?スピリチュアル的に解き明かす

それでは、その現実と対極の存在「ファンタジー」について見てみましょう。

ファンタジーと現実の区別をつけるのが大事

ファンタジーと現実の区別をつけるのが大事

ファンタジーという言葉があります。

幻想、空想、またはそれらを主題として扱った文学などの作品、という意味をもっています。

これらは現実とは明らかに異なるものとして、認識されています。

ツインレイ、ツインソウル、ソウルメイトという存在を、「魂の成長」という視点で見ると、現実的な解釈ができなくもないですよね。

ところが、恋愛や結婚と絡めすぎて「運命の相手を超える魂の深いつながりがある相手」みたいな存在として、ツインレイやツインソウルの解釈が始まると、それはファンタジーの世界に近づいていきませんか?

例えば、現実の世界で縁がなくて離れていく相手に対して、

「ランナーとチェイサーの関係か?」とか
「今はサイレント、いずれまた巡り会える(といっていつまでも忘れない)」

という思考でいると相手との関係をこじらせるだけですよね?

ファンタジーはその世界観が共有できる相手とは成り立つ物語ですけど、そうじゃない場合は成立しません。

あなたの中のファンタジーを、他者に押し付けてもその世界を共有してくれません。

やはり、ファンタジーと現実は線引きされるものだと思います。

「スピリチュアルだってファンタジーじゃないか」、という考え方ができます。

スピ系の話には「天使」が出てきたりしますものね。


関連記事:
スピリチュアルとは?意味を誤解して現実逃避する残念な人が多い

次はそのあたりの線引きについて考えてみましょう。

現実的であることとスピリチュアルであることは両立する

現実的であることとスピリチュアルであることは両立する

ではスピリチュアルはファンタジーではないのか?という疑問について考えてみましょう。

スピリチュアルとファンタジーは別物だと、私は思います。

スピリチュアルは「現実で起こることを説明する、目に見えない世界の論理」だからです。

現実を情報として受け入れることで、初めてスピリチュアルが生きてくると考えています。

意識や魂といったエネルギー体は情報の塊です。

肉体(感覚)を通して情報の発見をして、脳を使って認識していく作業が「現実に生きる」ということなのだと思います。

人は「脳の機能」によって過去と未来を想像することができます。

過去や未来は現実ではないという点が注意点です。

私もよく落とし穴にはまり、この部分で躓くのですが、過ぎてしまった過去も、まだ起きていない未来も自分が勝手に想像しているだけなのですよね。

つまりファンタジーです。

そのファンタジーと現実がごちゃごちゃになってくると、不安や恐怖が生まれてしまうのですよね。

本当によくやってしまうので、気をつけてはいます…

そんな時、私は現実にフォーカスするようにしています。

現実に起きていること、例えば息を吸っている、息を吐いているというようなことに集中するのです。

これは「瞑想」でよく使われる手法ですよね?

こんな風にスピリチュアルと現実は共存できる反面、ファンタジーとは共存できないと理解しています。

少なくとも私の現実世界に天使は現れないので。


この【スピこじ】というブログもそういうスタンスで情報発信しているメディアです。

編集長もこの辺りのことに関して記事を書いています。


関連記事:
オカルトや迷信的なスピリチュアル、カルト宗教的な盲信、無自覚な無知が、人間の可能性を奪っている

では、この記事で話題にしているツインレイについては、どのように向き合えばいいのでしょうか。

次は、いよいよ本質に迫ります。

ツインレイだから好き、から卒業しよう

ツインレイだから好き、から卒業しよう

私は既婚者です。

お互いに既婚者で子供もいる女性から、

「私とあなたはツインソウルのようです」

って言われて、ひどく困った経験があります。

その女性とは、現実で会う機会は数回ほどで、基本的にはオンラインでのメッセージのやり取りでした。

しかも、私の方はビジネスのカスタマーサポートという立場で。

気づいたら、現在は全く連絡がなく、音信不通状態になっています。

もしかしてこれは、サイレントのプロセスだったのでしょうか(笑)?


関連記事:
ツインソウルとは不倫の言い訳なのか?スピ難民たちの不都合な真実

現実の私のことをよく知らない相手から「魂の繋がりがあるから」とか「過去生からの関係で」とか言われて、恋愛関係に発展するとは思えません。

関係が成長していく過程で、そういった結びつきに気づくことはあるかもしれませんが、「魂や過去生の存在」ありきで恋愛感情を持たれて相手は嬉しいでしょうか?

逆に失礼な気もします。

現実を考慮しないで関係を結ぼうとしているのですから。

  • 現実のあなたが好き
  • 好きなあなたにふさわしい私になるように努力する

それで十分だと思うのです。

ツインレイ、ツインソウルと呼ばれる存在はいるかもしれない。

では、目の前の人を好きになった現実のあなたは「相手がツインレイだから好きになった」のでしょうか?

そうじゃないですよね?

  • 今、好きと感じるから好き
  • 今、一緒に居たいから居る

のですよね?

過去や未来といったファンタジーではなく、「現実のあなたの」好きという感情にリアリティーと自信をもっている方が魅力的ですし、良い恋愛に発展すると思います。


ちなみに、スピこじ編集長もツインソウル(ツインレイ?)と思われる女性との別れをきっかけに、意識面の大きな変化があったそうです。

こちらの動画で恋愛遍歴なども含めて語っています。


ソウルメイト、ツインソウル、ツインレイを呪いにしないために【サトリの恋愛遍歴】

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引き寄せの法則に振り回されて闇堕ちしたリアルな実話【失敗すると危険?!】

この記事のまとめ

この記事のまとめ

とても長い文章をここまでお読みいただき、ありがとうございます。

「2020年のツインレイ統合」ということを知り、自分自身の恋愛事情に不安や不満を抱いたあなたに向けて、その解釈と気持ちの持ちようについて解説してきました。

最後にこの記事の内容をまとめていきます。

・ツインレイというのは自分の魂の片割れのようなもので、いずれ出会うことになる唯一無二の存在。

・ツインレイとの統合が起きると、恐怖や不安から解放されて究極の愛を実現できるようになる。

・ツインレイの統合には、前兆とプロセスがある。


・2020年にはツインレイ大統合が予想され、2019年はそのための多くのサポートが得られると言われる。

・現在の恋愛事情がうまくいっていないと「ツインレイ統合に間に合わないのでは?」という不安が生まれ、その感情がマーケティングに利用される可能性がある。

・過去の、ノストラダムスの予言や、マヤ暦とアセンションの例のように「予言」の類は言ったもの勝ちで検証はできないし、解釈は無数。

未来や過去ではなく「現在の自分」、ファンタジーではなく「現実の自分」の好きという感情に自信を持って、現実の関係にフォーカスしていくことをお勧めする。

・「ツインレイ統合」や「2020年までに」といった言葉に振り回されそうになっても、「現実の自分」に向き合い、「理想の関係性」をイメージして現実の行動に移す。それが、現実の自分で味わえる幸せに結びつくから。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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「願ったことが叶う」といった具合に、宇宙の法則はシンプルな因果関係で説明されているのを聞いたことがあると思います。

そうなのでしょうか?

私は病気や怪我からの回復や、再発の予防という分野で仕事をしていました。

その現場では「そんなにシンプルか?」と感じるような出来事をたくさん経験しています。

勉強していく過程で「体、心、魂」の関係性によって病気や怪我が生まれるのではないか?という考えに至り、スピリチュアル関連の書籍を読み漁っていましたが、どうも納得がいきません。

もともとが理系脳だったためか、スピリチュアル関係の人の言われている文章は理解できても、なんだか腑に落ちないというか、「違うんじゃない?」という感覚でいました。

そうは言っても、肉体と心と魂の関係の探求からは離れることができずに、思考がぐちゃぐちゃな状態でいました。

そんな時、このブログの管理者でもあるサトリさんの情報に触れる機会があり、これまで腑に落ちなかったところが解決できたのです。

サトリさんの解説によって、ずっと「科学的とは対極の世界」と思っていたスピリチュアルは、とっても現実的な在り方で存在して科学で説明できる部分が多いことに気づかせてもらいました。

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