潜在意識で引き寄せる?まずは引き寄せの法則の真実を理解すること

ズバリ、引き寄せの法則ってどう思いますか?

私も何冊も本を読みました。

ビデオも見ました。

実践してみて、引き寄せが叶ったこともあれば、ダメだったこともあります。

その結果の違いは何なのか?

それについて考えたとき、ある傾向というか法則のようなものが見えてきました。

世の「引き寄せの法則」経験者の中にも

「ああ、アレね。試したけど効果なかったよ。」という人もいれば、

「あのおかげで、恋人を引き寄せて結婚できました!」なんて人も。

この人たちの、どこに違いがあるんでしょうか?

なにが結果を左右するんでしょうか?

引き寄せの法則に関心を持っている人なら、きっと誰でも知りたいと思っていることを、考察&わかりやすくまとめてみました。


引き寄せの法則について

・胡散臭いと思っている

・試したけど結果が出なかった

・ちょっとしたことなら可能かもしれないけど、大きなことは無理と思っている

・これから試してみようと思っている

・どうしても引き寄せたいものがある!

こんな人はぜひ読んでみてください。

少なからず、ヒントが得られるのではないかと思います。


引き寄せの法則に関しては、他にもいろいろな記事があるので、興味のある方は合わせて読んでみてください。


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内容にボリュームがあるので、一度で消化しきれないと感じたら、このページをお気に入りやブックマークに追加してみてください。

興味のあるところからじっくり読み込んでもらえたら、と思います。


それでは、引き寄せには深い関わりのある、潜在意識のお話からスタートです。

潜在意識で引き寄せる?

潜在意識で引き寄せる? ジョセフ・マーフィーの「眠りながら成功する」で潜在意識という言葉が広まった。

潜在意識という言葉、今では普通に使われていますよね。

ですが、やはり自己啓発的な文脈で使われることが多いんじゃないでしょうか。

潜在意識という言葉が広まったきっかけは、ジョセフ・マーフィーの「眠りながら成功する」という本ではないかと思います。

私も読んだことがあります。

幸せな人とそうでない人、
お金持ちとそうでない人、

その違いは潜在意識の働きの中にある、といった内容だったと思います。

では、そもそも、潜在意識とはなんでしょう?

無意識と同義語で語られることも多いですが、微妙に違います。

潜在意識の対義語でもある顕在意識も含めて考えてみましょう。

(それぞれ、英語の綴り、意味も含めて考えてみますね。)

顕在意識=conscioussness

これが、私たちが普通に意識として認識しているものですね。

無意識=unconscioussness

conscioussnessにunがついて否定形になっています。

つまり、意識ではない意識。

意識として認識されずに流れている意識ですね。

たとえば、何も考えずに「ボーっ」としていても、頭の中では色々なことがとりとめもなく浮かんでは消えていきますよね。これが無意識です。

潜在意識=subconscioussness

今度は、conscioussnessにsubが付きました。
subは、「主」の代わりをするものですよね。

つまり潜在意識とは、意識の代わりに、すべての情報を保管しておいてくれるアーカイブのようなものです。

私たちは、日々の生活、経験の中で膨大な情報を取り込んでいます。

あまりに膨大なので、顕在意識にすべて置いておくことは不可能です。

そこで日常的にさほど必要かつ重要ではないものは、アーカイブに保管されるというわけです。

(見て、聞いて、知って、感じたことをすべてですよ。すごいですね。)



シャーロック・ホームズの台詞に、

「○○は必要のない情報だから忘れることにするよ。」

というのがありますよね。

実は、この働きを脳がしてくれています。

忘れたつもりでも、しっかりと潜在意識に保管されています。

そして、TV版「シャーロック」に出てくる(意識の)「神殿」がまさにこのアーカイブ=潜在意識です。

シャーロックが様々な推理を検証する際に、(意識の中で)その神殿に入って考察するんです。

(番組見たことない人には分かりづらいですよね。すみません。)

シャーロックならずとも、私たちも日頃、ひらめきという形で潜在意識のお世話になっています。

なにかの問題や課題について、考えても考えても答えが見つからない。

それが、しばらくたって忘れた頃、ふいに「あっ!」という感じで答えがひらめくことがありますよね。

私も何度も経験あります。

これは、脳が答えを求めて、潜在意識の中をずっと検索し続けていてくれた、ということなんです。

時間差は、その検索にかかった時間というわけですね。

さあ、そんな潜在意識が、引き寄せにどう関わっているんでしょうか?

楽して成功したい人のハートを直撃

楽して成功したい人のハートを直撃。みんな努力や行動をしたくないので、飛びついた。

引き寄せの法則って、

理想の自分をイメージする
願いが叶ったところをイメージする

それを、潜在意識が叶えて(引き寄せて)くれる。

といった、イメージングに主眼がおかれているものが多いと思います。

もちろん、これはすごく重要な要素ではあります。

私もビジョンボードのようなものを作っていますし、効果も感じています。

ですが、これだけで夢が叶ったら、誰も苦労しませんよね。(笑)

やはり、イメージに伴う行動は不可欠です。

(ただ、同じ行動でも、向かうゴールがイメージできている人とそうでない人では、差が出てきます。)


この、「イメージに伴う行動」の部分が、引き寄せの法則では、抜け落ちている(しっかり語られていない)ように思います。

そのため、努力や行動をしたくない、楽して成功したい、という人たちが飛びつくという現象が起こり、どうなったかと言うと?

潜在意識オタクや引き寄せ難民が増えた

潜在意識オタクや引き寄せ難民が増えた

行動を伴わない引き寄せの法則が広まったおかげで、法則を実践しても結果が出ない人が続出しました。

結果が出なかった人たちは、「この引き寄せの法則ではダメだ」と、さらに別の引き寄せの法則へと流れます。

(世の中には、「引き寄せの法則」と呼ばれる本やセミナーが溢れていますから。)

そして、そこでも結果が出ないとまた別のものへ。

この繰り返しで、引き寄せ難民と化した人たちが巷に溢れているんじゃないかと思います。

確かに、潜在意識の力はすごいです。

その知識と引き寄せの法則の方法論にはどんどん詳しくなっていく。

でも、結果は得られない。

なんだか空しいですね。


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潜在意識とは?語る人は多いが使いこなす人が少ない理由

たとえば、ポルシェが欲しいとします。

きっと、ポルシェの写真、欲しい車種、欲しい色の写真を壁に貼ったりしますよね。

そして、毎日、ポルシェに乗っているところをイメージしたりするでしょう。

さあ、これだけでポルシェが手に入るでしょうか?


う~ん、ちょっと難しいのではないでしょうか。

(結果が出ない人は、ここで止まっている人が多いのかも。)

欲しいと思うからには、予算(値段)くらいはわかっていると思います。
(えっ? 知らない? それはちょっと・・・)

であれば、その予算の調達方法は?

・どのディーラーから買う?(評判を調べる)


・実際に乗っている人に、メンテも含めた使い勝手、乗り心地を訊く。


・試乗してみる。

といった、行動を含めたリサーチが最低限必要ですよね。

この行動&リサーチをせずに、潜在意識に丸投げしている人が結構多いんじゃないかと思ったりします。


でも、それをやったからって本当に効果があるの?って思いますよね。

実際のところ、効果はあるのか?

実際のところ、効果はあるのか?

引き寄せの法則の効果は、正直、あるとも言えるし、ないとも言えます。


とはいえ、潜在意識に正しく働いてもらうことができれば、効果を上げる可能性はかなり高いと思います。


潜在意識に正しく働いてもらうには、まず詳細な情報が必要です。

そして、さらに必要かつ重要なのが、臨場感です。

ポルシェの例では、「試乗する」がそれにあたります。

実際に乗っている人からの情報、というのがそれを補強してくれます。

潜在意識は、試乗しているポルシェが、あなたのものなのか、他人のものなのかを判断できません。

あなたが乗っていれば、あなたがポルシェを所有していると錯覚するんです。

この錯覚を強化していくことで、潜在意識の情報が、保存された時の状態 (認識)ではなくなります。

「ポルシェ、カッコいいなあ。欲しいなあ。」

というものから、

「ポルシェは私に相応しい。だから私はポルシェに乗っている」

に変わって行きます。

そうなると、ポルシェを欲しがっている人から、ポルシェに乗っている(持っている)人へコンフォートゾーンが移動していきます。


実は、ここが一番重要なプロセスです。


ここをクリアできた人が、結果を出すことができるんですね。

でも、それだけではないんですよ。

潜在意識と引き寄せの法則の真実

潜在意識と引き寄せの法則の真実

潜在意識は、良い悪い、ポジティブとネガティブの判断ができません。

良い思いも、悪い思いも、そのまま保存されます。

言葉も、否定形は認識できません。

「風邪をひかないように」

という思いは、「風邪」として認識され、思えば思うほど、風邪を引き寄せます。

「私は健康だ」という思いを強化することが重要なんですね。


また、夢や願望に対して、少しでもネガティブな思いがあると、妨げになります。


潜在意識が働くためには、それ(夢や願望)が現実だと、潜在意識が信じる必要があります。

それはもう、100%というか120%くらい信じるような感じで。(笑)

それを疑う要素が少しでもあると、ブレーキがかかってしまうんですね。

「欲しい欲しい」と言いながら、潜在意識では「そうは言っても無理だよね」と思っていては、叶わないということです。

実は、ここが一番難しいのではないかと思います。

そして、もう一つ大事なことがあります。

夢や願望が、世の中のため、人のためになることの方が叶いやすいということです。

つまり、自分本位の(抽象度の低い)夢や願望は叶いにくいんですね。

これは、潜在意識が集合的無意識とつながっていると言われていることと関係しているんじゃないかと思ったりします。

※集合的無意識とは、心理学の概念で、人間の無意識の深層に存在する、個人の経験を越えた先天的な構造領域のこと。

わかりやすく言うと、誰もがアクセスできる、大きな情報の海のような、意識のデータベースのようなものですね。

今なら、ネットのクラウドのようなもの、といった方がイメージしやすいでしょうか。


では、さらに、潜在意識の働きを見ていきましょう。

潜在意識とは隠された見えない本音

潜在意識とは隠された見えない本音

よく「本音と建て前は違う」と言いますよね。

これを意識に当てはめると、
本音=潜在意識建て前=顕在意識と言えると思います。

ですが、潜在意識の本音というのは、見えないだけあって、顕在意識で認識している本音とも違っていたりします。

ここが厄介なところです。

では、そのメカニズムを見ていきましょう。

人は本音に従って行動する

人は本音に従って行動する

言っていることとやっていることが違うことって、誰にでもあると思います。

わかってそうなっている(顕在意識がそう認識している)場合は、ある程度コントロールできるので、さほど問題ないと思います。

問題なのは、顕在意識がまったく気づいていないケースなんです。

たとえば、お金持ちになりたい人が、お金持ちになった自分をイメージしているとします。

素敵な家、車を持ち、高級なレストランで食事をし、ブランドものを身に着けている。

そんなことをイメージしているかもしれません。

ところが、実際には、なにかを選ぶときに、一番値段の安いものを選んでいる。

「お金がないんだから、仕方ないんじゃない?」と思いますか?

実は、ここが潜在意識の見えない本音なんです。

顕在意識では、お金持ちになった自分をイメージしています。

(お金のない自分はイメージしていないはずです。)

ですが、潜在意識はどう思っているか、というと

「お金がないから、一番安いものを買おう」 と思っているわけです。

このように、貧乏な人は潜在意識が貧乏人のままなんですね。

(本音では自分のことを貧乏人だと思っている。)

その本音に従って、貧乏人にふさわしい行動をとってしまう。

そのため、いつまでたっても、お金持ちになれないという切ない結果になってしまうんです。


じゃあ、どうしたらいいの?

となりますよね。

これは、あくまでも私だったら、ということで聞いてくださいね。

まず、自分がイメージしているお金持ちの自分なら、どんな行動を取るか?を考えます。

なにかを買うとき、
どこかへ行くとき、
自己投資としてのアクティビティに参加するとき、

その人(イメージしているお金持ちの自分)が選ぶであろうものを選ぶ。

予算のやりくりで、ある程度は実行可能だと思います。

個数、回数は減るでしょうが、クォリティは保てます。

それを実行した経験とそれに伴う感情(満足感)は、確実に潜在意識に蓄積されます。

そうして、セルフイメージが書き換えられ、コンフォートゾーンが移動していくんですね。

イメージコンサルをしていて、これと似たことを思うことがあります。

「お金がないから」と言う人ほど、値段の安い、同じようなアイテムをたくさん持っていたりします。

たとえば、同じような3000円のシャツを5枚買うなら、

15000円のシャツを1枚買ってみる。

それによって得られる経験と感覚は必ずセルフイメージを上げてくれると思います。

なので、クライアントさんには、季節毎、年度毎に予算を組んで、その中でベストのものを買うようオススメしています。

(年度毎で考えると、予算も10~20万くらい使えるんじゃないかと思います。

アイテムを絞れば、かなり良いものが買えるのではないかと思います。)

ちょっと話がそれましたね。すみません。

実は、これとは逆のケースもあるんですよ。

無意識は見えない=引き寄せた、となる

無意識は見えない=引き寄せた、となる

隠された本音は自分からは見えません。

そのため、無意識に行動し、その結果、自分の意思と離れたところで『引き寄せた』と錯覚する、ということが起こります。


これは、堅実なタイプの人に多いケースかもしれません。

顕在意識では、「まだまだ」と思っていても、潜在意識では「いや、今でしょ」と思っているとします。

そうすると、知らず知らずのうちに、こんなことをしていたりします。

・自分のライフスタイル(生活習慣)を見直し、無駄だと思う習慣、出費を削る

・今一番欲しい&必要なものの情報を集める

・ネットやショップで物色する

そうしているうちに、予算が欲しい商品と合致して買えてしまった。


この場合、顕在意識では、それに向けた行動を積極的に取っている意識はないため、「引き寄せた」と感じるんですね。


もう少し詳しく見てみましょう。

本人視点では引き寄せでも

本人視点では引き寄せでも、無意識なだけで、周りの人から見たら納得感のある行動をとってたりする。成功者は自分ではがんばってないつもりでも、周りから見たら真似できないくらい大量行動してたりする。

前記の例では、無意識なだけで、周りの人から見たら納得感のある行動をとってますよね。


成功者と呼ばれる人って、自分ではがんばってないつもりでも、周りから見たら真似できないくらい大量行動してたりします。

ただ、それが無意識なので、本人は「引き寄せた」と感じると思います。

でも、周りからしたら「当然の結果」と感じる訳です。

ということは、引き寄せを起こす要因って?

潜在意識や引き寄せの活用の肝とは?

潜在意識や引き寄せの活用の肝とは?

まず、潜在意識でどう思っているか?が重要です。

潜在意識の情報を書き換えるには、詳細な情報と臨場感が必要でしたね。


引き寄せたい現実をイメージしたら、それについての詳細な情報と臨場感を得るための行動が必要です。


この行動の量が多ければ多いほど、潜在意識に「本音」として強く刻まれます。

人は本音に従って行動しますから、さらに引き寄せたい現実に向けての行動が増えます。


そのプロセスで、確実にセルフイメージが変わり、エフィカシー(自己効力感)も上がり、コンフォートゾーンが移動していきます。

そして、気づいたら引き寄せていた、ということになるんですね。

これが引き寄せの法則の原則なので、逆に言うと、これに従えば失敗はなくなると言えます。

とはいえ、こんな声も聞こえてきそうですね。↓

顕在意識では誰も努力したくない

顕在意識では誰も努力したくない

「でも、そんなに行動するのは大変じゃない?」

そう思う人も多いかもしれませんね。

そうなんです。

顕在意識では、誰も努力したくないんですよね。

でも、努力という意識がなければどうでしょう?

好きなこと、やりたいことをやっているときって、「努力している」「頑張っている」という意識はないんじゃないでしょうか。

楽しいからやっている。

この状態に持っていけると良いですよね。

これは、モチベーションに関わっているんですが、心からやりたいことをやることが大事なんですね。

このあたりのことは、こちらの記事が参考になるかと思います。

ぜひ、読んでみてください。↓

<参考記事>
モチベーションの意味の誤解とは?アップする方法とマネジメント法

さて、やりたくてやっている状態になりたいですよね。

努力したとしても実感がなければイヤじゃない

努力したとしても実感がなければイヤじゃない

無意識の努力というか、やりたくてやっている状態は、どうしたら引き出せるんでしょうか?


それには、引き寄せたい現実(夢や願望)をイメージするときに、それがwant toのゴールになっていることが不可欠です。

引き寄せたい現実(夢や願望)が心から欲しいと思えることが重要なんです。

ゴールとその設定方法については、こちらの記事で詳しく書いています。

ご一読いただければと思います。↓

<参考記事>
モチベーションの上げ方!コーチング理論に沿って丁寧に確実に

さて、want toのゴールが大事として、どうしたらやりたくなるんでしょう?

自分をいかに騙すのか?

自分をいかに騙すのか?

潜在意識は、現実とバーチャルの区別がつきません。

より臨場感が高い方を現実として認識します。

つまり、いかに臨場感を高めて潜在意識を騙すか?

そこに夢や願望の現実化がかかっている訳です。


関連記事:
潜在意識を書き換えるセルフコーチング術【思考は本当に現実化するのか?】


では、どうやって潜在意識を騙したらいいんでしょう?

自己暗示や自己洗脳と考えればいい

自己暗示や自己洗脳と考えればいい

暗示や洗脳と聞くと、恐く感じるかもしれませんね。

でも、私たちは、日々、暗示と洗脳にさらされているんですよ。

たとえばCMがそうですね。

目に焼き付く映像と、耳に残る言葉と音声を、それこそ繰り返しインプットさせられています。

次第にその商品が気になって、ある日手に取っている、なんてことになるんですね。

ラーメンとかカレーのCMって、さっきまで全然食べたいと思っていなかったのに、見たとたん、唾液が出て食べたくなったりしませんか?

これが暗示と洗脳の力です。

このCMの手法が、そのまま流用できます。

自分に向けて、夢や目標のCMを作って、繰り返しインプットするんです。

目に焼き付く映像=ビジョンボードのようなものを作って、日々目に焼き付ける。

夢や目標に関する画像を集めてコラージュします。スライドショーや、作れる人は動画にするとより強力だと思います。

耳に残る言葉と音声=アファメーション(夢や目標に関する肯定的な宣言 )を日々音読する。

口癖にして、無意識に言えてしまうくらいになるといいですね。



関連記事:
マインドセットの意味を正しく理解すれば、行動と結果を確実に変えられる

この2つのどちらかではなく、合わせ技で実行することで効果が上がります。

さて、CMには左右されない、という人もいるかもしれません。

スピリチュアル好きな人は実は有利

スピリチュアル好きな人は実は有利

こうしたことは、ともすると胡散臭いと取られがちです。

「写真を毎日見たからって、どうなの?」

「アファメーションを毎日唱えたからって、どうなの?」

と、懐疑的な人には効果がないかもしれませんね。

でも、そんな人でも、スターウォーズの映画を観たら、ライトセーバーを振り回したくなったりしませんか?

それくらい、人は洗脳されやすいということです。

その点、スピリチュアル好きな人は有利だと言えます。

スピリチュアル好きと自認するくらいなら、瞑想でイメージングしたり、アファメーションも作ったことがあるのではないかと思います。

そして、その効果についても、肯定的に感じていると思います。

ということは効果も得られやすいということですね。

アファメーションについては、実は言葉選びがとても重要です。

そこを間違えると、逆効果になりかねません。

「~したい」は厳禁です。叶っていない状態を表すからです。

「~である」と、現在その状態にあることを宣言することが大事なんですね。

アファメーションについては、機会があればまた詳しくお話したいと思います。

さてさて、CM=自己暗示&洗脳の効果はいかに?

思い込みが強いのは引き寄せ力の強さでもある

思い込みが強いのは引き寄せ力の強さでもある

暗示や洗脳は、思い込みが強い人の方がかかりやすいです。

場合によっては不利に働きかねない性質ですが、引き寄せでは有利に働きます。

自己暗示&洗脳がかかりやすいということは、(夢や目標を)引き寄せやすいということですね。

つまり、思い込みの強さは、引き寄せ力の強さでもある、ということです。

では、思い込みが強いとは、どういうことでしょうか?

目に見えないものを信じることに抵抗がない

目に見えないものを信じることに抵抗がない

思い込みが強いとは、どういうことか?

それは、確実なエビデンスがなくても、信じられる=思い込めるということでしょうか。

つまり、目に見えないものを信じることに抵抗がないということですね。

確たるエビデンスもなく、目には見えない未来の現実を引き寄せようというわけです。

目に見えるものしか信じない、というのではうまくいきませんよね。

ただ、何でも思い込めばいいのか、というとそうではありません。

自分の思い込みの力をコントロールできると最強

自分の思い込みの力をコントロールできると最強

思い込みの力も、自分の持つ資源の1つです。

できるだけ効果的に使いたいですよね。

そのためには、やはり、なにを思い込んだらいいのか?が重要になってきます。

思い込むべき夢や目標(ゴール)は、自分の人生を大きく発展させてくれるものであってほしいですよね。


そこをしっかりと精査した上で、それを引き寄せる(現実化する)ためには、思い込みの力をそこへ集中させていく必要があります。

あれもこれもと、力を分散させるのではなく、一点集中させる。

これがコントロールできると、現実化とそのスピードが加速します。


個人的な意見ですが、思い込みの力って、スターウォーズのフォース(力)に似ていると思うんです。

どちらもコントロールできれば最強です!

ダークサイドに落ちると最悪ですが。(笑)


ちなみに、スピこじ編集長は、引き寄せの法則がきっかけでダークサイドに落ちてしまった経験があるそうです。


関連記事:
引き寄せの法則に振り回されて闇堕ちしたリアルな実話【失敗すると危険?!】

さあ、その思い込みの力を使いこなすには、どうしたらいいんでしょうか?

思い込みの力を使いこなすためには?

思い込みの力を使いこなすためには?

まず、夢(見えない未来の現実)を引き寄せるということは、現実の物理世界とは違う情報野に働きかけて望むものに変化させる、ということを強く信じることでもあります。

かなり強力な思い込みの力が必要だと思いませんか?


先ほど、思い込みの力がフォースに似ていると言いましたが、また、スターウォーズから引用させていただきますね。

沼に沈んだスターシップを、ルークがフォースを使って引き上げる場面での、ヨーダとその教えを受けるルークの有名な会話です。

ルーク:やってみます。(I’ll give it a try.)

ヨーダ:違う。やってみるなどない。やるかやらないかだ。(No. Try not. Do or do not. There is no try.)

この会話の後、ルークは引き上げることに失敗します。

「できっこない」というルークに、ヨーダが引き上げて見せると、

信じられない!」とルーク。

それに対してのヨーダの一言が「だから失敗するんだ。

これが信じる力です。

思い込みの力は信じる力です。

ルークは「できっこない」と思っていた(できると信じていない)。

ヨーダは「できる」と知っていた(確信していた)。

現実化できるかどうかのカギはここにあるんですね。


そして、思い込みの力を使いこなすためには大事なスキルがあります。

盲目的に信じるのではなく、理性も使う

盲目的に信じるのではなく、理性も使う

思い込みといっても、盲目的に信じるのはNGです。

バランス良く理性も働かせつつ、建設的なゴール=夢や目標を選択し、設定していく必要があるんですね。


とくに、感情や感覚にまかせてしまうと、自分本位に陥りがちになります。


そうすると、先ほどもお話したように、引き寄せが叶わなく(夢や目標が現実化しなく)なってしまいます。

それから、世の中に溢れる引き寄せの法則に関する情報は、まさに玉石混交です。

偽物やインチキにひっかからないためにも、理性を働かせることは非常に重要です。

ここでもヨーダの教えを一つ。(笑)

良いものと悪いものを見分けるには、冷静で心安らかにいること。

そして悪いものは魅惑的(seductive)だと言っています。

甘い言葉ほど、冷静に捉える=理性を使う必要がある、ということですね。

では、どう理性をはたらかせたらいいんでしょうか?

自分の中で『科学』する

自分の中で『科学』する

「科学」するとは、科学的な視点で対象を捉え、分析や理解を試みること。

といっても、難しく考える必要はありません。

・その情報の出どころはどこか?(誰が言っているのか?)

・どれだけの再現性があるのか?(どれだけ成功例があるのか?)

・プロセスに問題はないか?(法外な費用がかかる、他の人に迷惑がかかる等)

といったようなことをチェックするだけでも、偽物やインチキから自分と自分の周りの人を守ることはできます。

とくに、再現性のないものは、法則とは言えませんのでね。

そして、科学することの利点は他にもあります。

思い込みを自在に外せるようにもなる

思い込みを自在に外せるようにもなる

常に、自分の中で科学するクセをつけると、建設的でないものを見分ける目が養われます。


つまり、自分の思い込みに対して「あれ?ちょっとおかしいぞ」と思ったときに、冷静に対処=検証することができます。

その上で、必要ないと判断するなら、その思い込みを外すこともできます。

これ、意外と難しいんですよ。

人って、一度思い込むと、なかなかそれを捨てられないものなんです。

そのため、間違った方法論を取り続けたり、間違ったゴールに向かったりして、時間とエネルギー無駄にしてしまいます。


そんな事態を避けるためにも、自分の中で科学するクセをつけて、思い込みを自在に外せるようにしたいですね。

では、そもそも思い込みは、どうやって形成されるんでしょうか?

思い込みは意識の力ではない

思い込みは意識の力ではない

思い込みとは、深く信じ込むことです。

ある考え方に、それを裏付けるような事実が積み重なって形成されます。

(意識の力ではありませんよ。無意識の領域の力ですね。)


その考え方は、親からだったり、他者からの影響であることも多いです。

たとえば、小さいころから親に「サッカーが上手ね。サッカー選手になったら?」と言われて育ったら、どうでしょう?

個人差はあると思いますが、「サッカーが上手い」と信じるようになると思いませんか?

それがきっかけで、サッカーに打ち込むようになって、中にはプロ選手になる人もいると思います。


これが思い込みです。


これはポジティブな思い込みですが、ネガティブな思い込みもありますよね。

思い込みの力=信じる力は強力なので、ネガティブに転ぶとかなり危険です。

(このあたりもフォースに似てますね。)

望まないものを引き寄せてしまいます。

実は、どんな思い込みを持つようになるかは、属しているコミュニティ、関わる人や環境が大きく影響しているんです。

環境や関わる人からの影響をうまく使う

環境や関わる人からの影響をうまく使う

「成功する鳥は群れをなして飛ぶ」という言葉がありますよね。

人は一人では成功できません。

また、こんな言葉もあります。

「あなたの周りの親しい5人の年収の平均が、あなたの年収」

つまり、お金持ちになりたければ、お金持ちと交流する必要がある、ということですね。


やりたいことがあるなら、それを既に成し遂げた経験のある人と交流する、これは鉄則です。

逆に、どんなに近しい間柄でも、足を引っ張るような人とは距離を置くのが得策です。

そうやって、関わる人や環境を精査することはとても大事です。

なぜなら、人は常に関わる人や環境から影響を受けるものだから。

良い環境に身を置くことができれば、ここまでにお話したことが、何倍も簡単にできるようになると思います。

それくらい環境から受ける影響は大きいんです。

人を含めた環境からの影響もうまく使って、夢を引き寄せたいですね。

さて、それでは、記事のまとめです。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

・引き寄せの法則では、不可欠な行動について語られていない。

 そのため、結果の出ない引き寄せ難民が増えた。

・潜在意識が働くためには、夢や願望が現実だと、潜在意識が信じることが不可欠。

 そのためには、(夢や願望についての)詳細な情報と臨場感が必要。

 疑う要素が少しでもあると、ブレーキがかかってしまう。

・自分本位の(抽象度の低い)夢や願望は叶いにくい。

・潜在意識がどう思っているかで現実が決まる。

 貧乏な人は潜在意識が貧乏人のままなので、その本音に従って、貧乏人にふさわしい行動をとってしまう。

・成功者と呼ばれる人は、自分ではがんばってないつもりでも、周りから見たら真似できないくらい大量行動している。

・行動の量に比例して、潜在意識に「本音」としてより強化される。
 
 そのプロセスで、セルフイメージが変わり、エフィカシー(自己効力感)も上がり、コンフォートゾーンが移動していく。
 
 これが引き寄せの法則の原則。

・やりたくてやっていることは、努力と感じない。

 そのためには、引き寄せたい現実(夢や願望)がwant toのゴールになっていることが不可欠。

・CMの手法を使って、夢や願望が現実だと自己暗示&洗脳する。

・スピリチュアル好きな人は有利。(思い込みが強く、見えないものを信じることに抵抗がないから。)

・思い込みの力は信じる力。盲信することなく、冷静に検証することが大事。

・人は一人では成功できない。環境や関わる人からの影響をうまく使う。

(自分がやりたいことを既に成し遂げた経験のある人と交流する。)



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