前世診断は単なる暇つぶし?ライトな感覚で毒を注入される人も多い

前世に興味を持った時に、「前世診断」というサービスを目にしたことがあると思います。

「前世が知りたい」と思っている人に「あなたの前世は~~~」と、判定してくれるサービスです。

前世診断を占いのような軽いつもりで、興味を持つ人も多いようです。

この記事では、前世にまつわる私の体験を書きました。

無料の前世診断サイト、霊能者のリーディング、ヒプノセラピーなどから、それぞれの情報を得ています。

  • 「前世診断してみようかな」と思っている人
  • 「診断結果が腑に落ちない」人

に向けて、「前世診断の最適な利用法」について書きました。

前世診断の結果を有効利用するヒントが得られるはずです!

ぜひ、参考にされてみてください。

また、この記事に関係する記事のリンクについてもまとめます。

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この他にも、記事中に関連のリンクを貼っています。

ぜひ、メモを取りながら読み進めてみてください。

私の経験も交えて、なかなかの情報量になっていますので、一度読んだだけでは消化しきれないかもしれません。

何度も読み返して欲しいので、ブックマーク登録をオススメします

それでは、リラックスして本題へお進みください。

前世診断が大いに流行っている

前世を知りたいという人が利用されるであろう、「前世診断のサイト」が人気です。

現代では、知りたいことがあると、まずインターネットで検索しますね。

検索結果の上の方に前世を診断してくれるサイトがありました。

ものは試しと思い、私も診断してみたので、結果をお知らせします。

私の前世は「コロンブス」でした・・・

冒険家???

「子供の頃から〇〇なあなたの前世は、■■です。」という文章が書いてありました。

この診断サイトは24個の2択問題に答えていくと、診断結果を表示してくれます。

その結果がコロンブス???

なんとなくパッとしないので、別のサイトでもやってみました。

今度は10個の4択問題でした。

結果として表示された私の前世は「幕末の時代に暗躍した暗殺者」でした・・・

暗殺者??

まあ、飲み会の話のネタにはなりそうですね。

こういう診断サイトは、統計結果それらしい文章有名人を組み合わせた結果になっています。

コロンブスの性格を詳しく記した資料ってあるのかしら?

そもそも、なぜ前世を知りたくなるのでしょうか?

前世を知りたいのはなぜ?

診断結果は“イマイチ”な感じでしたけど、まあ楽しめました。

検索上位に表示されるということは、それだけ多くの人がそのサイトを利用しているわけです。

さて、それだけ多くの人がサイトを利用して「何を得ようとしている」のでしょう?

前世を知りたくてサイトを利用しているのだとは思います。

先ほどの私の診断結果でいうと、前世が「コロンブス」とか「暗殺者」である、という結果が知りたいだけではないはずです。

「子供の頃から〇〇なあなたの前世は、■■です。」という診断結果の“〇〇な”の部分を知りたくて前世診断をされるのではないでしょうか?

「あなたは●●な人です」と言われたいのではないだろうかと予測します。

その気持ちの裏には「自分自身がわからない」という気持ちが潜んでいると思います。

本当の自分を知りたい

自分を見失っているために、誰かに指摘してほしいのかもしれません。

あるいは自信を失ってる場合も・・・?

前世を知りたいと思うその理由について掘り下げてみましょう。

今の自分に心から満足していない

今、現在、自分の置かれている状況に不満がある時には、占いの類を気にしてしまいます。

「自分の人生は、こんなものじゃなく、本当はもっと違うものなのじゃないか?」

そんな風に感じている時に「今のあなたの人生が上手くいっていないのは前世のカルマが原因です」なんて言われたら、前世診断したくなりますね。

逆に、現状になんの不満もない場合は、まず占いの類に興味を持たないですし、前世がどうだったか気になりません。

前世が知りたいという気持ちの裏には、現状への不満があるのかもしれません

占いのカラクリや占い師に関して、こちらの記事も併せて読むと理解が深まります。

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密かな変身願望がある

例えば、私が行ったインターネットの前世診断の結果をものすごく真剣に受け取ったとしましょう。

「そうか~、前世はコロンブスだったのかあ。実は冒険家なのかもなあ。」

と、思うことができますね。

前世とか過去生と呼ばれる診断結果の登場人物に、現代で暮らす人物はあまり出てきません。

当たり前と言えば当たり前。

自分は今とは違う時代で生きていた人物だった、と思いたい感情は変身願望に近いのではないでしょうか?

「現在の自分」を肯定的に捉えていないために、今の自分と違う自分を生きたい気持ちが潜在的にあるのかもしれません。

今生の人生に対して諦めている

今の人生に対して何も期待できないから、現代じゃない時代に生きていた自分を想像する気持ちはわからなくもないです。

中年以降の諸先輩方から「昔は良かった」と懐古的な発言がよく聞かれます。

面白いのは、どの時代でもある一定の年代になると「懐古的な発言」が出てくることです。

特に男性は、ある年代になると「残された時間に対しての諦め」が生じるのでしょうか?

「この先の人生に期待が持てない・・・。昔は良かったよなあ。」という今世に対しての諦めが前世への興味に意識を向けてしまうのかもしれません。

いずれにせよ、現在の自分に対して否定的な感情を持っていると、前世への興味が生まれ、前世診断へのモチベーションに繋がるようです。

もしも人生がつまらなかったり、今世の人生に諦めを感じていたら、こちらの記事を読んでみてください。

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前世診断をすると起こりがちなこと

「あなたは中世ヨーロッパで、ある城の門番をしていました。城を守る役割を担っていたようです。」

私はこんな風にスピリチュアルに詳しい人から言われたことがあります。

前世を見てほしい、と頼んだわけではなかったのですけどね・・・。

前世を知りたいと思っていなくても、そうやって言われてしまうと「そういうつもり」になってしまいます。

きちんと(?)した相手(霊能者や占い師)に、お金を払って見てもらったとしたら尚更でしょう。

私の経験を例に、前世診断を受けた後に起こりがちなことにについてまとめます。

軽い気持ちで受けても意識には残る

望んだわけではありませんでしたが「あなたの前世は城を守る門番だった」と言われると、なんとなくそう思ってしまいます

冒頭でお話しした前世診断サイトの結果では「コロンブス」、「暗殺者」と出ました。

こちらはどちらかというと「違うんじゃない?」と思った結果でしたが、意識には残ります

自分から望んで診断しても、望まないで診断しても、結果は意識に残ります。(こうやって文字にしていればなおさら)

肯定的な結果でも、受け入れがたい結果でも、意識に残ります

弱い自己洗脳みたいなものですね・・・。

幽霊と同じで完全に否定できる人は少ない

ある調査によると、日本人の40%以上が「輪廻転生があると思う」と答えているそうです。

生まれ変わりが「ある」と信じているわけですね。

ある時代で人間として過ごし、死を迎え、肉体が滅んだとしても、別の時代で同じように人間として過ごす。

それが成立していることを前提にしないと「前世」の解釈自体が狂ってきますよね。

そういうものだ、と信じるのは自由です。

しかし、その前世に対しての普遍性は低いのではないでしょうか?

つまり、「前世が存在する」と他者に科学的に説明するのが難しすぎるのです。

実験によって再現ができない事象は普遍的ではない、と解釈します。

一言で言えば「前世は科学的に証明できない」となります

ただ、気をつけなければいけないのは「あると証明することができない」と同時に「ないと証明することもできない」のです

前世は、霊の存在と同じで、取り扱いに注意が必要なものなのですよね、本来。

前世診断の結果が、気に入らない内容だったとして、「そんなことは嘘だ、ありえない」と全否定まではできないわけです。

完全に否定できないものが意識に混ざるのは毒

そういった全否定ができないものが意識に入ってきて、ちょっとしたマインドコントロールみたいになってしまうと厄介です。

例えば、「自分は暗殺者だった」前世診断の結果が意識に残っていると、「人を殺した罪悪感」、健全な社会生活ができない「劣等感」を感じてしまいます。

(私にとっての殺し屋は「ゴルゴ13」や「LEON」の物語の印象なので、あまり悪いものではありません笑)

今世では全く根拠が見つからない罪悪感や劣等感を抱えながら生きることになったとしたら、前世診断の結果は毒でしかないですね。

良くも悪くもその後の人生の選択に影響を受ける

前世診断の診断結果が毒になってしまう理由は、今世に対しての余計なマインドコントロールになってしまうという部分が大きいです。

では、ポジティブな診断結果なら良いかというと、実はそうでもありません。

人生というのは選択の連続です。

現在の人生において、なにかを選択する際に「自分は前世で〇〇という存在だったから」という情報はノイズでしかありません

なぜなら、現在関わっている人々、現在置かれている環境との関係性は、「現在」にしかないからです。

「現在」の情報をもとに選択をしていかなければいけないのに「前世(過去)」の判断基準を持ってきたら、選択を誤る可能性があります。

ポジティブだとしても、ネガティブだとしても、前世診断の結果により現在の人生の選択は影響を受けてしまいます。

「コロンブスだった前世を考慮したら、今の自分はこうするだろう。」

「前世は暗殺者だったから、今の自分にこれはできないなあ。」

のような思考が無意識に植え付けられてしまうわけなので、注意が必要です。

日本人には信仰の柱がない

国際比較調査グループの報告によると、信仰心がないと答える日本人の若者の比率は、20年前よりも増えているそうです。

日本人の多くは仏教の作法に従っていると思います。

信仰心がなくなってきているというのは、例えば「家に仏壇があるけど拝むことはしない」といった点で語られています。

社会構造が変化して核家族が進んでいますね。

それと同時に、自宅に仏壇がない家も増えていっています。

さらに利便性の高い土地を選んで暮らすようになれば、お墓から遠ざかることもあるでしょう。

そういった変化によって、仏教に限らず、神仏を拝み信仰する日本人の割合は減っているようです。

日本人の信仰心については編集長が動画で解説されています。

こちらも参考にしていただくと日本人の特徴が見えてきますので、ぜひご覧ください。

信仰の対象がないと、どんなことが起きるでしょう?

信仰の対象がないと、信じるという作業のトレーニングが不足するのです。

その結果、自分の選択、決断に自信が持てない状況が生まれてしまいます。

信仰の指針がないから素人診断が横行する

前世診断は生年月日を入力すると自動的に結果が出るようなものもあれば、私が行ったような質問に答えていくものもあります。

他にはヒプノセラピーや霊能者が行うリーディングなどもあります。

上述しましたが、前世は「科学的に普遍性を言えるもの」ではありません。

つまり、言ったもの勝ちの部分があります。

自分を信じるトレーニングが十分でないと、「もっともらしいことを言う」相手やサイトを無条件に信じてしまいます

診断結果を真に受けてしまうのですね。

「信じる」こと自体は、大切なことだと私は思います。

ただし、主軸をどこに置くかで結末は変わります

そもそも霊能者とはどういう人なのでしょう?

霊能者に関する理解はこちらの記事が役に立ちます。参考にされてください。

関連記事:
霊能者になるには?霊能者とはどういう人間なのか?

他人の思惑に振り回される人が多くなる

信仰によって「信じる」トレーニングができると、信じる対象と信じる主体の違いに気付けるようになると感じます。

対象と主体がはっきりしていれば、前世診断や占いの類で何を言われても、自分をコントロールできます。

そこがはっきりしないと、誰かが言っていることに振り回される結果になります。

診断サイトも、リアルに診断を行う人も、ビジネスがからみますので、振り回される人が多い方が好都合です。

現在の日本のように信仰心の薄れから、自分を「信じる」トレーニングが不足している人が多いと、前世診断に狂わされる人も多くなるかもしれません。

「信じる」トレーニングは信仰じゃなくてもできます。

対象が何であっても経験を積み重ねて、それを客観視すると、経験した自分を信じることができますよね。

それを「メタ視点」とも言います。

メタ視点についてはこちらの記事で解説しておりますので、是非お読みください。

関連記事:
瞑想とは?意味と方法、そしてメタ認知の先の世界


関連記事:
瞑想のやり方をミスっていませんか?これだと効果は得られません

「信じる」トレーニングは日々行いたいです。

前世診断や前世占いとの付き合い方

前世診断も占いも、あなたにとっては「情報」です。

なんのための情報かというと、「本来のあなた」を思い出すためのものです。

「本来の自分」とは何か?を理解するには潜在意識について学ぶことをお勧めします。

関連記事はこちらを参考にされてください。

関連記事:
潜在意識とは?語る人は多いが使いこなす人が少ない理由

関連記事:
潜在意識の書き換えのコツは?知識ではなく実践レベルで書き換え上手になろう

「情報」だとは言っても、前世診断ではなかなか刺激的な結果を受け取る場合もあります。

前世や運命を情報の一つとして捉えることについては、こちらの動画の編集長の話がとても参考になります。

併せてご覧ください。

以下に前世診断とどのように付き合うと良いかについて、私の考えをまとめました。

人生を彩るスパイス程度に考える

「あなたの前世は・・・」と告げられたときに、その肩書きや職業のようなものにフォーカスしてしまうと、ドツボにはまってしまいます。

私の例でいうと「冒険家(コロンブス)」、「暗殺者」、「門番」の部分ですね

そういう肩書きのようなものは気にせず、それにまつわる感情や感覚の部分を利用すれば、「自分を知るための材料の一つ」にできると思います。

  • 一人でいることに安らぎを感じる(暗殺者感覚)
  • 大切なものを守る(門番感覚)

みたいな感じですね。

「たしかに言われてみたら、そういうところあるかもなあ」くらいで受け取ると、自分自身の理解につながります。

そういう意味では、前世診断は人生にスパイスを加える存在になりそうですね。

診断結果を会話のネタに使うくらいの受け取り方で十分だと思います。

前世がどうであれ、今生の人生には選択の自由がある

前世でどんなことをしていようと、今、現在を生きているのは、前世のあなたではなく現在のあなたです。

「すいません。前世で人を暗殺しました。」と言って警察に出頭したら、おかしな人だと思われますよね笑

今の自分を生きることに集中しましょう

人生に訪れる数々の選択の場面で、今のあなたが今のあなたのための選択をしましょう。

その選択の瞬間に「前世では失敗に終わった選択」を参考にするのもいいでしょう

「どうしていつも同じような経験ばかりするのだろう?」という本来の自分自身ヘの問いに対して「前世のストーリー」はヒントになる可能性はあります

診断結果としての前世について執着しないのがポイントです。

「情報を使いこなす主体」としての自分があれば、前世も一つの情報として選択することができるのです。

運命論に縛られると自分の可能性が閉ざされる

「自分が前世で行ってきたこと」をベースに、「だから今世でも同じようなことをやるのは仕方ない」と決めつけてしまうのは「呪い」になります

「過去は過去、今は今」であることを忘れないでください。

自分が潜在的に思い描いた世界が現実として現れます。

この先、いくらでも変化していける人生を、「前世」というストーリーに当てはめることはありません

自分の運命は前世(過去)によって決まるのではなく、現在の選択で決まります。

運命と宿命が整理できていると、前世という情報にかき回されなくて済みます。

こちらの関連記事は、運命と宿命を理解される際にきっとお役に立てるはずです。ぜひお読みください。

関連記事:
宿命と運命の意味の違いとは?宿命は初期設定、運命は変えられる

前世から自由になった方が、現在の可能性は広がっていくと思います。

前向きな力を受け取れるものだけ信じればいい

前世診断の結果で、様々なことを言われると思います。

その一つ一つは情報です。

その中でも、自分の人生にとってポジティブな情報だけ受け取るくらいの付き合い方でいいと感じます。

わざわざ自分を苦しめる情報を受け取ることもないですよね。

前世という情報を使って辛さを解消できるケースもあるようですので、美味しいところだけいただけばいいのだと思います。

全否定も手放しの肯定もせず、現在の自分の人生にとって実用的な部分だけ使っていきましょう。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

前世診断について書いてきました。

思い返してみると、私自身もそれなりに前世について聞く機会があったなあ、というのが発見できました。

霊能者のリーディング、ヒプノセラピー、無料の診断サイトで前世についての情報を得ています。

教えてもらった診断結果一つ一つに一貫性を持たせようと思えばできるし、一貫性がないといえばない内容です・・・

この経験から、「受け取った情報をどう扱うかは自分次第」であると感じています。

言われたことに振り回されないように注意しましょう!

最後にこの記事をまとめます。

一緒に内容を思い出してみてください。

・無料の前世診断サイトは統計情報と、偉人のそれらしいイメージを組み合わせているケースが多い。

・会話のネタにする程度には楽しめる。

・前世診断をやりたがる人は自分を見失っている可能性がある。

・前世診断を受けた結果が意識に残り、自己洗脳状態に陥る場合もある。

・ポジティブだろうとネガティブだろうと前世診断の結果が意識に植えつけられると、現在の人生の選択に影響を受ける。

・信じる対象と、信じる主体を整理する。

・「信じる」トレーニングが不足すると、前世診断の結果に踊らされることになる。

・前世診断は、本来の自分を知るための情報の一つとして、自分にとって都合のいいところだけ受け取る。



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