人生楽しくない、という社会人がスピリチュアルに人生を楽しむ方法

「人生は楽しいですか?」という質問にどのように答えるでしょう?

世界幸福度ランキング2019によると日本は58位で、昨年よりも4つ順位を下げています。

国内の都道府県別ランキングで見てみると、神奈川県は41位、東京都は45位。

人口が集中している、つまり社会人の多い地域の代名詞のような場所で幸福度が低いという結果が出ています。

様々な調査で、人生や仕事が「楽しくない」と感じる社会人が多いという結果も目にします。

そういう人たち向けの記事やサイトも多くありますが、この記事では少し切り口を変えて「人生を楽しむ」ためのアイデアを提案します。

「幸福感」や「楽しい」には自己決定が関係することが研究で報告されていました。

この記事は「自己決定」と「スピリチュアル」を混ぜたような記事になっています。

この記事を読むことで、世間で言われる方法とは異なる「人生を楽しむためのアイデア」が理解できます。

関連する記事をまとめましたので、こちらもぜひ参考にされてください。

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記事の途中にも、参考になる資料を貼りました。

何度も繰り返し読んでいただきたいので是非、お気に入りやブックマーク登録をお願いします。

では、本題に入ります。

リラックスしてお読みください!

人生楽しくない、という社会人が多い

ある日の夜、始発駅で電車の座席に座って発車を待っていました。

横に二人組の男性が来て、スマホ片手に話し始めました。

見た目は20代の前半くらいに見えましたが、実際の年齢はわかりません。

二人組の一人が、相方に向かってこう話しかけました。

「あ~、なんか楽しいことないかなぁ。。。」

私はビックリしました。

自分が彼らと同じくらいの歳で、「楽しいことないかなぁ」とぼやいていた記憶がありません。

(実際は感じていたかもしれませんけど、記憶にありません)

「できないことが多い」

「お金や規則などの制限が多い」

そういう時期であったことは覚えています。

楽しくない経験もありました。

辛いことも経験しています。

それでも、少なくとも20代前半は楽しんで過ごしていました。

今の自分と彼らの間には、20年くらいの時間の差がありそうです。

20年という時間が、何かを生み出していることは否定しません。

でも、「楽しいことないかなぁ」とぼやく彼らに何が起きているのか、私はとても興味が湧きました。

と、いうことで少し調べてみました。

子どもの頃は楽しかったけれど、、、

ネットをのぞいてみると、人生楽しくない人向けの記事がたくさんあります。

「子供の頃は良かった」と振り返る人もいます。

実際に、「あの頃(子供の頃)はさ、なんでもバカやれて楽しかったよね」と口にする大人にも私は出会ったことがあります。

子供の頃、楽しかったのは何故でしょう?

自分の子供を見ていると、「物事が新鮮に映るから」なのかなあ、と感じます。

一言で言うと「刺激的」だったのだと思います。

自分が経験していないこと、思ってもみないことが起こる日々。

想像したら楽しくなって来ます。

それが、毎日現実に起きていたら、楽しいですよね。

大人になっていく過程で、経験を積み記憶に蓄積されていくと、当然ですけど「経験したことがないこと」が(子供に比べて)減っていきます

大人になっていくと楽しくなくなるのは、そういうことなのでしょうかね?

他にも理由がありそうです。

大人は義務や制約が多くて楽しくないよね

未就学児→小学校→中学校→高校、と成長に合わせて規則が増えていきます。

関わる組織、集団が増えたり大きくなるからだと思います。

年齢が若い時は発生する責任や義務も小さいです。

子供の頃はそういう、責任、規則が少ないから自由に過ごせたのだと思います。

もしも、規則を破る何かをしてしまったとしても、責任を負うのは「自分以外の誰か」。

いろいろと気楽に行動できそうですよね。

それが高校卒業し、大学や社会人になると、「自ら責任を負う」存在になります。

責任を負いながら、自由に対して制限がつく

それが大人になることだとしたら、大人が楽しく感じないのは納得できる気がします。


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人生が楽しくない原因

「子供の頃は楽しかったけど、大人になったら人生が楽しくない」の原因は「刺激のなさ、自由のなさ、責任の重さ」というところでしょうか?

これが大多数の意見かどうかはわかりません。

でも、社会人として今が楽しくない人というのはだいたい似たような感想を持っているようです。

人生が楽しいと感じない原因を少し紹介していきます。

いろいろと制約や縛りが多い

多くの社会人は、生活するためのリソースを自分で用意しなければいけなくなります。

その手段が仕事かもしれないし、どこかの組織に所属することかもしれないし、結婚かもしれません。

自由に使える時間、自由に使えるお金に制限が生まれますよね

責任が生じると、自由に発言することもできなくなっていきます。

  • その立場であるなら・・・
  • その役割ならば・・・

というふうに。

この状況が何故「楽しくない」の原因なのか?

それは「孤立」に近づいてくからではないでしょうか?

友達と過ごす時間
趣味に没頭する時間

が作れなくなっていきます。

思っていることを話した際に、所属する集団や立場にそぐわないと、責められます。

徐々に言いたいことを言えなくなります

言いたいことが言えないと、「本当はどんなことを考える人か」ということが知られなくなります

知らないうちに出来上がった制約や縛りのせいで、本当の自分が表現できないのが楽しくない原因ではないでしょうか?


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『人生こんなもの』と先が見えてしまう

社会人になって集団に属し、規則や規律の中に身を置くということの良さは、「考えなくてもことが進む(仕事が回る)」です。

やらなくていいこと、やらなければいけないことがはっきりしているので、判断のスピードが上がるし、個々の能力差をカバーできます。

計画に対しての予測もつきやすいです

所属するメンバーが、子供の頃のように自由に振る舞うと、そうはいきません。

計画に対しての見通しがつきやすいとは、ゴールが見えてしまうことにもつながります

全てがそうとは言い切れませんが、「これまでやってきたこと」と「現状起きていること」から「辿り着く場所」が描けてしまうのです。

例えば会社組織であれば、上司を見ていると数年後の自分が想像できる、といった具合に。。。

人生が楽しくないと思っている多くの社会人は「このままいったら、まあ人生こんなものだよな」と予想ができてしまうのです。

そうなってくると「自分の人生はこれでいいのだろうか?」という疑問と不安の中で生きていく日々を過ごします。

それは楽しい人生とは言えませんね。

消化試合的に感じてしまう

その試合に勝っても負けても、最終的な成績に関係しないのに行われる試合を消化試合と呼ぶことがあります。

自分の人生を「消化試合人生」という風に表現している発言も、インターネット上で目にしました。

現実的にこのように感じている人は、先が見えない苦しさではなく「先が見えてしまった」苦しさを味わっているのかもしれません。

努力して、がんばった先に、なにか良いことが待っていると期待できれば、そうは思わないのではないでしょうか?

しかし、先ほども触れましたが、今の社会人は未来予想ができてしまっています。

世の中に出回る多くの情報から「頑張っても報われない未来」が予想できてしまうのです。

先が見えるだけでなく、「見えた先に期待が持てない」から消化試合的に感じているのかもしれません。

人生を楽しむ方法

人生が楽しくない人についての調査をしてみましたが、納得できる部分もあるのが辛いです。

今、この記事をお読みのあなたは人生を楽しんで過ごしたいでしょうか?

それとも、人生は楽しくないと思いながら過ごしたいでしょうか?

「人生が楽しくない」と感じている人向けの記事がたくさんありまして、そこで共通して言われている内容がありました。

その内容についてご紹介します。

ゴール設定をしてみよう

「ゴール設定をしよう!」、「目標を持とう!」というメッセージをたくさん目にしました。

これには、未来に目を向けようという意味が含まれている気がします。

おそらく、毎日を過去の記憶や経験で過ごす惰性の日々にするのではなく、未来に目を向けてそこに向かって行動しよう、という意味ですね。


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最終的な目標を一つだけ設定するのではなく、その過程について細かく設定するのも良いでしょう。

細かい目標の一つ一つが達成された時に、喜びや楽しさを味わえるからです。

目標やゴールを設定しよう、という方法には納得ですね。

でも、何となくありきたりだよね

でもですよ…。

未来に目を向けて、現在の行動力にするための目標設定だとしたら、ちょっと違う気がするんです。

人生が楽しくない、消化試合的だ、と感じている人は「未来を見ていない」わけではなく、「未来予想ができてしまった」から楽しくないと仮定します。

そういう人たちに「目標やゴールの設定」を促しても、効果ありますかね???

そう思うと、よくある「目標やゴールを設定しよう」のメッセージは届かない気がしてきました。

そこで、ちょっと変わった方法を提案します。

人生をスピリチュアル的に楽しむ方法

人生が楽しくないのは「未来が見えてしまって」それでいて「過去の習慣に乗っかっただけの日々」を送っているからだと仮定します。

まず、「未来がもう決まってしまっている」という考えを壊しましょう。

少し、スピリチュアル的な考え方を混ぜて、人生を捉えていきましょう。

*こちらの関連記事で運命についての理解が深まると、人生の捉え方も変わるかもしれません。

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人生は役割を与えられたゲーム(RPG)である

ロールプレイングゲーム(RPG)をやったことがありますでしょうか?

私自身はあまり経験がなく、ゲームといえばもっぱらシミュレーションゲームかスポーツものでした。

最後までクリアできたRPGでいうと「ドラクエ3(ファミコン)」まで遡ります…。

さほど経験はないのですが、ゲームの構造については理解しています。

プレイヤーはある能力と役割(ロール)をもってゲームが始まります。

そして、最終目標(ゲームクリア条件)を与えられます。

最終目標の前に、いくつかの課題が用意されています。

それらの課題をクリアできなければ、最終的な課題に到達することもできません。

課題の順番はある程度決められていますが、解決の手段に関しては自由です。

例えば、敵を倒すという課題において、どのような道具を使っても、どのような戦い方を選んでも自由なのです。

しかし、その自由は「ゲームのルール」に従います

ゲームに用意されていない道具や戦い方は選べません。

ルールの中ではどのように振舞っても、何を選択しても自由なのです。

何を選択するかはプレイヤーを操る人の発想に委ねられます

どうしようもない作戦で課題がクリアできてしまうこともありますし、予想どおりクリアできないこともあります。

何が起こるかはやってみないとわからないのです。

最悪、ミスったらリセットボタン・・・

参考記事:
感情を観察すれば『メタ視点』を持て、ドラマから抜け出しゲームマスターの自分(真我)を思い出せる

人生もRPGだと思えば、楽しめるのではないでしょうか?

子どもの頃が楽しかったのは、「自由」「何が起きるかわからない発見」「リセットできる」の要素がそろったからだと思います。

RPGにも同じような要素が入っています。

人生もゲームだと思ってみましょう。

与えられたものを使ってどこまでおもしろくするか?

スピリチュアル的にもRPGの構造と似たような表現がされます。

「あなたは役割を持ってこの世に生まれた」

という感じで。

人生でなすべきことという、それぞれの課題を持って、この世に生まれたと言われます。

生まれる前に高次の存在から課題を伝えられて、協力者も教えられてこの世に来るのだそうです。

しかし、地球上で生まれた瞬間にそれらを忘れてしまうというルールだと聞いたことがあります。

そう聞くと、やっぱりゲームみたいですね。

真実かどうかはおいておいてゲームをするように人生を過ごすときに楽しめるポイントは「いかに自分で面白くするか」につきます。

  • 誰と課題を行なっても良い
  • どの道具を使っても良い
  • 魔法を使っても良い
  • 条件をクリアすると課題が解決する

与えられたルールの中で自分が面白くなるように選択する自由があります。

現実の人生も、与えられた自分の能力で、誰とやれば、何を使えば、どのくらい時間やお金をかければ課題がクリアできるかを自分で選べます

課題がクリアできなかった場合、ゲームオーバーではなく、やり方を変えて再挑戦できるのです。

条件が変われば課題がクリアできたりします。

面白いですよね。

人生を楽しめないのは、多くの選択肢を持たなかったり、組み合わせを変えなかったり、うまくいかない方法を繰り返すからなのかもしれません。

与えられた能力やルールの中で、どうやったら面白くできるか、そこにフォーカスできると人生は楽しいと思います。

そこにフォーカスできない環境であれば、まずはその環境から変えてみる必要があるかもしれませんね。

ソウルメイトやツインソウルはキャラ設定

RPGでのたとえ話をもう少し続けます。

ゲームはプレイヤーが黙々とモンスターを倒せば良いようには設計されていません。

プレイヤー以外のキャラクター(登場人物)がいて、そのキャラにまつわるストーリーが設計されています。

そのキャラとのイベントによって、プレイヤーが成長したり、重要なアイテムを手に入れたりします

現実をスピリチュアルな視点で見たときに、この「キャラ」に当てはまる存在は、ソウルメイトやツインソウルになるでしょうか?

*編集長がソウルメイトなどのことを動画で解説していますので、ご覧ください。

ゲーム上で自分が操るプレイヤー以外のキャラクターを、自分で設定できると物語は面白い物になっていきます。

RPGの面白さは、操るキャラクターが成長する、ゲーム中に何を行うかはある程度自由がある、無視しても良いイベントがある、という部分かもしれません。

結構古いですが「インベーダーゲーム」との大きな違いはそこにありますよね。

単純な作りのゲームほど面白みはありませんから。。。

人生を単純な作りにするか、面白みを持たせるかは、登場人物によるかもしれません。

人生の登場人物を自分で設定してみよう

人生にも登場人物を豊富に設定できると、楽しさが増すかもしれません。

例えば、「課題のクリアのために必要な仲間を探し出す」、などのように。

その仲間の居場所を教えてくれるだけで、仲間には加わらないキャラがいたりするかもしれません。

そういう風にリアルな人生で出会う人においても、ゲームのように「役割と個性」を持たせていくと、関係性に変化が生まれます。


編集長によるこちらの動画も参考にしてみてください。

変化が生まれると、「昨日と同じ今日」にはならなくなりますよね

そうすれば、「先の見える人生」ではなくなっていきます。

楽しくなりそうですね。

ただし、キャラ設定を複雑にしたり、登場人物を増やしすぎると、内容が困難になります。

レベルの高すぎる(解釈の難しすぎる)ゲームは、続けるモチベーションが失われて途中でやめてしまいますよね。。。

難しくしすぎるのは要注意です。

勝手に裏設定を決めると意外と楽しい

実際に出会う人を、複雑なキャラ設定にするのはあまりオススメしません。

しかし、ちょっとした裏設定を含ませると楽しさが出てきます。

例えば、「昼に出会う時は情報をくれないけど、夜に出会うと貴重な情報をくれるキャラ」とか。

「決まったアイテムを持っている時だけ現れるキャラ」とか。

リアルな人生も自分自身で脚本を書いていくと、楽しくなってきますよ。

面白い脚本家が作っていれば、ゲームだって面白いのです。

人生の脚本家は自分です。

面白い脚本を書きましょう!

人生はすべてプラシーボ(思い込み)でできている

人生とゲームを一緒にするな、という声が聞こえてきそうです。

しかし、ズバッと明確に分けなくてもいいでしょ、と思います。

「プラシーボ」という言葉を聞いたことがあると思います。

病気の人に「これは薬です」と説明してデンプンなどを飲んでもらうと、薬だと信じた患者はそれで症状が治まってしまう、というあの話です。

思い込みの力は、人間に大きく作用します。

*こちらの書籍でも関連のある話が書かれています。

また、こちらの動画も参考にしてみてください。

強い信念を持つと、思考の習慣が変わります。

思考が変わると、行動が変わります。

行動が変われば、運命が変わっていきます。

結果として人生が変わります。

人生そのものにプラシーボ効果が働くと言えるわけですね。

自分自身が、自分の人生の創造者だと認識する

ゲームの脚本は脚本家が書きます。

自分の人生の脚本は誰が書くのでしょう?

人生は最初から決まっているという人もいます。

誰が決めたのでしょう?

*こちらの動画や記事が参考になります。

関連記事:
創造者であること あなたが世界だと思っているもの、現実だと思っているものが、あなたそのものである

関連記事:
宿命と運命の意味の違いとは?宿命は初期設定、運命は変えられる

人生の脚本を書き、登場人物やその役割を生み出すのは「自分自身」なのです。

ある程度決められたリソースを与えられ、自分の人生を自分自身で創造するのです。

そこに臨場感が加わることでプラシーボ効果が生まれ、現実となっていきます。

創造した人生が現実に起こるのです。

辛い経験もプラスの意味を持たせれば辛くなくなる

人生では、一見するとネガティブな経験をする場面もあります。

大切に思っている人との別れや、大切なものを失うことや、傷を負うような辛い経験です。

そういう経験をすると、人生が嫌になりますね。

楽しいどころではなくなります。

辛い経験そのものを書き換えることはできません

だからといって、そこで人生をストップさせる必要はないのです。

ある瞬間は辛いと感じた経験も、後々プラスに感じるようになる人生はありえない話ではありません。

その経験や出来事の意味を書き換えればいいのです。

まずは信念です。

*信念と選択に関して編集長が動画で解説していますのでご覧ください。

辛い経験をして、「これで終わりだ」と信じ込んでしまえばゲームオーバーです。

しかし、その辛い経験をステップアップのイベントにするような行動を選択していけば、経験の意味が変わります

それを自分自身の信念で決めることができます。

あくまで自分の中だけの設定でOK

登場人物、ストーリー展開、イベントの設定についてRPGを例にあげてお話ししてきました。

疑問が一つ思い浮かびますね?

映画やドラマのように「登場人物にはこちらの設定通りに演じてもらう」必要があるのだろうか?

その必要はありません。

あなたの中だけの設定で構いません。

あなたの物語に現れる登場人物がいたとします。

その登場人物にも、自身で描く物語があるわけです。

その人物は、自身で描いた物語の通りに行動します

もしかしたらその人物自身の物語で重要な役割として、あなたが関わるかもしれません。

でも、それはわかりません。

原作者(その人)次第なのです。

他者にあなたの物語を押し付けるのではなく、あくまで「あなたの中での物語」として設定してください。

それは人生を楽しむコツです。

同じ経験をして、楽しむのか辛いと思うのかはその人の自由

長く説明してきましたけど、人生を楽しむ方法はかなりシンプルです。

  • 自由
  • 制限
  • 責任
  • 楽しい
  • 辛い

すべて自分で選べるのです。

私は、全身麻酔で耳の手術を受けるために入院したことがあります。

あなたが同じ経験をするとしたら、どのように感じるでしょうか?

この感情の部分は自分で選べるのです。

実際問題として、術後は痛みがあって眠れないとか、ベッドでうずくまったりするほどの痛みを、私は味わいました。

私はそれを含めて、入院から退院まで全てを好奇心とともに「2度と経験できないかもしれないこと」として楽しんでいました

医師との会話、看護師の態度、他の患者さんとのやりとり、その一つ一つを楽しめていました。

「あり得ない」と思われたでしょうか?

そういうことなのです。

誰かにとってあり得ないという経験でさえも、「楽しい」と感じる(私のような)人間がいるのです。

それは私が「楽しむ」という人生を選んだからです。

「手術なんて最悪だわ。」と辛い感情を選択する自由も私にはありました

私じゃない誰かは、その感情を選択したかもしれません。

しかし、私は選択しませんでした。

その選択に至るまでの、過去の選択がそこにたどり着かせたのだと思います。

つまらない、楽しくない人生を感じるような選択を過去にしてきた結果として現在の楽しくない自分が生まれています。

「どうせ行動を変えたって無駄でしょ」という自分自身を設定するから、それが現実化する行動が積み重なり「楽しくない人生」を感じる現実が現れます。

*これは引き寄せの法則で説明ができます。関連記事はこちら


関連記事:
人事を尽くして天命を待つことが、引き寄せの法則の極意だった

人生が楽しくないと感じる人が、楽しむための方法としてまずは次のことを試してみてください。

「現在に至るまでの過去の選択とその意味を考える」

現在を作り出している過去の選択と同じ選択を続けると、この先も現在と同じ未来が現れます。

過去の選択によって「楽しくない人生」が現在に生まれてしまったかもしれません。

しかし、今からこの先に、過去とは異なる選択をすることで、思っていたのとは違う未来が訪れると思います。

経験した出来事を変えることはできませんが、その出来事の意味を変えることはできます。

自分の行動が変わると、登場人物との関係性が変わります。

その関係性が変わると、現れる物語が変わります。

もしも、その物語が楽しめなければ、違う関係性を生み出すために別の行動を選択してみましょう

そうやって、人生は自分でデザインしていけます。

楽しめそうですよね?

この記事のまとめ

この記事のまとめ
この記事のまとめ

人生を楽しめない社会人が多いらしいことの背景を考えてみました。

それを踏まえて「スピリチュアルのエッセンス」を人生に加えていくと、人生を楽しめるのではないか?と思いご紹介しました。

どハマりして人生を狂わせるケースも聞いたことがあるので、注意が必要です。

スピリチュアルの考え方を少し取り入れるだけで、人生の見え方は変わってくると思います。

長い文章になってきたので、内容をまとめます。

・人生が楽しくないと口にする人でも子供時代は楽しかったようなので、「楽しむ」ヒントは子供時代にありそう。

・日々の生活を新しい刺激として受け取れる、責任や義務や規制が少ない、というのが楽しかった子供時代の特徴。

・人生の先が見えてしまって「楽しくない」と感じる大人が多いみたい。

・スピリチュアル要素を取り入れて、人生をゲームのように設定してはどうだろう?人生はロールプレイングゲームだ!

・自分の人生の登場人物(関わる人たち)のキャラ設定を自分でやることは、自分の人生に主体的に関わることになって楽しさが生まれる。

・そもそも、自分が何を感じるかさえも自分で選べる。

感じることも出来事も自分で選んで、未来を書き換えていく作業をしていれば、人生に楽しさが生まれる



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

「願ったことが叶う」といった具合に、宇宙の法則はシンプルな因果関係で説明されているのを聞いたことがあると思います。

そうなのでしょうか?

私は病気や怪我からの回復や、再発の予防という分野で仕事をしていました。

その現場では「そんなにシンプルか?」と感じるような出来事をたくさん経験しています。

勉強していく過程で「体、心、魂」の関係性によって病気や怪我が生まれるのではないか?という考えに至り、スピリチュアル関連の書籍を読み漁っていましたが、どうも納得がいきません。

もともとが理系脳だったためか、スピリチュアル関係の人の言われている文章は理解できても、なんだか腑に落ちないというか、「違うんじゃない?」という感覚でいました。

そうは言っても、肉体と心と魂の関係の探求からは離れることができずに、思考がぐちゃぐちゃな状態でいました。

そんな時、このブログの管理者でもあるサトリさんの情報に触れる機会があり、これまで腑に落ちなかったところが解決できたのです。

サトリさんの解説によって、ずっと「科学的とは対極の世界」と思っていたスピリチュアルは、とっても現実的な在り方で存在して科学で説明できる部分が多いことに気づかせてもらいました。

そのきっかけになったのが、こちらの【サトリ式ビジネス講座】です。

スピリチュアルの考え方を、お金や仕事や実生活に落とし込んで解説されているので、イメージしやすいです。

「スピリチュアルをあちこち学びに行ってもよくわからない」という私のように迷路にはまっている人にとっては、これまで学んだ内容が繋がっていくという経験をすることになると思います。

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